YahooとeBayが業務提携

Yahooとネットオークション最大手のeBayが相互利用を可能にする業務提携を結んだそうです。

私もヤフオクはよく利用しますが、eBayは利用したことありません。
さすが最大手、しかもワールドワイドなので空冷VWパーツなんかでもすげー欲しいのがあったりはすんですけど、言葉とか信頼性などで海外の人とショッピングサイトやオークションや個人売買でモノを買うのってとってもリスキーに感じちゃってなかなか手が出ません。

しかし今回の提携でそれらのハードルが下がるなら、今後は海外との取引も手が出るかもしれませんね。

空冷VWパーツでは日本とアメリカ・ヨーロッパでは微妙に価値が違っていたりして、日本で高いパーツがアメリカでは安かったり、日本ではまったく人気のないパーツがヨーロッパではウルトラレアだったりするので、売る方も買う方も選択肢が増えるのは色々メリットもありそうです。

昔、ヤナセ純正オプションだった「カブトムシホイール」(昔68に履いてた)がアメリカではけっこーウケるとかって話も聞いたことあるし(ホントか?)、EMPIパーツは日本よりアメリカの方がかなり高騰しちゃってるなんて話も聞くし、VWOCNのO氏所有のDXバーンドアなんて日本の個人売買ならせいぜい500万くらいでも、Type-2フィーバーのアメリカなら10万ダラーくらいいくんじゃない!?

まー、海外取引となると為替レートとかも頭に入れとかないとえらい高い買い物になったりする可能性もあるので国内よりは慎重に考えないとですけどね・・・・。

 

その一方で今後更に個人売買でのパーツ購入が増えると困るのはショップですよね。
ヤフオク利用者が増え始めた頃から、付くか付かないか、大丈夫かダメなのか、よく判断できずにモノだけ買って「コレ付けてください」っていう困ったお客さんが多くなったって話はよく聞きますからね~。

当然ショップは商品の利益と工賃で食ってるワケで、やっぱパーツの持込ってのは基本的にヤだろうし、まして中古パーツなんか自分が判断してるワケでもないのだから「コレはダメだから付けられない」なんて言って逆ギレされても困るしねぇ。

「自分のお金なんだから自由に使って、店は仕事なんだから文句言わずに付けろよ」
なーんて言う人もいるんでしょーが、やっぱりクルマは命を乗せて走る機械なんだから、危険とわかってる作業を易々引き受けるショップなんてないだろうし、それらの判断ができるからこそプロなんであって、仕事を依頼するということは例えパーツ代が高かったとしてもその辺のノウハウも一緒に買うようなものなので、総合的に判断すれば必ずしも高いワケではないハズ。
それに、そんな困ったちゃんはいくらお客さんでも良い関係が築けるとは思えないしね・・・・。
何でも自分でやっちゃうよーなセミプロクラスの方はいいのかもしれないですけど(それでも自己責任&しっかりした作業!)

インターネットの発達でとっても大きな恩恵を受けたけれど、楽しいワーゲンライフを送るのに必要なのはやっぱり友達やショップとの良好な人間関係かな~と私は思うのでありました。