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動画制作について

昨今、歯科医院においても動画を使ったプレゼンテーションが増えています。

医院や院長の紹介、インプラントや矯正歯科などの治療に関する案内、歯科衛生士の求職者への案内など、動画には写真や文章だけでは伝えきれない内容を伝える力があり、特に歯科医院ホームページにおいてもアクセスの多い院長・スタッフ紹介は、声・話し方・表情の変化など、写真や文字だけではわからない人柄も伝えられるので患者さん・求職者の安心感・親近感にも繋がり、今後も動画の活用は増えていくと思われます。

素人レベルでも動画の編集は可能ですが、演出面においてはセンスも問われ、数分の動画を仕上げるだけでも何時間、場合によっては数日かかることもありますので、ムリして自分で編集して中途半端な仕上がりになるくらいならプロの編集に任せた方が早くて確実です。

ホームページも無料ソフトを使って自力で無料で作ることは可能ですが、D-Styleにホームページ制作・管理をご依頼頂いている皆さまであれば、「餅は餅屋」ということは既にわかっていただいてるはず。動画も然りです。

実際の動画編集作業は動画編集チームK!TOAKAが行います。K!TOAKA代表者をご覧になるとおわかりかと思いますが、D-Style代表・川端の息子です。


只今、医院紹介・求人向けをそれぞれ1医院限定にて
通常より大幅値引きのモニター価格での動画制作受付中!
ヒアリング・お見積りは無料です。
詳しくはD-Styleへお問い合わせください。

※当社制作事例としてHP等で掲載させていただくことが条件となります。


動画の例

※当社制作ではありません。


動画の内容と長さ

動画の場合、あまり長すぎても最後まで見てもらえない可能性が高まるので、短めのテンポのいい動画を内容に合わせて複数作るのが効果的です。

短いものだと1分程度、長くても3~4分くらいでしょうか。上記の2本も2分以下です。スマホ向けの縦長ショート動画も増えてきています。

再生数を稼いで広告収入を得る、という目的ではなく、「伝えたい人に見てもらう」のが目的ですので、コンテンツが分散して個々の再生数が少なくなっても問題はありません。インプラントの案内が見たいのに、医院の紹介から始まって肝心のインプラントまでが長かったりすると途中で離脱されて本末転倒ですので、医院紹介なら医院紹介だけ、インプラントならインプラントだけ、と内容別に分けて、それを求めている人に最後まで見てもらうことが肝心です。

来院しない地域外の人100万人に見てもらうのと、来院してくれそうな地域の方100人に見てもらうのと、どちらが得か考えるまでもありませんよね。


素材となる動画の撮影

動画を作るには元となる素材の動画を撮影する必要がありますが、お客様自身で撮影していただくか、プロに撮影を依頼するか、2つの方法があります。

無論、プロカメラマンにプロ用機材で撮影してもらった方が遥かにいい素材が撮れますし、素材の良さは最終的な仕上がりの良さに直結するのでプロに撮ってもらうことをお勧めします。

プロに依頼する場合の費用は、撮影地・撮影カット数・長さ等によって異なりますが、10~20万円くらいです。医院紹介と求人向けの2本を作る予定であれば、2回に分けて撮影するより1度で済ませた方が撮影コスト削減になります。

とりあえずコストを抑えて動画を作りたいという場合はお客様側で撮影していただきます。最近のスマホであればカメラの性能が高いのでスマホで撮影してOKです。ただし、動画に限らず写真でも同じですが、プロとアマチュアにはカメラのアングル、移動の仕方、照明の当て方、編集を見越した撮影等々、クオリティに歴然の差があり、クオリティの低い素材では内容がいくら良くても動画としてのレベルは低いものになってしまいますし、むしろ編集の手間が増えてコストアップになる場合もあります。コストを抑えるために自分で撮るならプロの技術を少しでもマネできるように撮影の技術も高めて臨んでいただき、それが難しいなら素直にプロに依頼しましょう。

