Jeep Gladiator

Jeep Gladiator

Jeep Gladiator

LAオートショーで公開になったJEEP・グラディエーター。

モデルチェンジしたばかりのラングラーのピックアップ版という位置付けになるかと思いますが、4ドアのラングラー・アンリミテッドより更にフレームが31インチも延長され、ホイールベースも19.4インチ長くなっているというスケール。これだけの長さなら大人4人が乗ってリアにモトクロッサー2台積みなんて芸当もできちゃいそう(実際ショーではやってた)。もちろんラングラー譲りの駆動力でオフロードも無敵。トップとドアを外せば解放感たっぷりのサンドレーサーにもなれちゃう。

いいなー、これ。

ただ、これだけのデカさだと日本の道路事情では完全に持て余しますね。

グラディエーターをホンキで楽しみたいならアメリカに移住しちゃうのがベストかも(笑)

リリースは2019年中頃の予定だそうです。

ピックアップの売れない日本には入ってこないかな?




大雪時のチェーン義務化?

タイヤチェーン

国土交通省が、気象庁から警報が出るレベルの大雪の際に立ち往生が懸念される高速道路や国道で全ての車にタイヤチェーン装着を義務付ける方針を公表したとのことで、対象となる区間は今月末から年度末までに順次指定し、最終的に約200区間に広げる考えだそうです。

この前の冬シーズンは大規模な立ち往生が発生して大混乱になりましたもんね。そういう事態を防ぐための対策なんでしょうが、しかし義務付けると言っても高速道路とかなら料金所で検問できるかもしれないけど一般道ではどうするんでしょう。非装着車に指導したとしても、付けてない人がチェーンを装着するスペースも必要になるでしょうから、徹底させるのも結構大変なんじゃないかと思います。

 

で、クルマの免許を取って30年。雪国新潟で暮らしてきた私としてはチェーンはもちろん常備してるし装着だって超スムーズ・・・と言いたいところですが、実は生まれてから一度もチェーンを装着したことがありません。子どもの頃、父親のチェーン装着を手伝ったような記憶があるようなないような・・・そんな程度。なのでチェーン付けろって言われてもやり方わかりません(笑)

でも、冬にクルマを運転していてもチェーンが必要になるシチュエーションに遭遇したこともないんですよね。人生の大半が空冷VWなのでトラクションに強いRRは動けなくなるということはほぼ皆無だし、VW以外だとほぼFFなのでFFならやっぱり動けなくなるってことはほぼありません。坂道とか橋の上とかの滑りやすそうなところは行かないようにする知恵もあるし、除雪が行き届いてない道路も極力避けるので、冬に助けを呼んだこともありません。実際、新潟市内レベルだとチェーン付けてるクルマなんてめったに見ないし、せいぜいトラックくらいでしょうか。たまに田んぼに落ちてるクルマは見かけますけどね(笑)

今まで乗ったクルマで唯一冬がダメだと感じたのはユーノス・ロードスターですね。雪道ではアクセル踏むとすぐケツが流れるし、ABSの付いてないブレーキはすぐロックするし、何より最悪なのは腹を擦って亀になること。RRなら多少腹を擦ってもトラクション抜けないので突っ切ることができますが、FRは腹を擦って少しでもトラクション抜けるともうダメ。除雪されてない道の轍はノーマル車高でもかなりキビしかったです。その点ジムニーは2駆でもガンガン走っちゃったんですけどねー。

まぁ、備えあれば憂いなしとも言いますので、使わないことを願いつつ、チェーンは持っておいた方がいいですかね。

たぶん買わないけど(笑)
 

次はどうするの

昨日のジャンボリーレポはHPにアップしましたのでおヒマな方はどぞ。

12th. Street VWs Jamboree | bug unlimited

 

で、レポにも書きましたが、会う人会う人こぞって「Type-3売れたら次はどうするの?」とこれでもかってくらい聞かれました。

実際のところ、ぼんやり考えてることも無いわけじゃないんですけど、いくら考えたところで売れないことには先に進まないし、売れたとしてもその時点でいい物件があるとも限らないし、その時の気持ちだったり家庭の事情だったり仕事の状況だったり、様々な事で選択肢は変わると思うんですよね。物件と出会うタイミングってのもあるし。

何ヶ月か前にお友だちからおもしろそうな売り情報がありまして、その時点でType-3が売れる目途が立ってればアリかなと思いつつ、いつ売れるかわからない状況で物件の詳細聞いて売主に期待を持たせるのも申し訳なかったのでその時は詳細聞かずにお流れにしました。

よく皆さんも言ってますよ。クルマとの出会いは一期一会だって。

もし昨日、Type-3を買うという人が表れて、D-Styleチョイスで選ばせてもらったコンバチオーナーさんが譲ってもいい、なんて話がトントンと進んでいたら、昨日一日で全部コトが進んでいたかもしれないし。

あるいはクルマやめてバイク増車!なんてコトもあるかもしれないし(笑)

なので、おぼろげなイメージはありつつも、その時のタイミングに任せる、ってくらいかなりアバウトな状況です。

 

ってゆーか、

皆さん、私が次に何乗るかそんなに興味あるんか?(笑)

 

Type-3




あと1週間

受理書

本日、Street VWs Jamboreeのエントリー受理書が届きました。

気付けばもう来週の日曜なんですよね。

準備、なんもしてねぇ~(笑)

まぁ特に準備らしい準備もないんですけど。

とりあえずお天気がいいといいですね。

お台場でのラスト、楽しみたいと思います。




Chevolet eCOPO Camaro

Chevolet eCOPO Camaro

シボレーがドラッグレース仕様のCOPOのEV版「eCOPO Camaro」を発表。

パッと見ただけでは普通のカマロとほぼ変わらない外観。しかし中身はV8を2基のモーターに置き換えて、バッテリーは通常のEVの倍となる800V電圧とし、合計700HPを発揮。1/4マイルのタイムは9秒台になるんだとか。

ボンネットの中身やバッテリー配置など画像を探してみたけど今のところ見つけられず、とりあえずバーンナウトしてる動画があったので音だけでも。

 

 

うん、静かですね(笑)

さすがEV。

アメ車と言えばV8、ドラッグレースと言えばヘダースからの爆音、という固定概念からすると静かなモーターのドラッグレーサーってどうなの~?と思ってしまうのが正直なところなんですけど、昨今の環境問題とか世界的なEVシフトの流れを考慮するとこれも時代の変化なのかなと思わなくもないし、ONですぐ最大トルクを出すモーターって実はドラッグレース向きだったりするので、1つのカテゴライズとしてEVドラッグレースというのも今後は成立していくのかもしれません。フォーミュラカーでもEV盛り上げようとがんばってるしね。

でも・・・やっぱ静かなのって物足りないんだよなー(笑)

 

Chevolet eCOPO Camaro