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![]() ▲メーターの干渉部分をカットする。 |
![]() ▲メーターを組み、配線を引き直す。 |
![]() ▲とりあえずこんな感じ。遠くから見れば結構自然な仕上がりに見える? |
![]() ▲やっぱり段差と取付ビスがちょっと気になる・・・。 |
![]() ▲実は視認性は最悪だったりする・・・(汗) |
で、ついにメーターパネルが完成。 色はほぼ近い色になったが、パネルだけがやけにキレイ過ぎる?しかし、遠くから見ればまるで純正のような出来栄え(それは言いすぎ・・・)で結構満足。しかし、やはりパネルの段差や取付ビスが気になるので、いつかはボディと一体化したいと思う。 肝心の視認性と言えば・・・これが実は最悪で、自分のポジションではステアリングのスポークが邪魔してほとんど見えない(爆)。もちろんコレは計画の段階でわかっていたことで、インパネのデザインを最優先させた結果なので問題ではない。ちょっと視線をずらせばなんとか見えるしね・・・。 コレを見て、メーターとスタータースイッチの間隔がやけに広いんじゃない?と思ってる人も多いと思うが、その理由は・・・・もうおわかりですね〜。ただしまだ計画を練ってる途中なので、いつになるかは未定です(多分、かなり先になりそう)。 |
![]() ▲当盤とハンマーで鉄板を曲げていく。 |
OVALを手に入れてからずっと考えていたのがラジオ部分の無残な穴のこと。 前に乗っていた'56のブロックオフプレートが残っていたので、穴を埋めてそれを付けることも考えたが、普通に埋めたのでは芸がないということで、加工して追加メーターを埋め込むことにした。油温・油圧メーターの位置を暫定としたのはコレがやりたかったというワケ。まぁ、純正のままだったらこんなことしなかったと思うけど・・・・。 で、本来なら板金してキレイに仕上げたいところだが、部分板金はコストがかかるし、いずれ全塗装したいと思っているので(いつになることやら・・・)、今回はパネルを作ってそれで塞ぐことに。全塗装の時に板金できるように、パネルは鉄板で制作する。 |
![]() ▲Rを確認しながら微調整を繰り返す。 |
![]() ▲メーターの逃げを残して、下側も曲げる。 |
![]() ▲逃げのR部分を板金して付け足す。 |
![]() ▲干渉部分をカットし、メーター穴を開ける。 |
![]() ▲タッピングビスで仮付け。形が見えてきた。 |
![]() ▲下はボディと自然に繋がるように。 |
![]() ▲コレでPRAの準備はOK!問題はタイム・・・(汗)
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PRA参加に向けて、シートベルトの取付け。
どのメーカーのベルトにしようかな〜と色々考えたのだが、国産やヨーロッパ系のベルトは走り屋っぽくてイマイチVWには似合わないので、結局Drag Raceでは定番のSIMPSONに決定。 使用したのは5点式のラッチロックで、色は主張し過ぎない黒をチョイス。ラッチロックを選んだのは単にカムロックが高かったから(汗)。 取付けは、自分のOVALには残念ながらベルトが付いていないので(当然ベルト穴もない)、フロアに直接固定することに。長さ・位置を決めて、遠慮無く穴を開け、10mmボルトで固定していく。この時、普通のワッシャーだとクラッシュした時にボルトが穴から抜けてしまう恐れがあるので、強度を出すためにやや大きめの座金を入れるのを忘れずに。 取付けも無事済んで、とりあえずこれでPRA参加の準備はOK。あとはどれくらいのタイムが出るか・・・。 |
![]() ▲交換前のStockシフター。この華奢なフィーリングも好きなんだけどね〜。 |
ミッション換装も無事に終わったので、シフターを交換することにした。
使用するのはBERGのロッキングシフター。残念ながらEarlyではないが、ロックタイプはあまり見かけないので結構お気に入り。 まずはカーペットの処理。BERGシフターはベース部分が結構大きいので、Stockシフターとフロアトンネル部分のカーペットを外し、シフターの穴をベースの大きさに合わせてカットする。 |
![]() ▲カーペットをカットして開口を拡げる。 ![]() ▲ロック部のプレートを仮組みしてポジション調整。 上のカバーが邪魔だな・・・・。 |
