夏のワーゲン

ようやく新潟も梅雨明けしたようで、今日は午前中から暑いです。
で、毎年この季節になると必ず聞かれるのが

「このワーゲン、エアコンないの?」

もちろん答えは「ついてませんっ」です。
(正しくはエアコンではなくクーラーですが)

その後は「よくガマンできるね~」とか「やめれば?(爆)」とかさんざん言われるのが毎度のパターン。

これが冬になると
「ヒーター効くの?」
「ヒーターないんすよ~」
「(絶句・・・)」
となります(^^;)

ヒーターまでなくしちゃってるのはともかくとして、エアコン付けない最大の理由は
「エンジンルームが美しくなくなる」からです。

やっぱりあの無骨なコンプレッサーがドーンとエンジンルームの目立つ場所に鎮座するのはどーも頂けません(ストック・チューニング問わず)。
そもそもビートルの前身であるkdfが開発された当時はエアコンの装着なんて考慮されていたハズもなく、そこにコンプレッサーをブチ込むのはムリがあります。

真夏に窓を閉めて快適なドライブというのも否定はしませんし、羨ましい面もありますが、空冷VWにエアコン付けるくらいなら、わたしゃ空冷降りますよ。

・・・・って、言い切って大丈夫かなぁ?

ボールジョイント化

今月のStreet VWs誌に気になる記事が。

GENE BERG JAPANさんがキングピンフレーム(つまり~’65 Type-1)にボールジョイントのトーションバーを付けられるように加工してくれるサービスを開始したというのです。
しかもナロードも可能だと言うのですからこれは気になります。

ボールジョイント化のメリットとしては、

○K/Pより剛性が高い(たぶん)
○いいショックが選べる(かも)
○ディスクブレーキ化が容易(きっと)
○消耗品が手に入りやすい(と思う)

などが考えられますが、あとはこれにJeffrey’sの車高調でも入れてやれば(前だけは)立派な走り屋仕様に大変身!

PRAに続いて、Y’s Cupにも参戦か?

・・・・しないな、たぶん。

Cal Magazine

引越した後の片付けがま~だ終わりませんが、しまう場所の決まらない昔の雑誌を最近読み返しています。

「Street VWs」とか「Let’s Play VWs」は数がそれほどでもないのでこれまでもたまに読み返していましたが、大量すぎて押入れの奥にしまっていた「Caℓ Magazine」は久しぶりに読んだので、すっごく懐かしいです。

Caℓが創刊されたのが1988年の8月。それから2005年12月に休刊になるまでの17年で述べ161冊!
私が最初のビートルに乗り始めたのとほぼ同時の創刊ですので、Caℓに掲載された記事がそのまま私が見てきたVWシーンの歴史のようなもの。

その当時のクルマの傾向、イベントの内容、それらを取り巻く環境の変化・・・。

創刊当時のカルチャーショックと比較すれば後半は徐々に内容が薄くなっていったと感じるのは私だけではないと思うのですが、そんな事も含めて新たに読み返すとけっこー面白いです。

161冊のうち数十冊はまだ実家にあるので、それらも持ってきてまた創刊から順番に読んでみましょうか。

あ、その前にしまう場所・・・・。

カーズ

この夏公開の「カーズ」
みなさんは見ましたか?

あ、私は見てません(笑)

しかしVW乗りにとってもっぱらの話題は主人公よりも脇役のフィルモア。
そう、Type-2のアレです。

写真はマクドナルドのハッピーセットでもらえるミニカー。
期間で別れてるとも知らずに最初に行った時はフィルモアはなく、仕方なくマックィーンとサリーをゲット。
で、第2段が始まってからあらためてフィルモアをゲットしました(しかも2台)。

別にムリに欲しかったワケでもなかったのですが、一応お約束ということと、1回目でフィルモアをゲットできなかったという悔しさがあって・・・(負けずギライ?)

画像を見て「マックィーンともう1台のフィルモアは?」と思った方もいるかもしれませんが、もう1台のフィルモアは保存用にパッケージを開けずに保管。マックィーンは・・・・子供がどっかになくしちゃいました(汗)

蛇足ながらこのハッピーセットのミニカー、目の向きなどで同じモデルでも数パターンあるらしいです。
確かに2台のフィルモアを比べると見てる方向が違う・・・・。
ま、全てをコンプしようとまでは思いませんが。^^

でも、映画はけっこー面白いとの話なので、機会があれば見に行ってみようかなと思ってます。

使えないOVAL(汗)

今日は朝から納品行ってきました。

来週、千葉で開催されるイベントに使うパネルで
納期があまりなかったのですが、なんとか間に合ってよかったです。

困ったのはOVALにパネルが入らないコト。
パネルサイズは1200×900なんですけど、
あの狭い車内にはどーにも入りません。

結局知り合いのクルマに積んで運んでもらいました。

営業車にType-2でも買うかな・・・・(買えないっちゅーの)