次はどうするの

昨日のジャンボリーレポはHPにアップしましたのでおヒマな方はどぞ。

12th. Street VWs Jamboree | bug unlimited

 

で、レポにも書きましたが、会う人会う人こぞって「Type-3売れたら次はどうするの?」とこれでもかってくらい聞かれました。

実際のところ、ぼんやり考えてることも無いわけじゃないんですけど、いくら考えたところで売れないことには先に進まないし、売れたとしてもその時点でいい物件があるとも限らないし、その時の気持ちだったり家庭の事情だったり仕事の状況だったり、様々な事で選択肢は変わると思うんですよね。物件と出会うタイミングってのもあるし。

何ヶ月か前にお友だちからおもしろそうな売り情報がありまして、その時点でType-3が売れる目途が立ってればアリかなと思いつつ、いつ売れるかわからない状況で物件の詳細聞いて売主に期待を持たせるのも申し訳なかったのでその時は詳細聞かずにお流れにしました。

よく皆さんも言ってますよ。クルマとの出会いは一期一会だって。

もし昨日、Type-3を買うという人が表れて、D-Styleチョイスで選ばせてもらったコンバチオーナーさんが譲ってもいい、なんて話がトントンと進んでいたら、昨日一日で全部コトが進んでいたかもしれないし。

あるいはクルマやめてバイク増車!なんてコトもあるかもしれないし(笑)

なので、おぼろげなイメージはありつつも、その時のタイミングに任せる、ってくらいかなりアバウトな状況です。

 

ってゆーか、

皆さん、私が次に何乗るかそんなに興味あるんか?(笑)

 

Type-3




あと1週間

受理書

本日、Street VWs Jamboreeのエントリー受理書が届きました。

気付けばもう来週の日曜なんですよね。

準備、なんもしてねぇ~(笑)

まぁ特に準備らしい準備もないんですけど。

とりあえずお天気がいいといいですね。

お台場でのラスト、楽しみたいと思います。




Chevolet eCOPO Camaro

Chevolet eCOPO Camaro

シボレーがドラッグレース仕様のCOPOのEV版「eCOPO Camaro」を発表。

パッと見ただけでは普通のカマロとほぼ変わらない外観。しかし中身はV8を2基のモーターに置き換えて、バッテリーは通常のEVの倍となる800V電圧とし、合計700HPを発揮。1/4マイルのタイムは9秒台になるんだとか。

ボンネットの中身やバッテリー配置など画像を探してみたけど今のところ見つけられず、とりあえずバーンナウトしてる動画があったので音だけでも。

 

 

うん、静かですね(笑)

さすがEV。

アメ車と言えばV8、ドラッグレースと言えばヘダースからの爆音、という固定概念からすると静かなモーターのドラッグレーサーってどうなの~?と思ってしまうのが正直なところなんですけど、昨今の環境問題とか世界的なEVシフトの流れを考慮するとこれも時代の変化なのかなと思わなくもないし、ONですぐ最大トルクを出すモーターって実はドラッグレース向きだったりするので、1つのカテゴライズとしてEVドラッグレースというのも今後は成立していくのかもしれません。フォーミュラカーでもEV盛り上げようとがんばってるしね。

でも・・・やっぱ静かなのって物足りないんだよなー(笑)

 

Chevolet eCOPO Camaro




トヨタ86/スバルBRZで大規模リコール

スバルが86/BRZに搭載のエンジンでバルブスプリングの不具合で近々リコールを届け出る、というニュースがありました。

リコール対象は海外販売分も含む数十万台にも及ぶらしく、これまでの不正検査問題への対応と合わせてスバルの経営にかなりの影響を与えることになりそうです。

86/BRZのエンジンはスバルが誇る水平対向エンジン。クランクをセンターに左右にシリンダーが伸び、その先にヘッドがあるわけで、直列エンジンのようにボンネット開けたらすぐヘッド、という形ではないので、車載状態でヘッドをバラすのは作業スペース的に難しいそうです。となると、最低限エンジンは降ろさないといけなくて、DOHCだとバルブスプリングを換えるにはヘッドカバーを外して最低でもカムシャフトは外さないとバルブスプリングにはアクセスできませんから、1台のリコール対応だけでもかなりの重作業。もしそれなりの走行距離の車両だとバルブ廻りで交換した方がいい部品が発生してることも考えられるので、リコール対象じゃないところまで作業が及んだらこれまた大変な作業だろうし、どこまでメーカー負担でどこからユーザー負担なのかもトラブルのタネ。リコール作業を行うにしても、スバルのディーラーなら水平対向エンジンの扱いは慣れてるかもしれないけど、トヨタのディーラーでも対応できるものなのか、海外のディーラーではどうなのか、はたまたスバルのディーラーですら対応できる範疇を超えているのか、内容が内容だけに対応が難しいですねぇ。

でも、86/BRZって結構エンジン回すケースが多いクルマなのに、バルブスプリングのトラブルが起きてるって聞いたことないんだけどなぁ。何が悪いんだろ?

この時期を書いてる時点でまだスバルから公式発表がないので、ガセネタじゃね?なんて話もあるようですかどうなんでしょう。

いずれにしてもスバルブランドも落ちていくばっかりですねぇ・・・。

 

これが空冷VWならエンジン載せたままヘッドに容易にアクセスできるし、タペットカバー外せばすぐにバルブスプリングとこんにちはなのでスバルに比べたら作業は圧倒的にラクですよね。慣れてるメカニックなら左右で30分、かかっても1時間くらい?水廻りもないからサクッと終わりますね。

嗚呼、空冷VWってやっぱ偉大(笑)




デジタルアウターミラー

クルマのサイドミラーをカメラに置き換えることが認可され、今日発売開始の「レクサス・ES」が市販車としてデジタルアウターミラー世界初搭載(と聞いてるけど)になりました。

で、そのお姿がコレ。

デジタルアウターミラー

デジタルアウターミラー

 

・・・・なんか、思ってたのと違う~。

私のイメージだと、少し大きめのウォッシャーノズルみたいなカメラがドアに付いて、ドアミラーが「ほぼ付いてない」ようなルックスになると思ってたんですけど・・・これじゃ普通のドアミラーと大差ない。

視界を確保するにはこれくらいのリーチがどうしても必要なんですかねぇ。

それにしたってやっぱ大きすぎでしょ。

 

インナーモニター

インナーモニター

今のところ標準装備ではなくメーカーオプションらしいのですが、モニターの後付け感がハンパないんですけどぉ。

社外の後付けならこれでもいいけど、メーカーオプションならもっとインパネに馴染むようなレイアウトにできなかったんでしょうか。

左側のモニターなんて別に左端になきゃいけないわけじゃないんだし、視線移動量を少なくするという意味ならメータークラスターの左右にモニター置いてもいいと思うんだけどなぁ。

ちなみにレクサス・ESってこんなクルマ。

レクサスES

これでドアミラーがほぼ無いシルエットならそれなりのインパクトもあって、大金払ってオプションのデジタルアウターミラーを選択したオーナーの自尊心も保たれるというものじゃないですか?トヨタさん。

 

とまぁ、現時点では違和感しかないデジタルアウターミラーですが、雨の日でも視界が保たれるとか夜間でも明るさを調節できるとか、カメラならではのメリットもあるので、あとはルックス的な進化に期待というところでしょうか。

今後、社外品で既存車への後付けも可能になったらカーカスタマイズの幅もまた一段と広がるんじゃないかと思うので、そっち方面にも期待ですね。モニター必須となると旧車にはあんまり似合わないかなぁ・・。