エンジン / 奥田民生

間もなく公開の「カーズ/クロスロード」日本語版のエンドソングとなっている奥田民生「エンジン」PVが公開になっています。

 

カーズは・・・・1作目はテレビで見ました(笑)

クルマ好きとしては興味ないわけじゃないけど積極的に映画館行って見ようって感じでもない。

見ればおもしろいんですけどね。

 

で、なんで奥田民生なのかってのもやや疑問だったりはするんだけど、ジャケットはなんかイイ感じです。

昔のプラモデルのパッケージっぽい。

 

奥田民生は同じクルマ絡みにしても、レースなイメージではなく田舎道をまったりドライブで聴くのが似合うと思います。

 

真夏日

昨日も今日も暑いです。

明日はもっと暑いらしい。

この暑さじゃType-3もスポーツスターも乗る気にならんです。

昨日も出かける時は迷うことなく国産だったもんね。

Type-3にもクーラー付けたいなーなんて思うものの、コストとエンジンへの負荷を考えるとそこまでする必要あるか~?って。

 

今日はなんとか事務所のエアコンつけずに乗り切ったけど、これから先はあんまりムリしない方がよさそうですね。

皆さんも熱中症にはくれぐれもご注意ください。

 

東京都議選

都民ファーストの会の第1党躍進と自民の歴史的敗北で終わった都議選。

まぁ、事前にある程度は予測できたことです。

安部総理の国会逃げ切りで自民がそれなりに議席を減らすまでは想定の範囲内としても、「都議選への影響を最小限に!」なんて言いながら、この短い期間にありえないボロがどんどん出ちゃったのは想定を大きく上回るアホっぷり。

そりゃ負けるわ(笑)

あれだけ国政でやりたい放題の自民党にはウンザリしつつも他に適当な投票先がなかったために消極的支持だった人たちだって、他に受け皿ができれば一斉に乗り換えちゃう軽さもあれば、あんなボロがなかったとしても結果はあまり変わらなかったかもしれません。

小池都知事の作戦勝ちといったところでしょうか。

しかし、大躍進の都民Fも結局は自民党小池派みたいなもんで、小池知事は安部総理と同じく諸悪の根源・日本会議だし、小池知事の代表辞任で代表に返り咲いた野田氏や幹事長を務める音喜多氏なんかもかなりヤバい方なので、都民Fの名のもとに投票しちゃった人はそう遠くないうちに後悔することになるでしょう。何より小池都知事を頭にその子分が過半数を占めちゃったんですから、国政での自民党のように「棄民ファーストの会」によるやりたい放題の都政が待ち受けています。

東京都民の皆さん、残念でした。

ある程度が都民Fに流れるのは仕方ないにしても、ストッパーとなる勢力も一定数確保しておかなきゃヤバいってことはここ数年の国政を見て学んだハズなんですけどねぇ。AがダメならB!って両極すぎるよ。

 

そして、この都議選の結果は国政にも影響を及ぼすのでは、なんて話もあるようですが、安部総理は毎度のように「信頼確保に努める」だし、稲田氏は辞めないし、森友も加計もアヤフヤだし、安部自民党による聞く耳持たずはまだまだ続きそうです。しかし、このタイミングで衆議院解散なんてできないだろうし、臨時国会開けば追及されるし、のらりくらりと逃げてればさらに状況悪くなるし、このまま改憲なんて思うようには進まないだろうし、バンザイしようにも安部総理としても辞め時を完全に見失ってしまいましたね。

第1次の時のように、ポンポン痛くなるのが逃げ口実としては一番いいのかもしれません。

 

もうメチャクチャですやん

加計学園の獣医学部新設に至る中で、「広域的に獣医学部がない地域」という条件が追加され、ライバルとされた京都産業大学は近隣の大阪府に獣医学部があることから特区の対象から外されたという経緯があります。

局所的に獣医学部が集中することを避ける、という意味でこの追加条件はあながち間違いではなく、四国に獣医あるいは獣医師を志す方のニーズがあるならば加計学園が選ばれる正当性はあるとも言えます。が、この条件が加えられたのがあまりにも唐突で、正に鶴の一声のようだったことから、広域的に云々というのは建前で、単に加計学園以外の選択肢を潰す目的だったのではという疑念が生じ、この点は先週の会見で前川・前文部科学事務次官も指摘していました。

で、この辺りの真相を・・・・という流れだったところへ安部総理は

「1校しか認めなかったから余計な疑念を生んだ。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところにはどんどん獣医学部の新設を認めていく」

と、今までの流れを完全にちゃぶ台返しにするような発言をしました。

それ、もう特区じゃないじゃん・・・・・。

更に、これは公式なコメントではありませんが上の発言について「批判されたから頭に来て言った」と漏らしていたなんて話も。

まるで子ども(笑)

ゲームに負けそうだったから頭に来てリセットボタン!

もうメチャクチャです。

これがまかり通るなら安部さんの一存で何でもアリじゃないですか。

 

早いとこお辞めになった方がよろしいかと・・・・。

 

ちーがーうーだーろーっ!

いやー、連日政治の腐れっぷりを見てますけど、久々にインパクト強いのが出ましたね。

自民党の豊田真由子議員による政策秘書への暴言・暴行。

最初Twitterで見てどんな暴言なのかと思ったら、想像してたのよりはるか斜め上に行ってました(笑)

いや、(笑)じゃないよね。

聴いてない方はこちらよりどぞ。

まー、ヒドすぎる。

動画埋め込んでもよかったけど自分のブログであの声は流したくないですわ。

政策秘書の方は既に秘書を辞められているそうですが、暴言だけでなく実際にケガまでする暴行も日常的に行われて、しかも被害者はこの政策秘書の方だけではないらしく、1年半で20人も秘書が辞めたなんて話もあるそうです。

この記事を書いてる時点で豊田真由子議員は自民党に離党届を出したそうですが、これは離党すれば済む話じゃないし、議員辞職はもちろんのこと、暴行・傷害で逮捕するレベル。

どうしてこんな人がこれまで議員を続けてられたんでしょう・・・・。

1期目はマグレでもこの人2期目ですからねぇ。

やっぱり有権者は上っ面だけじゃなく国民の代表としてふさわしいかしっかり見極める必要があります。

なんとなくで選ぶ(or投票しない)とこんなモンスター議員が生まれちゃうんですから。

 

しかし、安部さんと愉快な仲間たちはどんどんボロが出てきますね。

連立の公明党も共産党に下品なヘイトをしてるし、もう地に落ちた感じ。

石川県知事も「北朝鮮国民を餓死させなければいけない」なんてアホな発言してるしねぇ。

志賀原発に危機感持つなら廃炉にするのが先決だと思うけど。

 

子どもの教育に良くない人たちはとっとと辞めてくださいませ。