足車ドナドナ

これまで足として活躍してきたホンダ・ロゴ。

ゴルフカブリオレを通年で使うためロゴは不要になったので、Twitterで呼び掛けて手を挙げていただいた方に本日引き取られていきました。

ロゴが我が家に来たのが約6年前。それから6年間で走ったのは約20000km。いつの間にかそんなに経ってたのねと思うと同時に足でもやっぱりあんまり走ってないな、と(笑)

特に思い入れはないけど、まぁでも、足としてはいいクルマでしたよ。

ムダにこんなことしてた時期もありましたねぇ。

今にして思えばこのBBS残しておけばゴルフに使えたかな。

 

まぁそんなわけで、今後クルマはゴルフ1台体制。

雨でも雪でもガンガン乗りますよ。

 

ゴルフとゴルフ

ゴルフボール型のドアロックピンです。コッチ系のアイテムは昔だったら手を出さないのに出しちゃいましたねぇ。

実際、ゴルフカブリオレのアクセサリーパーツなんてさほど無いのでこんな事ぐらいでしか遊べません。定番のゴルフボール型シフトノブはオートマなので付けられないし。

ま、飽きたら外します。

 

で、ゴルフのアクセサリーには昔からゴルフボールをモチーフにしたものがいくつかありますが、ゴルフという車名の由来はドイツ語でメキシコ湾流を表す「Golfstrom」から来ていてスポーツのゴルフとはまったく関係ありません。ちなみにジェッタはジェット気流、ヴェントはポルトガルからイタリアに吹く風、シロッコはアフリカ砂漠地帯から地中海に吹き込む熱風など、風にまつわる車名が多い中でゴルフだけ海流なのは謎。逆にポロはスポーツのポロから取られたとも言われてるので、ゴルフがスポーツのゴルフと完全に無関係とは言い切れないかもしれません。

そんなわけで、車名のゴルフとスポーツのゴルフで結構まぎらわしいんですが、困るのは検索する時。単に「ゴルフ」で検索すると大半はスポーツの方なので、複数のワードを組み合わせないとなかなか見たいコンテンツに辿り着きません。あとは「カブリオレ」か「カブリオ」かでも検索結果が違うし、ゴルフも現在は7代目にまでなっているのでⅠ・Ⅱあたりに絞って調べようとするとこれまた結構面倒だったりします。海外だとrabbitとかmk1とかワードが日本語とはまた違いますしね。

そんな苦労の末に有益な情報に辿り着いた時には喜びもまたひとしおです。

 

ゴルフ臭

ゴルフⅡやジェッタⅡに乗ったことある方はわかると思いますが、ゴルフの室内って独特の臭いがしますよね。

どうなんでしょ。Ⅲ以降はディーラーで展示してある新車に座ったくらいしか経験ないのでⅢ以降はよく知りませんけど、Ⅲ以降もあんな臭いがするんでしょうか。

ウチのゴルフカブリオレももれなくあの臭いがしまして、まぁ別に不快とまでは感じませんけど特別いい臭いでもなくて、ゴルフⅡが現役だった頃は幾度も当時の水冷VWに乗る機会があったもんですから、いいとか悪いとかより「懐かしい」って臭いですね。

あぁ~、ゴルフだぁ~って。

空冷VWも水冷とは別の独特の臭いがしますよね。個人的には高年式のディーラー車なんかは顕著で、並行で入ってきたUSモデルはあまりキツくないような気がしてますけど、あれも「ビートルだぁ~」って思う臭いです。

空冷VWの臭いはシートのクッション材だったかな?フロアの防音材だったかな?なんかそのあたりの素材の臭いだって以前聞いたことがあったんですけど、それならディーラー車でも平行でも使ってる素材は同じだから臭いも同じになるハズなのに、高温多湿な日本だと海外と違う変質とかするんでしょうか。

水冷VWの臭いは何が元なのかなぁ・・・。

 

Let’s Play VWs Vol.55

Let’s Play VWs Vol.55

Let’s Play VWs最新号がリリースになっています。

興味深かったのは表紙にもなっているENDLESS制作のカルマンギア。

東京オートサロンに出展されていて、ENDLESSのブレーキを使用してカスタムされたということくらいまではネットで知ってはいましたが、そのブレーキについての詳細まではわからなかったので、今回の記事で詳しく紹介されていたことで内容がよーくわかりました。

保守的な方には17インチホイールやダッシュのナビなど好みが分かれるところかもしれませんが、そういう好みはさて置いて、注目のブレーキシステムはワンオフで終わらせるのがもったいないくらいの完成度で、見かけだけであんまり効かない海外のディスクブレーキより現実的なストッピングパワーを得られそうだし、リアのアルフィンドラムは恐らくビレットで市販化の予定もないとされていましたが、キャストで現実的なプライスでリリースされたら、更にPCDも130mmや205mmなど複数バリエーションがあって、更に更にフロント用もリリースしてくれたら、ディスク化までは必要としないバネ下軽量化やアダプターを使わずにPCD変更など、VWカスタムの幅が広がると思うので、ぜひ市販化してほしいと願わずにいられません。

私自身もかつてOVALでPCD変更したことがあり、その時はフロントはディスク化、リアは高年式ドラムを加工したのですが、VW5穴ってボルトオンで付くポルシェピッチドラムもないのでオフセット変わらず5穴にそのまま使えるノンホールドラムがあればいいのになぁって思ったものです。

ENDLESSさん、きっと需要ありますよ!

FUJITSUBO製のマフラーも良さそうだしねー。

 

また空冷戻ろっかな(笑)

 

Cabriolet Again

Type-3を手放し、新たな相棒となるゴルフⅠカブリオレの車検整備・登録等が完了して、昨日我が家にやってきました。

はい、空冷VWじゃなくてすみません。

しかもゴルフカブリオレ2回目ですみません。

まぁ、いろいろ考えた結果、しばしこいつと共にします。

 

きっかけはたまたまゴルフカブリオレで検索してた時に見つけたある方のツイート。その時はまたType-3がどうなるかわからない段階だったので保留にしてたんですが、後日ヤフオクで出品されているのを発見して急いで現車確認のため仙台へ。1日検討して購入を決めました。

1992年式で、ゴルフⅠカブリオレのほぼ最終ですね。もちろんヤナセディーラー車で、新車時からの記録簿も全て揃っていました。幌はビニールからキャンバス地に張替えられてるので一見するとクラシックラインみたいに見えますが通常のレギュラーモデルです。ダークブルーメタリックのボディカラーもクラシックラインのものとは違う少し明るめのブルーメタリックです。現車確認時の走行距離はわずか36190kmという27年前のモデルとしては極めて低走行で、外装は一度リペイントされてはいますが全体のコンディションとしてはかなりいい方じゃないでしょうか。ゴルフⅠカブリオレの低走行車も少なくなりましたからねぇ。本来4灯のグリルが2灯に変えられているのは仙台のショップさんがやったもので、購入時にはこの姿でした。それ以外はフルノーマルです。

カブリオレといえども普通にオールシーズン乗れるクルマなので足車も手放して今後はクルマ1台体制へ。足兼用なので車高も落とさず基本ノーマルキープで行く予定です。最近は空冷メインのVWイベントでも水冷への門戸が開かれている傾向があるので、水冷NGじゃない限りは引き続きイベントにも参加します。

 

ということで、しばし水冷生活になりますが、冷めた目で見ないで見守っていただけたらと思います。