撮影の際のポイント

※プロに依頼する場合も自分で撮影する場合も同じです。

  • 患者さんや近隣住民、スタッフなど、撮影・動画の公開の許可を得てない人(表情がわからない後ろからの場合も含む)、個人情報のわかる名札や書類、近隣の住宅や自動車のナンバープレート等は映さない
  • スタッフを出演させる場合は退職の可能性が低い人選をする、退職後の動画の使用についても承諾を得ておく
  • 医療広告ガイドラインに沿って「最高の」「最新の」「必ず治ります」等の表現は使わない
  • ビフォー・アフターの例を出す場合も医療広告ガイドラインに沿った必要事項を明示する、動画でそれが難しい場合は使わない
  • 撮影日に晴天とは限らないので医院外観や看板のアップなど屋外の素材動画は晴れた日を狙って自分でも撮りためておく
  • 動画のワンポイントとして挿入するのに使えそうな写真(スタッフ集合・勤務時間外の様子など)も普段から撮りためておく

動画制作の流れ

STEP.1 ヒアリング

まずは、ヒアリングシートを使用してヒアリングを実施します。
その後Zoomにて内容をご説明したうえで具体的なヒアリングをさせていただきます。

STEP.2 お見積もりの提示

ヒアリングを基に、お見積もりを提示させていただきます。
ご予算が決まっている場合は、ヒアリングの時点でお伝えください。
可能な限りご予算に合わせたプランをご案内いたします。

STEP.3 企画・構成

お客様のニーズに合わせて、企画・構成をご提案いたします。

STEP.4 シナリオ・絵コンテ作成

企画ができたら、制作する映像の具体的なイメージを共有するためにシナリオと絵コンテの作成を行います。
入れたいカットなどがございましたら、遠慮なくご相談ください。

STEP.5 ロケハン・撮影準備

撮影前にロケハン(現場の下見)を行います。
必要に応じて、機材の準備やキャスティング等の準備も進めていきます。

STEP.6 撮影

作成したシナリオに沿って撮影を行います。
当日はスタッフや演者が効率よく動けるように準備します。

STEP.7 編集

各シーンで撮影した素材を1つに繋ぎ合わせます。
主な作業は

  • カット
  • テロップ
  • トランジション(シーンの繋ぎ)
  • アニメーション/モーショングラフィックスの作成
  • 画像データ挿入
  • MA(音響処理)

などです。
シナリオ・絵コンテで決めたものを形にしていきます。

STEP.8 検収・納品

完成した動画を確認していただき、問題無ければ ご指定の方法で納品いたします。
特にご要望が無い場合は、ギガファイル便での納品となります。
DVD・Blu-ray・USBなど、記憶媒体での納品の場合はオプション料金がかかりますので、ご了承ください。


制作期間・費用

内容によっても変わりますが、素材となる映像を撮影してから概ね2~3週間で完成となります。

費用も内容によって変わりますが、10万~30万円程度(撮影費別)です。一般的な企業ビデオパッケージ(VP)制作の相場はこの数倍(30万~200万円)が多いですが、D-Styleではお客様が積極的に動画を活用できるようにリーズナブルな費用になるように努力しています。

費用はヒアリングの段階でお見積り致します。


動画の活用方法

完成した動画はお客様のYouTubeチャンネルを開設してYouTubeで公開するのがお勧めです。

YouTubeにアップすれば、動画をホームページやブログに埋め込むこともできますし、SNSでシェアしてもらったり、YouTubeで直接視聴されることもあります。

ある程度コンスタントに動画をアップしたいということであれば、YouTube運用のコンサルティングも可能です。

医院紹介から各治療案内まで、いくつか動画のストックができたら1本にまとめてDVDにして、待合室のモニターで流すのもいいでしょう。



その他、動画制作・活用に関してご不明な点がございましたらいつでもお問合せください。

 



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