![]() ▲仮組みされたケース。でかっ・・・。 ![]() ▲手前のボルトを締めこんでカバーを付ける。カバーにはGENE BERGの文字が。 |
![]() ▲交換後。一気にレーシー(死語)な雰囲気に。 |
![]() ▲前側に付いているキーを回してロックできる。 |
![]() ▲ローラーペダルもキライじゃないんだけどね・・・。
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8/29の富山のイベントでローラーペダル用のクルーザーペダルをGetした。 Usedだが表面のゴムが若干スレてる程度でコンディションはまぁまぁ良好(プライスはやや高?)。どこかでこのペダルはKAMEI製とか聞いたような記憶があるのだが、こいつには「MADE IN GERMANY」の刻印があるだけ(違ったかな?)。まぁ、その辺にはあまりこだわりはないけど・・・。 取付けはペダルの根元のボルトを外してそれと共締めするだけでメチャ簡単。ただし、純正のボルトでは長さが足りないので15mm長いM10×45のボルトに交換する。最近のホームセンターはボルト1本からバラで買えるので、こういう時は便利ですね〜。 操作感は・・・普通(笑)。そもそもペダルがある方が普通なワケで、ローラーの長時間の定速走行は結構疲れるのだが、これで定速走行も少しはラクになるかな?ただ、ヒール&トゥはローラーの方が自分的にはやりやすい気もする。また、ペダル自体がローラー側に押し付けるようにスプリングが効いているせいでアクセルの戻りがやや悪いので、リンケージのスプリングを1本付けて対処した。 あと、富山に行く前にステアリングをNARDIに戻したのだが、富山での深夜のオークションでVWOCN・わたぴーさんがウォルフスブルグマークのホーンボタン付のNARDIを出品していたので、ホーンボタン欲しさに身内ながら落札(笑)。VWマークはよく見るが、コイツは初めて見た。今まではちょっとインチキくさいポルシェマークのを付けていたのだが、これでようやく筋が通る? |
6月にAutoMeterのシルバーを付けたが、やっぱりカーボンで統一したくなったので、またもやヤフオクでUsedを購入。今度のはパネルがカーボンファイバーの「4899」。
取付位置は前回と同じで、シフトライトと照明は青を使わず、とりあえずそのままにしておいた。
ブルーLEDの照明は最初は「おっ!」と思ったが、やっぱりタコだけ照明が青いのってなんだか違和感がある。やるなら全部やった方が統一感は出るかも(実際見にくかったりするし・・・)。
エンジンが完成したことで、ようやくハッタリではなく(笑)、シフトライトも実用になるか?
![]() ▲NARDIとはまったく雰囲気が異なる。
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予告通り(?)、ステアリングを今度はFormuringに変えてみた。
Formuring自体はGolf Cabrioに乗ってた頃に中古で買ったもので、某中古部品屋に「メーカー不明」(笑)で格安で売っていたもの。 問題はホーンボタン。もちろんボスを買えばホーンボタンは付属してるが、このゴム製のボタンはどうしても好きになれない。そこで登場となるのが、秘蔵(?)のEarlyタイプホーンボタン!自分がVWに乗り始めた十数年前の時点で既にゴムのボタンに変わっていたから、若いVW乗りは知らない人も多いと思うが、昔はこのタイプのボタンが使われていたのです。 |
![]() ▲シフターとのクリアランスは問題ナシ。
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油温・油圧計に続いて、タコメーターの取付け。 こちらも中古で購入したので、動作確認を兼ねて暫定位置で取り付ける事にした。 使用したのはAutoMeterの「3911」。 取付けはダッシュ下にたまたま開いていた穴を利用してそこに吊り下げ。 付けてみた感じは、「で・でかい・・・」。 あと、もうお気づきの人も多いと思うが、Audioを外してできたバカでかい穴はステンレス板でメクラを作って塞いである(とりあえずね)。 |
中古で手に入れた油温・油圧計を動作確認を兼ねて取り付けた。
