引き取り

オルタネーター交換で預けていたType-3の作業が完了したということで引き取りに行ってきました。

合わせてオイル交換もしてもらって絶好調。

帰りには笹団子色のクルマで笹団子屋さんへ。

すっかりお店の看板役が板についたカブは会う度に細かいところが変化してる。

店主とのオモチャ談義も楽しいです。

 

そういえば今日はショップに行く途中でSQB、ショップでお久しぶりのType-1、帰ってきてから娘を塾に迎えに行く時に初めて見るType-1と、空冷VWとの遭遇率が高かったですね。

暖かくなってクルマもバイクも冬眠から目覚めたみたい。

いや、今日は暖かいというより暑いくらいでしたね。

明日はバイクに乗ろう~♪

 

UNIQLO × VOLKSWAGEN

これまでにも数多くの企業・ブランドとコラボしてきたユニクロのUTシリーズ。

最近VWとのコラボTがリリースされたとのことで、昨日買い物に出たついでにユニクロ寄ってゲットしてきました。

 

グリーン地にVOLKSWAGENの文字とType-1のフロントビュー。

 

バックはType-1がリアビューになっています。

 

過去にもVWコラボのTシャツはあったと思いますが、たぶん空冷じゃなく水冷ばかりだったような気がします。

行ったお店にはSとXLが各1枚、Lが2枚の4枚しか残ってなかったので残りのLを2枚ゲットしてきました。

 

もう1種類、こちらのデザインもあるんですけど、あんまり好みじゃなかったのでこっちはパス。

 

SNSでは同じくゲットしたというVWフリークの声が散見されたので、今年はイベントに着て行ったら何人もカブりそう(笑)

まだゲットしてない方はお早めに~。

 

Flat Tail Light

Type-3のウインカーレンズを交換したので、昨日HPにアップしました。

ウインカーレンズ交換 | bug unlimited

前から換えたいと思っていながら伸び伸びにしていたんですが、フラバグも近いので思い切って換えてみました。

 

で、今回はフロントとサイドのみでリアは今まで通りのままなんですが、Type-3のテールレンズと言えばスタンダード用のいわゆる「フラットテール」がマストとされています。

 

デラックスモデルにスタンダードモデルのレンズを使う退化とも思えるカスタマイズはよりシンプルなルックスを求めるCal Look的発想から来てるのでしょうか。

ウチのType-3は購入当初からデラックス用のレンズのままで、フラットテールもキライじゃないし、NBやFBだったらフラットテールに換えていたかもしれないけど、SQBにはテールフィンっぽいデラックス用の方がワゴンとしてのプロポーションにマッチしてるような気がします。

いや、そんなに拘ってもいないんだけど(笑)

まぁ手に入れる機会があれば換えてみてもいいかな、くらいな感じです。

 

 

ちなみにスタンダード用がフラットテールと言うのに対してデラックス用の通称ってあるんですかね?

辞書で調べるとflat(平坦)の対義語はrelief(起伏)とかsharp(鋭い)なんて出てくるんですけど、relief tailとかsharp tailって聞いたことない。

どなたか知ってたら教えてくださいませ。

 

フラバグ

春になってそろそろイベントシーズンも始まります。

今年もラージイベントの1発目はFLASH BUGS MEETING。

いつもはGW明け次週の日曜だったのが今年はGW最終日の5月6日なんですよね。

GWと重なったことでエントリーできる人、あるいは重なったためにエントリーできないって人もいるのでしょうか。

まぁ、私はGWも特に予定がないのでエントリーするつもり。

新潟から行く人はどれくらいいるでしょうね。

一人でも行くつもりではいるので、同行or同乗で行きたいという方はご一報ください。

エントリーの〆切は4/20までとなっていますので、エントリー予定の方はお早めに。

 

で、フラバグの翌週にはBugs Upもあるんですよね。

前から一度は行ってみたいと思ってはいるんですが、新潟から岡山までは結構な距離があるし、フラバグと2連チャンはちょっとキツいですかね・・・。

 

Street VWs Vol.115

ストヴイ最新号が届きました。

巻頭でフューチャーされている「The PEPTO2」と名付けられたピンクのType-3 SQB。このレプリカの元となったオリジナルが制作されたのが1983年とのことで、私が免許を取るより少し前のこと。しかしVWに乗り始めて出入りするようになったVWショップに置かれていたアメリカのVW誌のバックナンバーには確かに当時はこのテのカラーで塗られたVWがたくさん載っていたし、初めて行ったストリートカーナショナルズでもパステルカラーのVWやミニトラックが何台もいたのを覚えています。

しかし私の世代ではその後に訪れたモールを残したVintage Calにトレンドが移っていて、決してモールレスやVintage Calと同時期に流行ったビレットパーツもキライではないのだけれど、今でも私のマストはVintage Calだったりして、こういう好みは過ごした時代が反映されるのかなぁとおもしろく感じます。

それより、Type-3オーナーとしては2332ccものキャパシティで熱は大丈夫なのかな~?って方が気になったり。

PEPTO2に続くページの2台のType-1もモールレスでトラディショナルなCal-Look。ネットの無い時代に読み漁ったWAGEN BOOKで紹介されていたのもこんな雰囲気のType-1でしたよね。

私がVWに乗り始めて今年で30年(!)になりますが、Billの「トレンドは30年周期」という言葉が妙にしっくりきてしまった春なのでした。