東京都議選→衆議院総選挙

昨日の東京都議会議員選挙は大方の予想通りに民主圧勝・自民惨敗となり、その流れを受けていよいよ来週には衆議院解散、そして来月30日には総選挙という見通しとなりました。NHKのニュースで世論調査の結果も報じられていましたが、そちらでも圧倒的に自民党不利な形勢が浮き彫りになっていましたね。ただ、だからと言って民主党が圧倒的有利かと言えばそうとも言い切れないようで、麻生氏と鳩山氏ではどちらが次期首相にふさわしいかというアンケートでは「どちらもふさわしくない」が50%以上を占める圧倒的意見。もう自民党にはウンザリだけど民主党に任せるのも不安、というのがホンネといったところでしょうか。鳩山氏の例の問題についてはやはり説明不足と思われても仕方がないでしょうし、麻生下ろしで代わりに祭り上げられる次期総裁(舛添氏が有力?)によっては支持率の再逆転もありえない話ではありません。8月30日までまだ1ヶ月以上もあるワケですから、両党共に緊張が続きそうですね。私はなんとなく公明党がいい加減自民党を見限って連立解消とかしたら面白いかな~なんて思ってますがどうでしょう。

あと、そのまんま東首相はありえませんね。既に民意でNo!が突きつけられていますが、その前にそんな器じゃないですよ。アレが「絶対国政には出ずこれからも宮崎をどげんかする!」という意思表示としてのジョークだったら評価したんですけどねぇ。まさかホンキだったとは。東国原・自民党共に痛い自滅でしたねアレは。

さて、しばらくの間は太田総理が楽しくなりそうですね~~