メーターはVDOの「Series 1」。
VDOの他のデザインのものやAutoMeterというチョイスもあるが、クロームリムを持つこのモデルがやはり一番しっくりくる。
B/KもVDO製で、既に開いていた穴を利用して取付け。ただし、この位置は暫定で、今後他の場所に移設する予定。
配線を終えて早速走ってみると、正常に動作するらしい。
しかし、この季節でまして1200のため油温はさっぱり上がらない・・・。普通に街中を走ってるくらいだと150〜170Fくらい。
ほとんど針動かねぇじゃんかよぉ〜(笑)
ステアリングを、オークションでなんとな〜く購入したNARDIに交換してみた。
'59までのType-1はそれ以降とスプラインが異なるため、新品で手に入るものを除けば社外ステアリングのボスは意外と見つからなかったりする。
このNARDIもステアリングが欲しかったというよりは、OVALに合うボスが欲しかったというのが本音で、当初はアダプターを作って他のステアリングを付けるつもりだったが、せっかくなので1回試しに付けてみることに。
それまでNARDIは自分の中ではどちらかと言うと「not」なアイテムだったのだが、付けてみるとOVALのダッシュにマッチして意外といい感じ・・・?
ただし、ボスの長さが妙に長くてステアリングがかなり手前に来る。
ウインカーレバーもやや遠くなり、操作性はちょっと悪い(慣れれば問題ないが)。
基本的には純正が一番好みではあるが、ステアリングは手軽に遊べるアイテムなので、色々持ってると楽しいかも。
先日OVAL用のFormuringのボスも手に入れたので、今度はソッチも付けてみよ〜っと。
![]() ▲交換前。クロームの状態はあまりよくない。
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![]() ▲グリルに合わせてカーボンパネルをカット。グリルはリプロだが割とキレイなUsedに変える。 キックパネルに続いてカーボンパーツ第2弾。 カーボンを使うアイデアは、ホントはキックパネルよりコッチの方が先で、カーボンの網目がなんとなく網っぽく見えていいかなぁ〜と思ったのがきっかけ。 作業はいたって簡単。グリルに合わせてカーボンパネルをカットして付け変えるだけ。 |
![]() ▲OVALのInteriorにはまったく不釣合いのAudioが鎮座。 使い勝手はいいけどね・・・。
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![]() ▲カーボンでキックパネルを製作し、汎用キットで埋め込む。アンテナケーブル等は延長。 購入時から気になっていたのがこのAudio。 OVALに限らず、古いクルマでいかに雰囲気を損なわずにAudioを付けるのは悩むところ。 取付けは、まず最初に付いていたヨレヨレのキックパネルを型にカーボンパネルをカットして新規にパネルを作る(もち左右)。そして操作性やスペースを考慮して取付け位置を決めたら汎用埋め込みキットに合わせて穴を開けてAudioを装着。あとは必要な線をシート下に延長すれば完成。 |
![]() ▲'58〜のマイルメーター。コレは90MPH表示だが、OVALの頃だと80MPHまで。 |
![]() ▲SWFのキロメーター。見た目はVDO製とほとんど変わらない。ニードルの透明度、わかる? |
| 購入時には'58以降のマイルメーターが装着されていたが、しかしココはやっぱり年式にマッチしたメーターが欲しい・・・と思っていたところ、オークションでSWFのkm/h表示のメーターが!決して安いモノではなかったが、Usedとは思えないコンディションの良さでかなり満足。この年式のメーターではニードルが黄色っぽくなっているものが多いが、これはまさにクリアー!VDOとSWFでは材質に違いがあるのだろうか・・・? 「US Modelなのにkm/h?」という意見もあると思うが、燃料計のないOVALでは走行距離が唯一の判断材料(予備コックはあるけど・・・)。マイル→キロ、更に135タイヤに換算・・・という面倒くさいことを考えたら実用重視ということでよしとする。 メーターのコンディションに対して、リムがサビサビなのはなんとかしないと・・・。 |
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