白いナンバーの軽

この4月からラグビーワールドカップ記念の特別仕様ナンバープレートが公布されることになり、そのナンバーだと軽自動車も通常の黄色ではなく白いナンバーにできると前に立ち読みしたクルマ雑誌で見て知ってはいましたが、最近地元でも数台見かけました。

見かけたのは最近買った新車ではなく、明らかに3月以前に登録されていた軽自動車ばかりだったので、わざわざこのためにナンバー再交付したんでしょうね。全部寄付金ナシバージョンだったからラグビーを応援する気はさらさらないって感じ?(笑)

いや、私も白にするならシンプルな寄付金ナシにしますけどね。

しかし、ナンバーが白になるだけでクルマのサイズは変わらないのにちょっと車格が上がったように見えるのは不思議なもんです。

ということは、やっぱりあの黄色いナンバーってビジュアル的にかなりインパクト強かったってことですよね。

でもさぁ、特別仕様だからって軽でも白でいいならさぁ

普段から全部白にせいっ!

と思うのは私だけではないでしょう。

 

今のところ普通車であのナンバー付けてるのは見たことないので、きっとこのナンバープレートの本来の趣旨は果たされないんでしょうね・・・・(笑)

 


Type-3ツインキャブ

ヤフオクで入手したType-3用純正ツインキャブ。

なんとか使えそうかな?

Kさん、情報ありがとうございました~(^-^)/

 

Type-3用のキャブって左右でモノが違うんですね。

型番は32PDSIT-2と32PDSIT-3。

IDA・IDFやカドロン等でもキャブ本体は左右の区別はなく、VWに限らずともほとんどの複数キャブは全て同じのを使うもんですが、どうしてわざわざ左右別のキャブを使ったんでしょうねぇ。

ある意味贅沢とも言えるけど、ムダとも言えますよね。

私が設計者だったらこんな非効率なこと、絶対しません。

更にType-3用のツインキャブでも年式によってタイプが違ったり、シングルポートとデュアルポートでも違ったり、いろいろ細かい違いがあるんだとか。

嗚呼、Type-3ってめんどくせぇ(笑)

 


Cooler

まだ5月だってのにこの暑さはなんですか。

梅雨入り前に夏が来ちゃった感じ。

昨日もヨメさんと買い物に行くクルマの中はたまらずエアコンONでした。

 

こうなってくるとType-3にもクーラー(エアコンではないw)が欲しいなーと思います。

Rフードを開けてアピールする機会の多いType-1ではエンジンルームのルックス重視でクーラーは基本NGな私ですが、Type-1よりエンジン見せる機会の少ないType-3ならアリかなーと。

ただ軟弱になってるだけって話?(汗)

まぁ実際にはクーラーKITもなかなかのお値段なのでサクッと付けようというテンションにはならなかったりするんですが、そもそも熱的にキビシイType-3でクーラー付けても大丈夫なもんなんでしょうか?エンジン熱くなり過ぎて一番クーラー使いたい時に使えないんじゃ意味ないしねぇ。

 

 

こんな吹き出し口ならむしろ付けたいくらいですね。

 


OREGON

先日のフラバグでディスプレィ用に付けたUSナンバープレート。

空冷VWでは一般的にカリフォルニアナンバーを使うことが多いと思いますが、私のはオレゴン。

なぜオレゴン?

このナンバープレート、今回のために用意したものではなく、買ったのはもう20年以上前。確かストリートカーナショナルズのスワップミートだったと思います。古いナンバープレートをいっぱい並べてるお店で、もちろん私も狙ってたのはカリフォルニアナンバーだったのですが、やはりカリフォルニアは当時から人気が高く前後2枚揃ってるものは更にプライス高め。実際にいくらぐらいだったかはもう忘れましたけど、当時の私にはなかなかサクッと買えるプライスではなかったんだと思います。

そんなたくさん並んでるナンバープレートの中から見つけたのがオレゴンナンバー。カリフォルニアに比べて断然人気ナシなので前後2枚セットでも激安。で、なぜにオレゴンなのかと言うと、当時乗ってた’56 OVALが車内に残ってた紙切れから日本に来る前はオレゴンで走ってたのがわかってたんですね。当時付いてたそのもののナンバーはありませんでしたが、それっぽい雰囲気だけでも楽しめるかなと、半分言い訳のようにカリフォルニアを諦めてオレゴンナンバーを購入したのでした。

