新型ジムニー、リリース

新型ジムニーがいよいよ今日から販売開始。

ということで、早速近くのディーラーまで見に行ってきました。

が、ディーラーですら入荷してたのが軽ジムニー1台のみ。最上位のXC・ジャングルグリーン・5MTで、今後試乗車にする予定とのことでしたがまだナンバー付いてなくて試乗はできず、他の色やシエラも見ることはできませんでした。

現物見た印象は良かったですよ。下廻りの防錆処理とかちょっとチープな感じもありましたけど、そもそも高級車じゃないし、歴代ジムニーも似たようなもんだし。JB23より立ったAピラーは室内の圧迫感がJBより緩和されてる気がするし視界もいい。カクカクボディのお陰で全体的に車両感覚掴みやすそう。

まぁ、何よりジムニーがジムニーとしてのDNAを引き継いでくれていれば細かいことはどうでもいいです(笑)

 

 

今後、社外パーツもどんどん出てくるでしょうから、これから楽しみですね~。

 

できればこの機会にJB23の中古が値下がりしてくれることを期待したいところですが、30年近く前のJA11ですら強気なプライスがつくジムニーなのでJB23もまだまだ高値安定といったところでしょうか。

 




ジムニーロング

間もなくリリースになる新型ジムニーはかなりの注目を集めているようで、実際私も結構気になってますし、店頭に並んだら見に行こうと思ってます(買わないですけどね)。

で、早くも海外も含めて新型ジムニーのカスタマイズシミュレーションのCGなんかも作られてたりして、いくつか見た中でいいなと思ったのがコレ。

 

 

実際に4ドア版が出るという情報があったのかは定かではありませんが、シエラをベースにホイールベースを伸ばした4ドア版ジムニーってあったら結構な需要があると思うのは私だけじゃないハズ。

実は新型ジムニーの全貌がまだおぼろげだった頃、新型はワイド版が出るんじゃないかという気が個人的にしてました。軽のハスラーに対する普通車のクロスビーのような基本的な意匠は共通で幅の違うボディという手法。スズキは以前からそういうクルマをいくつか作ってきましたもんね。シエラはバンパーやオーバーフェンダーで数値的な全幅は軽ジムニーより広いけれどボディ自体は共通なので室内寸法はまったく同じ。海外でも売られているジムニーにカラダの大きい外国人では狭すぎじゃないかなぁと思うので、これまでのモデルでボディ自体は共用してきた軽と普通車のジムニーもそろそろワイドボディを投入してもいいんじゃないかと。軽とボディ共用にこだわらなければロング版出してもいいんじゃないかと。ま、結果として私の予想は外れてボディは共用のままだったわけですが。

そもそもジムニーの大きな魅力は卓越した走行能力とコンパクトなボディ。主力の軽ジムニーも軽自動車という税制上のメリットもさることながら、オーバーフェンダーの付かないナローなボディというのも選択する理由の一つだと思うので、ワイド版なんか出した日には「こんなに幅のあるのはジムニーじゃない!」とジムニーフリークからブーイングが起きるかもしれません。

が、ジムニー購入層はそんなガチのジムニーフリークより雪道や不整地路を安心して走りたいからという理由で選んでる人の方が多いと思うのです。雪国新潟ではジムニーやパジェロミニ乗ってる人、多いですもんね。ただ、ジムニーは小さく、2ドア故にファミリーカーとしては使い辛いので、エクストレイルやC-HR、ヴェゼルなんかを選ぶ人も多いんじゃないかと思うのですが、アチラはFFベース・モノコック・3ナンバーと同じ4WDとは言ってもジムニーとコンセプトがまったく異なるナンチャッテSUV。ジムニーと並ぶ本格派4WDとなるとあとはランクルくらいしかありません。

少し前まではダイハツ・ビーゴ/トヨタ・ラッシュなんていうコンパクトな普通車4WDがあったし、もう少し前にはパジェロに5ナンバーサイズのイオなんてのもありましたが、今はこのクラスのSUVは空白状態。C-HRやヴェゼルはエンジンが1500ccで税制上は3ナンバーのデメリットを受けませんが、道幅が狭くなった雪道ではあの幅がムダ。スズキにはエスクードもありますが、モデルチェンジの度に骨抜きになって現行モデルはラダーフレームも廃止されて普通の生活4WDになってしまいました。

