デザイン力の失墜

クルマのエクステリアデザインというのは非常に個々の好みが分かれるもので、ある人がカッコいいと思ってもある人にはカッコ悪いと感じられたり、逆もまた然りなものです。

その上で多くの人にカッコいいと感じてもらえるデザインをするというのは非常に難しいもので、それにこの世の中にはクルマはどんどん生み出されていくし、過去の歴史もあるわけで、誰かのパクリと思われてはいけないし、多くのデザイナーは過去になかった斬新なデザインを追い求めていくものかもしれません。

しかし、これは個人的に感じてることなので他の方には当てはまらないかもしれませんが、なんだか個性や独創性を追い求めるばかりで単純に「カッコいい」というデザインから離れていってしまってるクルマも少なくないとここ何年かで感じています。

正直、このクルマカッコいい!と思えるクルマ、現行の各社ラインナップの中にはほぼないですよね。

逆に「どうしてこんなにしちゃったんだろう」と残念な気持ちになることも多々。

最近、17年ぶりに復活したという某スポーツモデルがお披露目されましたよね。コンセプトモデルの段階でも個人的にはあまり好きなデザインではなかったものの、それなりにアグレッシブさもあって、スーパースポーツとして世に出すならあれくらいの押しの強さは必要かなと思う面もあったのが、最終的に出来上がった市販バージョンは全体的なフォルムはプロトタイプを継承しつつもプロポーションはゲテモノレベルに劣化してしまっていました。仮にも5万ドルで売ろうとしているクルマでアレはないでしょう。

スポーツモデルならパワーやハンドリングなども重要でしょうが、何より「カッコいい!」と思えるビジュアルは必須じゃないかと思うんですよね。

カスタムにおいても思い付くアイディアを詰め込みまくったラディカルなカスタムが必ずしもCoolとは限らないのと同じで、むしろ盛り込みたいアイディアを少しガマンしてシンプルにした方が結果的にカッコよくなることが多いのはクルマ好きなら皆さん知ってるハズ。

デザイナーさんには申し訳ないけど、原点に帰ってカッコいいデザインを作り出してほしいと願う今日この頃でした。

 

モロゾフVWチョコレート

モロゾフVWチョコレート

またこの季節がやってきましたね。

モロゾフでは今年もVWモチーフのチョコレートが発売。

そして今回の注目はこれっ。

モロゾフVWチョコレート

空冷VW乗りならみんな知ってるスペアタイヤセンターにセットするツールボックスがパッケージとなったチョコレート。

これ、かなり欲しいかも。

あとはいつものバリエーションでミニカー入りやかわいいパッケージのものなど一通りラインナップ。

家族が期待できない私はまた自分でゲットかな~(汗)

Street VWs Vol.118

Street VWs Vol.118

ストヴイ最新号は巻頭がジャンボリー特集。

ウチのType-3も載ってましたね(そりゃそうだ)。

「タイプ3は少なめながらも精鋭揃いだぞ」と精鋭の2台に挟まれてフツーのバリアントな私はちょっと恥ずかしい(笑)

ラージエントリーだったので気を遣っていただいたんですかね。

あと、別に恥ずかしがることじゃないけどそろそろ年齢載せられるのもちょいと気恥ずかしい感じもしますな(汗)

 

あとねぇ、何気に毎回楽しみにしているVintage Accessory Collection Catalog、プーリーだけで6ページもよくネタ集めましたねぇ。いつも思うんだけどあのネタってどうやって探してるんでしょ?VW歴30年の私でも知らないネタが毎回いっぱいなんですけどっ。

 

KEN BLOCK’S GYMKHANA TEN

ケン・ブロックからのクリスマスプレゼント?ジムカーナシリーズ第10弾「GYMKHANA TEN」が先日公開になりました。

今回は世界各地の5ヵ所で5車種に乗って暴れまくりです。

最初はスェーデンの雪上、そしてデトロイト、メキシコ、ロサンゼルス、最後はテキサス州のルート66で初登場となるNewマシン「Hoonitruck(フーニトラック)」です。

Hoonitruckは1977年型Ford F-150がベースですが中身はもちろん別物。ツインターボの取り回しが似てるのでマスタングと構造的には同じ感じでしょうか。

しかしまぁ、相変わらずハラハラのドリフトテクニック。

セグウェイに乗って文字通り人柱になってる方、怖くないんでしょうかねぇ。

 

 

ぜひ、スマホではなくPCの大画面でご覧あれ。

次回作を匂わす演出に、続きも楽しみになります。




冬の仙台弾丸ツアー

昨日はお仕事をお休みしてヤボ用で仙台まで行ってきました。

朝6時に家を出ていつものルートで仙台へ。途中一部高速使っても目的地に着くまで5時間くらいかかってしまいました。でもハイランド入口までは4時間くらいだったのでペースは悪くないんですけどね。そこから先の仙台市内は混むのでどうしても時間かかってしまいます。

で、用事はサクッと終わらせて帰路へ。

 

作並

ここは作並温泉近くだったでしょうか。新潟も仙台も雪は全然ありませんが山はそれなりに冬景色。行きは雪が降ったばかりでもっと真っ白でキレイでした。

 

南陽辺りのコンビニ。積雪の影響なのか大渋滞。この辺りが一番降ってましたね。

 

仙台着いた時はこんなに気持ちいい青空だったのにねぇ。晴れだったり雪だったり土砂降りだったり、往復の間に天気が目まぐるしく変わる変わる。日本って広いんですね。

 

で、今回はこんな天気だったのでType-3ではなくLogoで行ったんですけど、何気にLogoでこれだけ長時間運転したのが初めてで、普段の街乗りはとっても乗りやすいのに長距離が異常なほど疲れました。しばらく運転してると右足がツりそうになるしお尻も痛いし、今朝起きたら右足が筋肉痛になってましたもん。Type-3はこの前のお台場往復でもそんなに疲れなかったんですけどねぇ。

ま、疲れはしたけど収穫は大きかったので良しとしましょう。