えぇ、それ以外にオレゴンに思い入れもこだわりもありません。オレゴンがドコにあるのかもよくわかってないし(笑)

その後、OVALに付けることもなく部屋の壁に飾っておいて、現在はフラバグでリアに使ったEMPIのナンバーフレームと共に事務所のトイレを飾っています。

そんなわけで、そういえば持ってたよな、じゃあ1回使ってみようかって程度で、特に深い意味はないのでした。そもそもウチのType-3はUSモデルじゃないのでカリフォルニアだろうがオレゴンだろうがマッチしてないし、その意味では思いっきりUSAって入っちゃってるEMPIのフレームも完全場違いです。

まぁ、雰囲気だけでもってことで。

EMPIのナンバーフレームもオリジナルではなくリプロ。確か今でも売ってるんじゃなかったっけ?これも買ったのは少なくとも10年以上前かと思います。前の’57 OVALに付けようと思ったら上の太いフレームがライセンスライトに当たってしまって結局お蔵入りしたんじゃなかったかなぁ。フロント用も持ってたハズだけど現在行方不明・・・・。

フラバグで「なんでオレゴン?」なんて気付いた方は・・・・いないでしょうね(笑)

 


見せる?魅せる?

フラバグのレポートは昨夜アップしましたのでおヒマな方はどうぞご覧くださいませ。

2017 FLASH BUGS MEETING Vol.33|bug unlimited

 

レポに載せた以外にも気になったVWがいっぱいあったのに、見るばかりで肝心な写真をさっぱり撮っていませんでしたねぇ。

他の方がアップしてるのを見て、「あー、これこれ」なんてのが何台も。

フォルムカメラじゃないんだから、使う使わないは別にして片っ端から撮っておくべきでしたね。

 

で・・・会場で見ていて思ったこと。

クルマはとってもステキなのに、車内に荷物を積みっぱなしな方が案外多かったなーということ。荷物以外にスマホホルダーが付きっぱなしな方も多かったですね。大抵の場合は吸盤式で簡単に外せるのにそのまんまなクルマがチラホラと・・・・。

いや、それでもいいって方はそれでいいと思うし、そういうラフさもフラバグの良さだし、フラバグやVWに限ったことでもないし、別にケチをつけたいわけじゃないんです。

ただ、せっかくいいクルマなのにホンのちょっとのことでもったいないなー、と。

私も普段はポータブルナビを吸盤式のホルダーでダッシュ上に載せてますけど、やっぱ古いVWにはマッチするものじゃないのでショーの時はホルダーごと外します。積んでた荷物も含めて見せたくないものは全部Fフード内に押し込んでるのでフードは開けられませんけどね(笑)

車内だけでなく、クルマ全体でもそうですね。ボディや窓はキレイに、ホイールやモールなどのヒカリモノは光らせ、タイヤやウィンドゥシールドなどのゴム類は黒く〆る。イベント会場という限られた条件下でやれることに限りはあるかもしれないけど、ちょっと手をかけてあげるだけでグンと見栄えはよくなるんじゃないでしょうか。

今回のフラバグでは新潟のクラブから3台のType-1がエントリーしていました。彼らはとにかくよく磨くんですね。みんながクルマ並べ終わってスワップ巡り~なんて頃でもまだ磨いてる。それも徹底的に。磨き中の3人を見かけた方も多いんじゃないでしょうか。3台ともボディはフェードした感じですが、ヒカリモノはこれでもかってくらいに輝いてるし、タイヤもギンギンにワックスが効いていて、結果、クルマがとっても締まって見える。もちろん車内に荷物もスマホホルダーもありません。クルマの魅せ方を知ってるんですね。あの姿勢は私もひじょーに見習う点がありました。

で、彼らの写真も撮り忘れてるっていう(汗)

 

繰り返しますが、そうしてない方にケチつけてるんじゃないですよ。

せっかくの愛車なんだから、少しでも良く魅せてあげた方が愛車も喜ぶんじゃないかなーということでした。