木下優樹菜

確か初めて見たのは「踊る!さんま御殿」だったと思います。
その時はかなり好き勝手言ってるなー、って印象あんまり良くなかった(でも面白かった)んですが、今日「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」を見ていたら意外と好印象持ってしまいました。

彼女はいわゆる「バカキャラ」(失礼)にカテゴライズされるのだと思いますが、同じカテゴリーに属すると思われる他のタレントさんのヌルイ感じと比較して言ってる事が歯切れ良くストレートでむしろ気持ちいいくらいです。
大沢あかねとか若槻千夏とかも割とズバズバ言う方ですが、なんか一本筋が通ってると言うか、男気みたいなのを感じますね(いや、女性だし・・・・)。

わからない事はカッコつけずにわからないと言う。
思ってる事はオブラートに包まずストレートに言う。
言ってる内容は薄いけど(汗)野次ばっかり飛ばしてるケビンなんかよりよっぽどいいです。

今度はふかわに代わって議案出していただきたいものですね。

誤解や迫害を受けやすいキャラでしょうが、メげずに頑張ってください。

7.13

今日であの7.13水害から丸3年。

九州地方で水害が相次いでいる中、ニュースの映像を見る度にあの日の光景が目に浮かびます。
そして泥まみれになって格闘したVWOCNメンバーとの2日間も。

あの日から・・・・というワケではないけれど、自分の無力さを痛感する事が多いです。
所詮デザイン屋なんて、壊れた家を直すワケでもないし、ケガした人の治療をするワケでもない。
刈谷田川ショートカット事業で完成予想CGを作ったり、中越地震復興工事関連の看板を作ったりと多少なりの係わりはあるけれど、それで人の命や健康や財産を救えたワケじゃない。

なので、レスキュー隊員とか救命士とかってすっごく尊敬しちゃうんですよね。

さすがに自分が今からというワケにはいかないので、願わくば我が息子にはそれ系の仕事に就いてもらいたいなーなんて期待もあったりするんですが、こればかりは本人の意思ですから・・・・。

一番いいのは災害がないことなんですけどね。

20年後の同窓会

ハリセンボンの2人はハマり役でしたなー。
特に野口さん。

子役よりもキャスティングがGOODでした。

あと、しりとりはそろそろいいので普通にドラマ1本でいってください。

 

まる子は微妙かなぁ・・・

ドメイン変更のリスク

いつもお世話になっている上越市の「羽尾歯科医院 春日山」さんがこの度オリジナルドメインに変更しました。

http://www.hao-dental.com/

羽尾さん以外にも最近はドメイン絡みのご相談が多くて、新規サイトでドメイン取ったり、既存サイトでドメイン取って引っ越したり、リニューアルと合わせてドメイン取ったり、サーバー変えるのにDNS変更したり、まーいろんな案件がございます。

ドメインを変えるというのは、プライベートサイトなどの限られた人しか見ないサイトやSEO対策を考えなくてもいい(又は考えていない)ようなサイトの場合はただ単に変えるだけでOKなんですが、ビジネスサイトでSEO対策も考慮した場合は実はそんなに単純でもないんですね。

絶対忘れてはいけないのもの。
それは「これまでのサイトが持っている資産」です。

「資産」とは、そのドメインに対して検索エンジンが蓄積したインデックス資産や外部サイトから受けているリンク資産などのことで、これらは新規ドメインに変えたら基本的に全てパーになります。
それは無料サービスのサイトでもブログでもBBSでもECストアでも同じで、長く使っているドメインやSEO対策をしっかりしているサイトほど失うものが大きく、失ったものの大きさに気付かない人も結構多いです。
またこれはドメインだけの話しではなく、サイト内ページのディレクトリ名やファイル名を安易に変えて同様に資産を自ら捨てているサイトも多く見かけます。

よくありますよね。
ブックマークしていたページが気付いたら消滅してたってこと。
検索エンジンがインデックスするのも、外部サイトがリンクするのも、サイトを訪れた人がブックマークするのも、トップページとは限りません。
サイトが持っているデータは全てが資産なのです。

実はこれ、プロのWeb屋さんでもそこまで気遣いする人って少ないんだそうです。
よく聞くのは、前に制作したサイトを別の会社でリニューアルしたら検索順位が前より大幅に下がっちゃったという話。
その会社が全然SEO対策できない会社だったってケースも当然ありますが(いや、そっちが多いかも?)、デザインと一緒にこれまでのサイト構造まで変えちゃったというケースも少なくありません。
だったらリニューアルなんかしなきゃよかったってコトになりますよねぇ。

ドメインやサイト構造を変えるのはリスクが伴います。
しかし、やり方次第では前のドメインが持つ資産をある程度有効に使うこともできます。
100万かけて1000万失うなら、同じ100万でも損失を500万に抑えた方が賢明なのは小学生でもわかりますよね。
(いや、ウチは100万とか取らないですけど)

ドメイン変更やリニューアルのコツは、また機会があったら詳しく書きたいと思います。

しょうがない?

「しょうがない」発言で久間防衛大臣が辞任しました。
多くの人が「反省からではなく選挙対策のための辞任」と思ってることでしょうが、私も同意ですし実際そうであることは明白です。

しかしまぁ、「産む機械」発言の柳沢厚生労働大臣もそうですが、最近の政治家さんはどうしてこうもア○なんでしょう。

もちろん政治家だって人間ですから、口が滑ることもあるでしょう。

ちょっとした一言で相手を傷つけたり、悲しませたり、怒らせたりすることは私だってあります。

しかし問題は辞める辞めないとかよりも、
「そういう言葉が出た(=普段からそう思っている)」
「その場で訂正しない(=失言を自覚していない)」
「指摘されてもまだ訂正しない(=まだ状況がわかってない)」
「騒ぎが大きくなって初めて謝罪する(=でも自己判断ではない)」
など、国を代表する人間としてどーなの?ということでしょう(柳沢氏もですね)。

口が滑ったときにすぐ謝っておけば、ここまでは言われないと思うんですがねー。
お父さん、お母さんに言われなかったのでしょうか。
「悪い事をしたらまずごめんなさい」って。

印象に残ったのは桝添要一氏の「後ろから撃たれるようなもの」という一言。
結局桝添氏も選挙の事しか考えていないとも言えますが、気持ちはわかりますねぇ。
100万の契約取ってきた横で他の営業が1000万損失出してるよーなもんですよ。
それで夏のボーナス出なかったら誰だって怒ります。
(私にゃボーナスなんてないけど)

今度の選挙で自民党が大敗しても「しょうがない」ですな~。