Type-3 on Ice

Type-3で雪道ドライブしてきました。

とは言っても娘を塾に送ってきただけですが。

スタッドレスがナンボのもんか少し不安もありましたがRRのトラクションの良さで走るのは問題ないし、止まるのもロックしないように気をつければ問題なし。フロントの車高がちょっとヤバそうですが現時点では轍の段差さえ注意してれば擦りませんでした。ま、50年前は普通に走ってたクルマですから普通に走るのは全然問題ないです。

ただねぇ・・・・道路は少し融けてきてアスファルトが見えてるところもあって昨日より多少はマシなんですけど、雪が残ってるところはガタガタがすごくて、これはもう現代のクルマとか旧車とかそういう問題じゃない。ジムニーだろうかランクルだろうが何で走っても不快。クルマが壊れるんじゃないかと思いましたよ。

フェンダーの中には雪がガッツリ詰まっちゃうしさー。

もっとフラットな雪道で走ってみたい。

 

 

午前中はこんなに天気が良かったのにまた降ってきました。

また積もるのかなー。

 


今年もモロゾフVWチョコレート

今年もこの季節がやってきました。

昨年のVWジャンボリーでもブースが出てましたよね。

毎年のことながらこのチョコをくれる女性はいないので(涙)自分でゲットします。

例年、結構早めに売りきれちゃうので狙ってる方はパートナーを期待せず自分でゲットしましょう(笑)

 

 


Automatic Fire Suppression System

ストヴイのFLAT4の広告を見てて今ごろ知りました。

Automatic Fire Suppression System、自動消火システム。

エンジンルームに設置しておくと、万が一火災が発生した際でも熱で120℃に達するとチューブが溶けて中の消火剤がエンジンルームにバーン!!一瞬で消火しちゃうってモノ。

こんなアイテムがあるんですね~。

動画で見るとホントに一瞬で消火しちゃってますね。

 

私自身も最初に乗ったビートルはエンジンルームからの出火で廃車にしちゃったし、私の廻りでも車両火災起しちゃった方が何人かいます。ニュースで空冷VWが燃えてるのが伝えられたことも何度かありましたよね。

大抵は燃料ホースやキャブからの燃料漏れと、点火か発電からの引火というのが空冷VWでの火災のパターン。燃料ホースは僅かな亀裂でもそこからジンワリ滲んできて、そのレベルだと目視した時には乾いてしまってる場合もあるのでマメなチェックと確認しやすいホースを使う&定期的な交換が必要。キャブはパッキンが劣化すると同じくジンワリ滲んでくるのでこっちも要チェックです。点火はデスビやプラグコードから引火するケースは稀で、どちらかと言えばダイナモからの方が多いかもしれません。ダイナモに付いてるプラスチックのカバーが失われているVWがたまにいますけど、引火するとしたらカバーで覆われているハズのあの穴からの火花だと思いますのでカバーが付いてない方は早急に付けてください。あとは配線がショートしてというケースも考えられるので、追加の電装品を付けてる方は特に配線がプーリーやベルトなどに接触しないように取り回しに気をつけてください。

で、もちろん火災を起こさないのが一番ですけど、火災が起きてしまった時に消火できるシステムがあれば全焼することは免れるかも。

バリアントは室内とエンジンルームが蓋一枚で遮られてるだけなので火災が起きたら怖いよねぇ。

保険と思って付けておこうかな。

 


Street VWs Vol.114

ポチッてたStreet VWs最新号が届きました(また本屋行かないw)

今回はジャンボリーレポということで、ウチのType-3も載ってましたね。

笹だんごディスプレィは完全スルーでしたけど(笑)

後で思ったんですけど、あの時は通路にお尻を向けて停めればよかったなーと。

まぁ、それで気付く人がどれだけいたかってのも微妙ですが。

思い出なのでエントリーした方は本買ってあげてください。

 

あとは9月に仙台で開催のStreet Bug FestivalのレポートでもちょこっとだけType-3とOVALが映ってましたね。

椅子に座って何してた時でしょう。

あのイベントは来年もあればまた行きたいですね。

秋のフラバグとVee Dub Summer Festaも行きたいな~。

 

他に気になったのはFLAT4 Times。Type-3用のオーバーライダー&ボウKITが再販されるというのはType-3オーナーとしてはかなり注目。アレはリプロもないし純正はなかなか出るもんじゃないのでリリースされれば念願のWバンパー化できると狙ってる方も多いかもしれません。心配なのはウチのType-3は前後共にステンのリプロバンパーなのでRがフィットしない可能性があること。多少の隙間ならガマンするけどガッツリ隙間が開くとかえって付けない方がマシってことにもなりますからねぇ。以前販売してた時の価格は忘れましたけど、確かけっこうなお値段だったような気がするのでどっちみち手が出ないかもしれませんが・・・・。

 

また春のイベントシーズンが待ち遠しいですな。

 


Insight the 3rd

ホンダが3代目となるインサイトのプロトタイプを来年1月の北米国際自動車ショーでお披露目するそうな。

インサイトって聞くと、初代はバッテリー搭載スペースの関係で2シーターとなったことが災いして意欲作だったにもかかわらず商業的には不発、2代目は爆発的ヒットとなっていたプリウスを意識したスタイルと普通の5人乗りになったことで商品力は上がったものの、プリウスを意識し過ぎたことが裏目に出たのかこちらもプリウス超えはならずにひっそり生産終了。個人的には不遇のクルマって印象が強いです。

今となってはハイブリッド専用車種であるインサイトに留まらず、ホンダの主要車種にはハイブリッドが設定されるようになっているし、世界的にはハイブリッドよりEVシフトが加速中でホンダ自身も市販に向けたEVを開発してる現状で、今さらインサイトの名前を復活させるのも、ハイブリッド専用車として出すのも、なんだか微妙かな~って今回のニュースを聞いて思いました。

ティーザー画像を見る限り、エクステリアデザインは悪くはないと思うけど、インサイトの名を課すような先進的なイメージではなく、どちらかといえばオーソドックスなセダン。機構的には発電用と駆動用の2モーターを搭載するSPORT HYBRID i-MMDを採用という試みもあるようだけど、EVシフトに向っている中ではまだハイブリッドに固執してるのかという印象を受ける人も少なくないかもしれません。

雰囲気的に走りが楽しそう・・・って感じもしなそうだし・・・・。

なんか否定的なことばっかり書いちゃったけど、3度目の正直が3度目の悪夢にならないか心配なんですよね。

あ、でも、現行プリウスがメチャクチャカッコ悪くなっちゃったから、プリウス受け入れられない人の受け皿にはなるか?(笑)