ツーリング日和

なんだか最近、無性にバイクに乗りたい衝動に駆られます。

現在所有のSR500の車検が春に切れ、今年は新築もあったので車検切れのままバイクは自粛モードだったんですが、夏の暑さも和らいだこの季節、久しぶりにバイク乗りたいな~と思うわけです。

で、SRの車検を取ればいいんですが、そろそろ違うバイクもいいかな・・・なんて。

と言うのも、SRは今でも大好きなバイクなんですが、キックするのがめんどくさくなってきて、しかも乗る頻度も昔に比べたらメチャ少ないので、いっそ車検の無い250ccクラスにしよーかなーと。

ただ、250ccに絞ると乗りたいバイクってすごく限られるんですよねぇ。
とりあえず、遅いのはヤだし。

ま、ここまで来たらもうすぐ冬になっちゃうので、来春までのんびりプランを練るとしますか。

求む!最強のマウス

求むシリーズ第2段(笑)

PCで仕事してる私にとって欠かすことのできないマウス。
長らくMicrosoftのベーシックなボールマウスを使っていたのですが、いいかげんボール清掃が面倒なのでNEWマウスを購入することに。

・・・・と言ってもここ数ヶ月でもう3コ目です。

最初に買ったのはよくわかんないメーカーの光学式。
しかし、1か月もしないウチに突然動かなくなってご臨終となりました。

次はちゃんとしたメーカーのモノを、と思って買ったのはMicrosoftのワイヤレスオプティカルマウス。
ところがホイールの動きが悪く、しかもたまに動かなくなるのでメーカーで交換してもらうことに。
しかし、交換したマウスも動きがイマイチで結局お蔵入りに。
レシーバーの置き場所にも問題があると思うのだが、PC機器なのにPCからできるだけ離せってゆーのもどうなんでしょ?
レシーバーのコードも受信距離も短いし、CRTもプリンターもスチール製デスクも×となれば、置く場所ねーじゃんっ!

で、もうハイテク(?)はやめてシンプルに、ということで次は同じくMicrosoftのベーシックオプティカルマウス。
しかしこいつもいきなりカーソルが画面の端から端までワープしたりして、なんだかイマイチ。

もう、何買ってもダメなんじゃん・・・・orz

マウス作ってるメーカーさん、余計な機能は一切いりません。
お願いだから象が踏んでも壊れない最強のマウスを作ってください。

昭和57年式

打合せ帰りに寄ったガソリンスタンドにて、店員のおにーちゃんから久々にお約束の質問が。

「このクルマ、何年式ですか?」
こーゆー時はわざと1900を付けずに「57年式」と答える。
「え~、じゃあもう20ウン年も前のなんですかぁ~。」
やっぱりそう来たか・・・・。

昭和57年って、とっくに生産終わっとるがなっ!
オレのOVALはメキビーかよっ!

と、心の中でツッコミながら「いや、1957年」と付け足す。

この後の店員のリアクションが素直であるほど面白いのですが、「エアコン付いてるんですか?」とか、シフター見て「オートマなんですか?」とか、Rフード見て「閉まってないですよ?」とか、センターキャップ見て「なんでポルシェのマークが付いてるんですか?」とか、そーゆーのは説明するのがめんどくさいので勘弁してちょ。

これがTYPE-2だったりすると「これってスバルですか?」とか聞かれたりするのだろうか。

求む!最強の防犯ベル

何かと物騒な最近のご時世、小2の息子は毎朝防犯ベルを首から下げて学校へ向います。
防犯ベルが防犯にどれくらい役に立つのかは微妙な感じではありますが、何もしないよりははるかにマシでしょう。
そんなのなくたって親も子供たちも安心して暮らしていける世の中が理想ですが、テレビで暗いニュースを見る度に悲しくやりきれない想いになります。

で、その防犯ベルなんですが、困ったことにこれがしょっちゅう壊れるんですな。
中には不可抗力で(か?)壊してしまったのもありましたが、もう何回買ったかわかりません。

今まで使ってたのは比較的長くもった方だったんですが、昨日ヒモを引張ってもブザーが鳴らない事が発覚しました。
いつの間にか鳴らない防犯ベルを首から下げて通学してたワケです。

これじゃ防犯ベルの意味ねぇじゃんかよっ!orz

きっと構造的にはシンプルなので信頼性を上げるのは簡単なハズ。
子供が使う事を想定して耐久性を上げるのも簡単なハズ。

防犯ベルを作ってるメーカーさん、お願いだから象が踏んでも壊れない最強の防犯ベルを作ってください。

稲刈り

D-Style事務所の目の前には田んぼが広がっているのですが(田舎です・・・)、今日は朝から農家の方が稲刈りをしています。
夏が終わったと思ったらもうそんな季節なんですね。

ウチのヨメさんの実家も農家なんですが、今度の連休あたりに稲刈り予定だそうです。
毎年の事ですが、もちろんお手伝いに行きます。
まー、手伝いと言っても私ができることなんてたかが知れていますが、いつもおいしいお米を頂いてますから、これくらいはしないとバチが当ります。
(お米だけじゃなくて野菜とかもいっぱいもらってるし・・・)

子供にとっても楽しいイベントのようで、農家が減少している中でこういった体験ができる環境があるというのはありがたいことです。

普段「当たり前」と思いがちな毎日の食事も、長い期間かけて作る農家の方の苦労、お米一粒のありがたみ、毎日ご飯を作ってくれる母への感謝など、子供のうちからそういった事を知っておくのは大事な事だと思います。

「じぃちゃんとばぁちゃんが作ったお米なんだから残さず食べなさいっ!」
と、いつも口やかましく言ってますが、飽食の時代に時代遅れなどと思わずに、常に感謝の気持ちを忘れずに一粒一粒かみしめて大きく育ってくださいな、たつやくんとあさみちゃん。