情報の価値

先日、とある歯科医院の院長先生からホームページ制作・SEO対策についてのご相談を頂きました。

現状で某会員制サービスの簡易サイトで運営されているのですが、当然これでは検索の上位はおろか100位以内にも出てきませんし、特徴のある医院名なのでさすがに医院名での検索では出てきますが、Webでの集患を考えたらほぼ役割を成していません。
同じエリアのほかの医院はオリジナルのホームページを展開しSEO対策もガッチリやってるので、さすがにこれはそろそろ考えなきゃいかん、というような事でウチに相談されたのだと思います。

で、2日に渡ってかなりの長時間ヒアリングをさせて頂きましたが、その中でも「どうやったら上がるのか」とSEO対策の具体的な手段についてやたらとお聞きになるんですね。

もちろん企業秘密もあるのでそんなにオープンにはお話できません。
あまりにも熱心なので多少はお教えしましたが・・・・。

 

・・・・そして、その後その先生からの連絡は来ていません。

 

恐らく他でも同様の相談をされているのでしょう。
要はネタ集めですね。

そんなに上位表示できるノウハウを知りたいならD-Style制作サイトを見た方が早いです。
ネットで公開されてるんですから隠しようがありません。全て公開されています。
見てもわからないという方は勉強してください。タダでノウハウを仕入れたいのであればそれくらいの勉強は必要でしょう。

しかし、価値のあるノウハウはタダではありません。
タダで得られるものは所詮その程度のものです。

実際、価値のある部分はサイトのデータを見てもよほど詳しい人でなければわからないと思いますし、わかったところでパクれるものではないでしょう。
そこがタダかタダでないかの違いです。

D-Styleをご利用して頂いているお客様はその価値を認めてくださった方です。
認めてくださったお客様には精一杯のサポートを致します。
本気でなんとかしたいと思ってる方にはこちらも本気でご相談に乗ります。

 

でも、タダで何とかしたいという方は、タダで得られるネタで何とか頑張ってくださいね。