明日はPRA

天気が良いです。

天気が良すぎて怖いくらいです。

そう、明日は仙台で「PRA JUNE NATIONALS with FLAT4 STREET LEGAL DRAG RACE」が開催されます。

いつも「どーせ雨らてばー」(新潟弁)と言われる仙台。
前日からこんなに安心できる天気は久しぶりな気がします。
(それをいとも簡単に裏切るのがハイランドの天気なのだが)

Hot VWsの取材も今年だったらよかったのにねぇ。

ま、怖さないように頑張ってきま~す!

ラルクのドライブ感

L’Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)というとっても人気のあるバンドがございますが、特に好きでもキライでもなく(どちらかと言えば・・・・好きな方なのかなぁ)テレビやFMで流れているのを普通に聞いている程度の私の超・個人的な感想として書かせていただきます。

最新曲の「SEVENTH HEAVEN」を聞いてて思ったのですが、ラルクの曲ってなんだかトルク感と言うか、ドライブ感と言うか、うまく表現できないのですが、なんかそんなのを感じます。

イメージとしてはV8のアメ車とかハーレーとかの大排気量マシンで、高回転まで回すとかではなくトルクに任せてクルーズすると言うか、そんな感じ(よくわからんね)。
ドライブミュージックと言うよりは、ドライバーズミュージックみたいな(これもよくわからんね)。

いや、そもそもラルクにそーゆーバックボーンがあるなら失礼。
そーゆーとられ方をされるのが迷惑なようだったらこれまた失礼。
なにせ予備知識皆無で書いてるもんで。

でもねー、心地いいんだわ、こんな感じのビート。
SR500でも上まで回すよりは下のトルクでドコドコと走る方が気持ちいいもんね。
ニーグリップで足踏ん張って走るんではなく、足ダラーンで腰で走る感じ。
田舎の直線道路や海沿いの緩いカーブを風や空気や太陽を感じながら走る感じ。

うーん、やっぱわかりにくいよなぁ。

夏対策&クラブグッズ

夏対策にリアフードを浮かしました。
今度の日曜にはPRAも控えてるし、この前のツーリングでも油温ちょっと上がり気味だったしね~。

作業はロックをステーに付け変えるだけなので1分程度で完了。
コンビニのお弁当温めるより早いくらいです。

んで、写真に写ってるナンバープレート。
これが昨日完成したVWOCNニューグッズです。

もちろんナンバー隠して公道は走れませんからイベント・カーショー専用ですね。
PRAメンバーはレース時もお揃いでショーアップする予定です。
フロント用(リアは封印を逃げる大きい穴が開いてる)もあるんですが、私の場合はカーショーでもレースでもフロントのナンバーは外しちゃうので、コレクションですかね~。
ついでにD-Styleバージョンも作っちゃったんですが、そっちも・・・・・コレクションかなぁ。

昨日は夜にTOMBOさん宅に集まってみんなでシート貼り。
さすがに40数枚もあるとけっこー大変です。
貼るのは慣れてくるとだんだん楽しくなってきたりしますが、穴をカットするのはかなりメンドイ・・・・。
でも、みんなでワイワイ(4名ですが)やってるのは楽しいっすね。

日曜日、晴れるといいなー。

キーワード選定には気をつけろ!

たまにお世話になる業者の営業さんとの先日の会話。

「○○さんって確かHPありましたよねぇ?」
「はい、ありますよー。」
「SEO対策ってしてるんですか?」
「なんか、詳しい人を外から入れてやってるみたいですよ。」
「で、結果は?」
「はい、結構上に出てるって聞いてますけど。私はそっち系に疎いのでよく知らないんですけどねー。」
「あー、そうなんですか。それならいいですねー。」

Web屋さんなんてのをやってると、人のサイトがどんななのかつい覗いてみたくなるものです。
ま、ウチのお客さんのライバルサイトを調べるのは日常的にやってることではありますが。

で、営業さんから伺ったキーワードで調べてみると・・・・

キーワードAではGoogleで2位、Yahooでは1位となかなかのもの。
キーワードBでは・・・・あら、こちらはどちらも100位以下です。
キーワードB+新潟では・・・・・う~ん、Googleはやや上がったものの、Yahooはやはり100位以下ですねぇ。

次に検索件数を調べてみると、キーワードAは月間30件、キーワードBは月間5000件。

え~・・・・もうおわかりですね。

人間一人分の人件費をかけた結果、30件を得たものの5000件を捨てています。

キーワードBの単価が¥10,000で、キーワードAの単価が¥2,000,000ならそれでもいいんでしょうけどねー。

なんでもかんでも1位!というのは難しいですが、どれか1つで1位はできない話ではありません。
でも、キーワードの選定を誤ってこのような結果になってしまうケースは実はよくあったりします。

最重要キーワードを決める時は、よく考えるようにしましょうね。