時代の変化と進化

Webの世界ってのはホントに変化のスピードが速いもので、数年前の常識が今じゃ全然通用しないなんてことはザラでございます。

近年で一番大きな変化と言えばなんといってもスマホの普及。

何年か前まではガラケー専用サイトの需要もそれなりにあったもんですが、今じゃ新たに制作するサイトもリニューアルするサイトもほとんどがスマートフォン対応で、ガラケーサイトを作りたいなんて話はほぼありません。スマホ対応も一時はアピールポイントになっていたのが、今じゃそれが当たり前すぎて大きなアピールにもならない始末。

そのスマホ対応もリリースされるスマホがどんどん画面サイズが大きくなり、iPhone4sの頃と最新のiPhone7では見え方も大きく異なるわけで、それに対応させる側としてはなんだかイタチごっこのようでゴールがまったく見えません。

いや、Webにゴールなんてないんだろうね。

仕事においても一つのサイトである程度テンプレ的なベースができたと思っても、次に作るサイトではまた新しい取り組みをしてみたり、作れば作るほど熟成していくと言えば聞こえはいいけど、ゴールの見えない周回レースが続くとさすがに疲れてきますわ(笑)

ま、だからこそ面白いんだけどっ。

 

あ、このブログもいいかげんスマホ対応にしろって話ですね(汗)

 

腰痛なのです

昨日からまた腰が痛いです。

重いものを持ったとかそういうきっかけもなく、あ、ヤバそう?と思ったらどんどん痛くなってきて、今はおじいちゃんみたいに腰を曲げて仕事してます。

ここ何年かで腰痛になる頻度がどんどん増えてるような気がしますよ。

年齢的なものもあるのかもしれないけど、一番は運動不足とほぼ一日中座りっぱなしってことかなぁと素人判断ながら思います。

動く仕事じゃないなら腰痛でも大丈夫かと言えばそうでもなく、立ってても座ってても痛いのでどうにもなりません。

まぁ、動く仕事じゃないから多少は助かってるのも事実ですけど。

さらに、以前はまったく気にならなかった肩こりも最近ヒドい。

もう、カラダは老人なのかも(汗)

 

今度の連休にスノーボード行こうって話になってるんですが、こんな状態で行けるのか?

 

暴走トランプ

大統領就任以来、トランプさんの暴走が止まりませんね。

何でもアリ状態の大統領令をバンバン連発し、中でも中東7ヶ国の入国制限はアメリカ国内はもちろん、諸外国でも反発の声がとっても強い。

何といいますか・・・・・やり方が乱暴・・・・と言うか、雑。

本人は有言実行のつもりみたいですけど、ここまで来ると単なる横暴のような気がします。

 

 

先日リツイートされてきたこのツイートなんかは見事なブーメランになってるかと思うのですが、元々移民の国なのに、他国からの入国を制限するって本末転倒、自己矛盾じゃないですかね。

で、この大統領令に反発するアメリカ国民はとっても多いんですが、その一方で賛成の方も多いらしくて、アメリカ国内に限れば実は賛成の方が多いんだとか。

えー、マジっすかー。

確かにテロや不法入国への対策は必要でしょうよ。でも、やり方は他にあるんじゃない?

 

日本もそうだけど、自分さえよければ他はどうなっても構わない、みたいな優しさに欠ける人たちが増えてるような気がしますね・・・・。

 

#でんでん

24日の参院代表質問で安部総理が「訂正云々(うんぬん)というご指摘はまったく当たりません」と言うところを「訂正でんでん」と読み違えるという一幕があり、まぁたぶん「云」を「伝」と見間違えたのだろうとは思いますが、それ以降、Twitterのタイムラインではそれについてツっ込むツイート・リツイートが続出。私がフォローしてる方はアンチ自民・アンチ安部の方が多いので、タイムラインは一時でんでん祭りと化していました。

漢字の読めない総理大臣としては麻生元総理が最たる方かと思いますが、安部さんも原稿には小学生レベルの漢字にもルビをふってもらうことがよく知られてます。

この時の原稿にはルビふってなかったんですかねぇ。

で、難しい漢字ならともかく、「云々」ってそんなに難しい漢字じゃないし、それ以上に「でんでん」という響きがあまりにもコミカルに聞こえるのでツっ込む方もおもしろおかしくツイートしちゃってて、それが祭りに輪をかけちゃったんでしょう。

 

でもねぇ、私はこういうツっ込み、あんまり好きじゃないです。

いや、「でんでん」へのツっ込みのおもしろさはキライじゃないんです。むしろ好き。

なんですけど、一国の総理大臣に対する指摘としてはあまりにも低レベルじゃないかと。

漢字が読めないのが総理の素質としてどうかはともかく、ツっ込むべきところは政策だったり、政治資金の黒さだったり、そういう政治家・首相として、この国を舵取りする人としてそれはどうなのかというところであるべきじゃないかと思うのですよ。

それを「でんでん」でおもしろおかしく叩いてるのって、自ら相手のレベルの低い土俵に乗っかっちゃってるような気がするんですよねぇ。

 

昨日の山本太郎の代表質問で共謀罪に触れた際、「五輪のために共謀罪が必要と発言し、テロ等準備罪と名前を変える。この『等』でテロ以外に余地を残す理由は?」と安部総理に質問していました。この「等」についての曖昧さはかなり重要な部分だと私も思うのですが、安部総理はいつものようにこれに対して明確な回答をしていません。

本来、ツっ込むべきなのはこういうところでは?

 

マスコミは「でんでん」についてあまり触れてません。たぶん恥ずかしいから政府から圧力かかってる(もしくは楯突つかない配慮)のでしょう。いや、でんでんなんて別にニュースにしなくていいんです。それよりは山本太郎のように本来明確にするべき点を指摘し、曖昧にお茶を濁してる安部総理の姿勢を問題提起するべき。

安部アンチも「でんでん」で騒いでる場合じゃないでしょ。

 

 

ザ・ビートル ラリーストライプ

 

ザ・ビートル用ラリーストライプをご購入の方から写真を頂きましたのでご紹介。

ブルーのボディに黒のラリーストライプがとってもマッチ。

前後フェンダーのストーンガードは初めて見ましたが空冷テイストを感じさせながらザ・ビートルにもよく似合ってますね。

ラリーストライプよりコッチの方が気になっちゃいました(笑)

K様、ご購入&お写真、ありがとうございました~。

 

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VW ラリーストライプ|D-Style