なので、ジムニーのワイド&ロング版ってジムニーとランクルの間を埋める本格クロカン車として需要があると思うのですよ。「ジムニーが4ドアだったら欲しいんだけどなぁ」って思ってる人、絶対いるから。大きくなったジムニーはもはやジムニーと呼べないというならジムニーという車名にこだわらなくてもいいし。

もし4ドア版出してくれたらヨメさん用に買ってもいいです。




Air Conditioner Kit for Type-3

昨日の記事でType-3専用クーラーKITはリリースされてないと書きましたが、その後お友だちからの指摘で、Type-1用と同じところでType-3用も出してたことがわかりました。

 

Air Conditioning for Your Classic VW

 

純正に忠実・・・とまでは言えずとも、従来の吊り下げタイプよりは雰囲気いいですね。

ラジオの部分は干渉しないのかな?現物合わせでカット?

コンデンサーの設置は結構大変そうだなぁ。

 

で、KITがあるならじゃあ付けようか・・・とはならないですかねぇ。

Type-3、For Sale中だし。

あ、お問い合わせお待ちしています(笑)

 




Street VWs Vol.116

ストヴイ最新号が発売になってます。

リアフードがアクリルの’62 Type-1とか新旧T3比較とか興味深いものもありつつ、ちょいと気になるのがFLAT4からリリースされた新型クーラーKIT。

 

FLAT4 / VWオリジナルスタイル アンダーダッシュエアーコンディショナーKIT センターマウントエバポレーター 12V センターマウント 40HP-ON

 

基本、空冷VWにクーラーはNotと思いながら30年ほどのVWライフを過ごしてきた私ですが、近年の夏の暑さに老体が堪えることや、以前のエバポレーターは後付け感たっぷりで室内の雰囲気台無しだったのが新型で純正オプションのようなスマートさになったことなどで、「コレならクーラーもアリじゃね?」と少し軟弱な気持ちに傾きつつあったりします。

Type-3用は残念ながら今のところ専用品はリリースされておらず、きっとこの先も出ることはないでしょう。

コレならスッキリ付くんですけどねー。

ニーズの少ないType-3のKIT作っても採算合わないですよね。

まぁ、そこまでクーラー欲しけりゃ夏は空冷以外に乗ればいいじゃんって話にもなるんだけど(汗)

 

もうすぐ夏ですね~。

 




色は大事

7月リリース予定の新型ジムニーの情報が徐々に明らかになってきましたね。

ジムニーフリークにとって、モデルチェンジにより失われるんじゃないかと懸念だったラダーフレーム・リジットアクスル・副変速機付パートタイム4WDなどのジムニー伝統のメカニズムは新型にも継承されるということで、ジムニーはやっぱりジムニーだと安心した方も多いことでしょう。

エクステリアデザインは丸みを帯びたJB23から原点回帰とも見れるスクエアなデザインに変わり、事前のリーク写真でもSNSではかなり評判が良かったので、旧来からのジムニーフリークにも新しいユーザーにも受け入れられるんじゃないかと思います。

ただ・・・

個人的に残念だなぁと思ったのがカラーバリエーション。

現時点で発表されているカラーで私がいいなと思うのはジャングルグリーンくらい。蛍光色みたいなイエローは違和感しかないし、白にソリッドとパールの2種類設定するくらいなら、もうちょっとジムニーらしいカラーをラインナップすればいいのにと思ったのは私だけでしょうか。

ということで、個人的に新型ジムニーに似合いそうなカラーを考えてみました。

 

 

アース系の色ってのはベタかもしれないけど、このテのクルマにはやっぱ似合うと思うんですよね。

クルマ自体の魅力もそうだけど、より引き立ててくれるボディカラーってとっても大事。

スズキってこの辺りがあんまり上手じゃないなぁって昔から思うところです。

まぁきっとこの先には特別仕様車(と言いながらほぼレギュラーモデル)のランドベンチャーやワイルドウインド、クロスアドベンチャーなんかもラインナップに加わるハズなので、その際にはレギュラーモデルと差別化を図るボディカラーが登場するのではないかと。

今後に期待ですね。