HOME > 3D CGパース

D-Styleでは3D CGによる建築物・土木構造物・工業製品などの完成予想イメージ、形状・色彩検討シミュレーション、フォトモンタージュ(写真合成)、Web・看板・印刷物用のイメージCG、フルCGアニメーションムービーなど、これまで多くのお客様からご依頼を頂いております。
3D CGは、手書きイラスト・パースに比べて色・形状・材質・視点・天候などの変更・修正が容易で、1つのデータから様々なバリエーション展開ができるので、比較・検討・プレゼンテーションなどにも最適で、お客様の細かな要求にも迅速に対応できます。
更に、制作した静止画CGをアニメーションムービーに発展させることも可能です。
このように、D-StyleではCGならではのメリットを最大限に活かし、「高品質・低価格・短納期」で皆様に広く・手軽に3D CGをご利用していただきたいと考えておりますので、過去にCGを制作して「費用が高い」・「イメージと違った」・「時間がかかる」などの経験をお持ちの方も是非一度ご相談ください。
3D CG 制作工程のご紹介
CGアニメーションムービー・Web 3D・QuickTimeVR の作例・サンプルはこちら
3D CGパース 作例・サンプル
※プレゼン・試作・検討など、お客様のご都合によりWeb上で公開できないケースが多々あるため、掲載されているCG画像はこれまで制作したうちの一部のみとなります。画像の著作権・使用権はお客様又はD-Styleが有しますので、無断転載はご遠慮ください。
▼間野川排水機場
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▼結婚式場
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▼水中探査船 潜太くん
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▼築堤護岸
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▼集草梱包装置
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▼和島村 道の駅
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▼アルビレックス
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▼インテリアパース
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▼新幹線(E2系)
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▼インテリアパース
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▼インテリアパース
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▼インテリアパース
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▼無人ホイールクレーン
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▼建築物パース
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▼マンションパース
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▼道の駅 情報ターミナル
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▼新潟駅再開発計画
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▼海
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▼建築物パース
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▼三田交差点
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▼下山ポンプ場
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▼UV乾燥機
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▼建築物パース
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▼腕時計
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▼大野大橋
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▼野外ステージ
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▼建築物パース
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▼高層ビル外観パース
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▼鵜ノ子IC
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▼亀貝橋
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▼田園風景(田植・稲刈)
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▼通船川看板
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▼潟の橋
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▼排水機場 連絡橋
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▼謙信公大橋
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▼DIMENSION
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▼インクジェットプロッター
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▼Drivers
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▼Tool Box
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▼Word Car
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3D CG 制作工程のご紹介D-StyleではCADデータの利用やストックデータの流用、独自のテクニックなどで効率的にCG制作を行い、コストダウン・納期短縮を実現しています。
ここでは、建築物を例に、CG制作工程の一部をご紹介を致します。

制作するCGの内容・形状・材質・納期・予算etcを打合せし、詳細決定後、必要な図面・CADデータ・資料をお預かりします。今回はCGパースと建設予定地の写真合成を制作することになりました。
 
お客様からお預かりしたCADデータをCGソフトにインポートします。
CADデータを利用することで、モデリング時間を短縮することができ、形状の正確さも増します。また、CADデータが無い場合も下絵はCADで行い、極力モデリングを省力化します。
CADデータは、AutoCAD(dxf・dwg)・JW-CADなどに対応しています(お客様側で変換していただくことで、他CADソフトのデータも使用できます)。

インポートしたCADデータを元にモデリングしていきます。
今回は正面がメインなので、見えない背面や室内は細部までモデリングせずに時間の許す限り、正面周りのディティールアップに力を注ぎます。
建物の大まかな形状が出来たら、材質・色彩の設定、植栽や小物の配置、カメラアングル・照明の設定をして細部を詰めていきます。小物部品や材質設定などは、ストックしているデータを流用し、ここでも作業の効率化を図ります。
モデルが完成したら全体・細部の画像をお客様にメールで送り、形状・色・素材などを確認してもらいます。


微修正を加え、最終モデルが完成したら、建設予定地への写真合成に移ります。
お客様に用意していただいた写真をスキャニングして、写真に合うようにCGモデルのカメラ・照明を設定して、合成用画像を作り写真と合成します。
最近は写真をスキャニングするよりデジカメで撮影した画像を使うケースが多くなってきました。
このように、建物単体ではわからなかった周りとのバランスなども、写真合成を行うことでより現実的な比較・検討が可能になります。
今回は画像が映えるように曇り空を青空への修正も行いました。
完成した画像を再びお客様にメールで送り、OKであれば、CGパースと共に光沢紙で出力をして、納品となります。

後日、建物の一部に設計変更が生じました。
そのような場合も、モデルの一部を修正するのみなのでそれほど時間はかかりません。
これがもし手書きパースだったら最悪の場合、書き直しになるところでした。
写真合成の方も、前回のカメラ・照明の設定が保存してあるので、それを利用して再合成します。

再び光沢紙で出力して、最終納品となります。
今回は建物正面のCGパースと写真合成のみでしたが、さらに側面・背面・上面・室内などの詳細画像や、Movieへの発展も可能です。
このように、一度モデルを作ってしまえば、様々な用途に使用できるのはCGならではの利点です。
完成画像はこちら
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