今日から3月です。
月末から月始めにかけてメチャ忙しい中、時の経つのだけが早い早い。
1日が48時間あればいいのに。
いや、そんなに長時間仕事してるのもヤだな。
なんとか効率良く仕事を進められればいいんだけど。
こんな時はYahoo知恵袋で質問すればいいんでしょーか?
「途中の作業工程もお願いします」って。
でも、そんなの人に聞いてるくらいならとっとと仕事進めた方が早いですな。
がんばりまーす。
現在制作中の3D CG。
主役である工事部分のモデリングは割とスムーズに進んでいるのですが、脇役のモデリングに四苦八苦しております。
脇役ってのは早い話が建設機械ですね。
工事系CGは過去に何度もやってるので建機データのストックもそれなりにありますが、けっこー高い頻度でストックしてない建機が登場したりするのでその都度新規でモデリングしなければなりません。
脇役ですからそんなに細かくモデリングする必要はなく、お客様もそうおっしゃってくださっていますが、それなりに見える形にするにはそれなりに作り込む必要があります。
建機の場合、普通の乗用車みたいにボディとタイヤ作ればそれなりに形になるってワケじゃないですしね。
しかも資料が乏しいときてるものですから思うように進みません。
Webの仕事も並行なので早いとこ進めなきゃ・・・・。
現在、新潟市内某所の道路計画の3D CGを制作中。例によって詳細は出せないパターンなのでどこの道路とは言えませんが、私もたまに利用する道路なのでこの計画通りに完成したらかなり便利になるのではないかと思います。
CG制作に際して必要なCADデータは一通り頂いたし、その他の資料も用意して頂いたので新規に作る個所のCGについては特に問題ナシ。しかし、ベースとなる現況の資料がやや乏しい。平面図はあるものの高さ情報がわからないし、写真撮ったのも何枚かあるんですが後で「ここ撮ってなかった~」と気付くことも多いです。
で、こんな時に便利なのがGoogleマップ&ストリートビュー。
データのない個所の位置関係も地図を見ればわかるし、航空写真やGoogleアースでの確認もできる。しかも対応してる道路ならけっこー細かい個所までストリートビューで現地の写真を見ることもできます。高さ情報までは取得できないにしても正確さが求められない個所に関しては平面情報と写真を照らし合わせてある程度の高さは割り出せますしね。その他にもデータに反映されない建物や植栽、信号、標識、ガードレールなどのパーツが実際にどうなってるかを確認するのにもかなり役立ちます。
道路関係のCGには今後も使えそうですね、Google。
PR 3D CG
ホームページ制作の仕事をしていて、見た目のデザインについて希望や指示を頂くことはあっても、ソースについて何かを言われるということはまずありません。普通の人はソースなんて気にする部分ではないし、ホームページがhtmlで書かれていることすら知る必要もなく、少し詳しい方だとmetaがどうなってるとか聞いてくるケースもありますが、普通はこっちから説明したって「あぁそうですか」くらいのレベルです。
今日、とある工務店さんとそんな話をしていたら「住宅屋と似てますね」と言われました。
その工務店さんでは材料や工法にかなりこだわって家を作っているのですが、普通の方は外装や内装、間取りには神経使うのに骨格に関心を持つ方は少ないんだそうです。確かに言われてみれば出来てしまえば見えなくなる骨組みよりは完成後も直に触れる部分に強く関心を持つのは自然かもしれません。我が家を建てた大工さんも骨にはかなり気を使い、それをどうでもいいと言うような人はヨソのハウスメーカーに頼めっていうくらいの人で、今ではご近所とそんなに変わり映えしない家でも施工途中の骨の段階ではそのクオリティには歴然の差があったものです。
ホームページの場合、ソースの書き方で見た目が大きく変わることはありません。見た目のデザインを作って行った結果のソースですからね。ただ、どのようにソースを書くかは制作者次第で、ソースの書き方次第でSEOの面ではかなり差が出ます。住宅でも骨格次第で耐久性や耐震性は大きく変わるように、ホームページも見えない部分だって重要なんです。普段は見ることのない影の部分もちゃんとこだわって制作しているんだということを少しでも知っていただけると幸いです。