消費増税法案可決

結果の見えていた消費増税法案は予定通りに可決。

民主党議員では57名の反対票があり、これから内閣不信任・解散総選挙へと流れていくんでしょうか。

ただ、

消費増税に反対票を投じた議員は庶民の味方、みたいな印象が無きにしも非ずですが、私的には消費税よりも、大飯原発再稼働や瓦礫広域処理に反対していない議員は所詮庶民の味方なんかじゃないなと。一緒に論ずるものではないかもしれないけど、国民のくらしを守るという面では消費税よりよっぽど重要。結局は次の選挙を見据えての人気取りでしかないんじゃないかと。

そういう意味で、国会議員の先生方は国民の真の声を聞きとる能力のない方が多いのかもしれません。

 

さーて、消費税の上がる前に大きな買い物の予定あったかなぁ。