三角窓

こんな暑い日はいつもならエアコンのある足車で移動するんだけど、今日から夏休みに入った息子が朝から乗ってっちゃったのでType-3で移動。

荷物がなければバイクで・・・・いや、余計暑いな(笑)

暑くなればクーラー欲しい、寒くなればヒーター欲しいと、毎年思うわけですが、ヒーターレスのOVALからType-3になってヒーターは解決しても、クーラーまで付けるのはなかなか腰が重い。

それでもワンピースウィンドゥにして三角窓がなくなってたOVALに比べてType-3は三角窓があるので、三角窓を全開逆向きにすれば走ってる分には風は入ってきます。まぁ、入ってくるのは外の生暖かい風なんで、別に涼しい風が来るわけじゃないですけどね。そんな風でも入ってこないよりはマシってもんです。

三角窓を考えた人、すごいよなぁ。

さらにType-3には純正ポップアウトも付いてるので、これがなかなかいい働きをします。OVALにも途中で付けて付ける前後で風の抜け具合はだいぶ違ったけれど、Type-3のポップアウトはOVALよりさらに抜けがいいような気がします。一番後ろの窓じゃないとカーゴルームで風がグルグルしちゃうような気がしてたのが案外そうでもない。Type-1とType-3のボディ構造の差なんですかねぇ。ノッチやファストだとまた違うのかな?三角窓とポップアウトがあれば走ってさえいればなんとかしのげそう。

じゃあクーラーいらないかって、そんなことはないんだけど。

まぁ、こんなアナログな装備で夏を乗り切っていた50年前と現代では暑さの質が違うのは確かなので、暑い時はムリせずクーラーの効くクルマに乗りましょう(笑)

 

エンジン / 奥田民生

間もなく公開の「カーズ/クロスロード」日本語版のエンドソングとなっている奥田民生「エンジン」PVが公開になっています。

 

カーズは・・・・1作目はテレビで見ました(笑)

クルマ好きとしては興味ないわけじゃないけど積極的に映画館行って見ようって感じでもない。

見ればおもしろいんですけどね。

 

で、なんで奥田民生なのかってのもやや疑問だったりはするんだけど、ジャケットはなんかイイ感じです。

昔のプラモデルのパッケージっぽい。

 

奥田民生は同じクルマ絡みにしても、レースなイメージではなく田舎道をまったりドライブで聴くのが似合うと思います。

 

VOLKSWAGEN LIFE STYLE BOOK Vol.2

 

ポチってたのが今朝届きました。

前号もそうだったけど、写真がいいですよねー、この本。

楽しそうな雰囲気がよく伝わってくる。

キャンプもアウトドアもさっぱりやらないのに「キャンプ行こうかな」なんて気にさせられます。

バリアントのカーゴスペースにキャンプ道具いっぱい積んで、ルーフにはカヤックかロードバイクでも載せちゃって、湖畔のキャンプ場でまったり過ごすの。

あ、たぶん行かないですけど(笑)

でも、佇まいだけでも絵になる空冷VWはやっぱりステキ。

 

前号は読みが甘かったのか発行部数が少なくあっという間に売り切れとなったそうで、今回は逆読みしすぎて余らないか心配です(笑)

 

オフセット

今のところストックホイールのままのウチのType-3。

いずれ換えようとは思っているのですが、何にするか決めかねてます。

以前からType-3経験者の方から「Type-3は履けるホイール限られるよ~」という話を聞かされていて、まぁ履いてる人がいるホイールは履けるとは思うのですが、実際にオフセットがどの程度変わるのかがわからず、検索してもType-3の5穴ストックホイールのサイズが全然出てきません。

で、先日タコメーターを付ける際にコイルから室内に配線通すのにタイヤ外した方がラクだったので、外したついでに測ってみました。

タイヤの付いた状態では外側しか測れなかったのでリム幅は正確じゃないかもしれないけど多分4.5Jか5J。で、オフセットはたぶん+43くらい。

+43って国産FF並みのオフセットですよねぇ。Type-1のストック4Jが+33くらい、356スタイルの4.5Jが+25くらいらしいので、それらに比べると随分とプラスオフセットです。

社外アロイでも5~5.5Jの+15~+25くらいが多く、FLAT4製のBRMリプロなんて5Jで+5ですから4cm近くも外に出ます。

履けるホイールが限られるってそういうことですか・・・・。

Type-1に比べるとかなり制限されちゃいますね。

Type-3オーナーさんはみんな苦労してるのかなぁ?

今のType-3はナロードとかショートアクスルとか大掛かりなことはしないつもりなので、履けそうな中から選ぶしかないですね。

 

嗚呼、Type-3ってめんどくせぇ(笑)

 

Street VWs Vol.112

最新号が今日届きました。

まだよく読んでませんが、フラバグレポではウチのType-3はスルーされてましたね(笑)

まぁ、お隣がアレでしたからねぇ。みんなアッチ見るわ。

 

で、特集はロクナナ。

今年はロクナナの50周年なんですよね。

そんなの言い出したらここ前後10年くらいは各年式が50周年になっちゃうんですけど(笑)

前のOVALは60周年だしねぇ。

しかしそんな中からロクナナが特集になるってのはType-1の歴史において1967年式が色んな意味を持つということ。メカニカル的な変化もあるし、やはりドラッグレースで1967年式が多く選ばれていた背景もあります。

ちなみにまだVWに乗り始めた大昔、私はロクナナってすげー中途半端でカッコ悪いと思ってました(笑)

今は・・・・まぁ普通かな。

もしロクナナに乗るならやっぱバンパーレス&Tバーのドラッグレーススタイルでしょうか。

68以降はバンパーレスが微妙なんだけど、67までのシャープなFフードはバンパーレスがよく似合う。で、モールレスでワンピースウィンドゥ、ホイールはセンターラインで決まり。取り立てて凝ったギミックがなくても王道チョイスだけで十分カッコいい。もちろんエンジンもハイパフォーマンスで。

 

しかし、イヤーオンリーパーツが多くてパーツ入手で困るケースの典型だったロクナナでも最近はリプロが増えてきて、むしろType-3より恵まれてる感があるのはなんか悔しい(笑)