Street VWs Vol.119

ストヴイ最新号が届きました。

巻頭のType-2特集、続くキャルルック特集と見所はいくつかあれど、毎回グッと来るのがディープなヴィンテージアクセサリーコレクション。

そろそろネタが尽きてきそうですかね?(笑)

ファンハウジングとジェネレーターなんてそんなに情報多くないだろうに、毎回毎回よく調べてくるなぁと感心します。

Type-3用の背の高いエンジンカバーなんて初めて見ましたよ。

クロームやビレットのドレスアップパーツも懐かしいですね。

 

あと・・・・FLAT4さんからバリアント用のルーフラックが出てましたね。

私がバリアント乗り始めた時点で昔からあったスチール製は在庫切れになってしまっていて、イベントのスワップミートでも散々探しましたが結局入手できないままバリアントは手放すことになってしまいました。

あと1年早かったら!

でもステンレス製となったことでスチール製から大幅にプライスアップしちゃったので、1年早く出てたとしても購入に至ったかどうか・・・。

また廃版になるといつ手に入るかわかりませんので、バリアントオーナーさんは早めにゲットしてください。

デザインアイコンとしてのVolkswagen

ヨメさんから「ユニクロのチラシにType-2のTシャツ載ってたよ」という情報を得て、早速チェックしてみるとほぅほぅVWコラボTシャツの新作ですか。ネットもチェックすると今回はバリエーションも多いようで、出かけたついでにユニクロへGo。

ネットでゴルフⅠのTシャツも載ってまして、カブリオレではなくGTIなんですけど、ゴルフⅠをモチーフにしたTシャツなんて金輪際出ないかもしれないので1枚ゲットしようと思ってましたが行ったユニクロでは置いてませんでした。速攻で売れた?いや、ニーズが無さすぎて仕入れてなかったのかも(笑)

ということで、ゴルフはやめてType-2のTシャツをゲットしてきました。

胸ポケットのType-2がかわいいですね。

 

他にもいくつかあったバリエーションの大半はType-1かType-2がモチーフになったもの。やはり唯一無二の個性を持つType-1&Type-2はデザインしやすいってのもあるのでしょう。

それに引き換えゴルフの地味なこと(笑)

果たしてこの日本でこのゴルフTシャツを買うゴルフオーナーがどれだけいるのか。絶対的な数では空冷VWオーナーよりゴルフオーナーの方が圧倒的でも多くはゴルフ6・7あたりのオーナーでしょうからゴルフⅠに惹かれる人もかなり限られるように思います。私だってゴルフ乗ってなかったらこのTシャツに手を出そうとは思わないですよ。

対してType-1&Type-2はどんなにデフォルメしてもそれとわかるくらいのアイデンティティを持ってますし、VWオーナーじゃなくてもクルマに興味のない人でも惹きつけられるかわいさ・魅力を持っています。

Type-3やカルマンギア、Type-2でもレイトだとデフォルメしちゃうと普通のクルマにしか見えないですしねぇ。

そう考えるとビートルとアーリーバスってすごいデザインだったんだなってあらためて思います。

 

Let’s Play VWs Vol.55

Let’s Play VWs Vol.55

Let’s Play VWs最新号がリリースになっています。

興味深かったのは表紙にもなっているENDLESS制作のカルマンギア。

東京オートサロンに出展されていて、ENDLESSのブレーキを使用してカスタムされたということくらいまではネットで知ってはいましたが、そのブレーキについての詳細まではわからなかったので、今回の記事で詳しく紹介されていたことで内容がよーくわかりました。

保守的な方には17インチホイールやダッシュのナビなど好みが分かれるところかもしれませんが、そういう好みはさて置いて、注目のブレーキシステムはワンオフで終わらせるのがもったいないくらいの完成度で、見かけだけであんまり効かない海外のディスクブレーキより現実的なストッピングパワーを得られそうだし、リアのアルフィンドラムは恐らくビレットで市販化の予定もないとされていましたが、キャストで現実的なプライスでリリースされたら、更にPCDも130mmや205mmなど複数バリエーションがあって、更に更にフロント用もリリースしてくれたら、ディスク化までは必要としないバネ下軽量化やアダプターを使わずにPCD変更など、VWカスタムの幅が広がると思うので、ぜひ市販化してほしいと願わずにいられません。

私自身もかつてOVALでPCD変更したことがあり、その時はフロントはディスク化、リアは高年式ドラムを加工したのですが、VW5穴ってボルトオンで付くポルシェピッチドラムもないのでオフセット変わらず5穴にそのまま使えるノンホールドラムがあればいいのになぁって思ったものです。

ENDLESSさん、きっと需要ありますよ!

FUJITSUBO製のマフラーも良さそうだしねー。

 

また空冷戻ろっかな(笑)

 

YOKOHAMA G.T.SPECIAL

YOKOHAMA G.T.SPECIAL

ヨコハマタイヤがGTスペシャルというクラシックタイヤを復刻だそうです。

ヨコハマっていうと最近はアドバン・タイプDを復刻させるなど、旧車向け商品に力を入れてる感じで、待ってた方にとっては今回のGTスペシャル復刻も朗報となるでしょうか。

サイズのラインナップは145/80R10、165/80R14、165/80R15、175/80R14の4種類で、この記事を書いてる時点ではまだ145/80R10のみのリリースとなってるようですが、残り3サイズも今後リリースとなるのでしょう。

注目は何と言っても165/80R15。空冷VWによく使われるサイズで、 発表された東京オートサロンではブースにGTスペシャルを履かせたポルシェ365Aを展示していました。ただ、時代的にGTスペシャルは60~70年代らしいので、356Aは時代考証としてはややミスマッチかな?(笑)

あとは空冷VWならヨーロッパかアメリカのブランドの方がしっくりくるでしょうから、50~60年代のVintage VWにヨコハマってのもミスマッチ感があるかも。高年式のヤナセディーラー車なんかだと和風テイストでいいかもしれません。タイヤのパターンは当時を再現してるだけに旧車に合う雰囲気ありますしね。

14インチは国産旧車向けですかね?その辺はあんまり詳しくないですけど、きっと当時の主流は13~14インチあたりだと思うので、ハコスカとかTE27とか似合いそう。

国産ブランドのオールドタイヤだと私より少し上の世代の方はよくブリジストンのスカイウェイを挙げるんですけど、もちろん今は生産していませんので安心して使えるタイヤは手に入りません(新車当時からのスペアタイヤにはよく残ってることがあるらしいですね)。スカイウェイはバイアスタイヤなので、バイアスのルックスでラジアル技術の復刻タイヤを出してくれたらそれなりに需要あると思うんですけどねー。ホワイトリボンもあればなお良し。ブリジストンは旧モデルの復刻にはあんまり手を出さないようですが、ヨコハマに対抗して何か出してみません?

 

shine day

ここ最近、ずいぶんと冬らしくないいいお天気で、今日もバイク乗れそうなくらいの晴天でした。

 

Type-3

 

ホントはバイク乗りたかったところでしたが、ちょいと荷物のある用事があったので間もなくお別れのType-3でドライブしてきました。

USBメモリー外しちゃってたのでラジオも繋いでないオーディオは無音。

バサバサというエンジン音だけが響く車内。

3速で手が届かなくなるくらい大きくストロークするシフトを操りながらのドライブ。

なんか、素朴と言いますか、これはこれで和みますね。

フロントの車高もストックに戻したら船みたいな乗り心地が楽しめるのかなぁ。

今さらですけど(笑)