YAMAHA NIKEN

YAMAHA NIKEN

 

私の廻りではSR400やセロー復活の方が話題としては大きいんですけど、同じくヤマハからはNIKEN(ナイケン)が今月から予約受付が始まってます。

NIKENの特徴は何と言ってもフロント2輪の足廻り。ヤマハがLMW(Leaning Multi Wheel)と呼ぶモデルです。

LMWとしては既にスクーターのトリシティが2014年に出ています。

トリシティ

スクーターとロードバイクという違いはあれど、基本的なシステムはNIKENも同じ。

ヤマハが謳うLMWのメリットとして

  1. 前輪スリップによる転倒リスクの低減
  2. 強い横風を受けても安定感がある
  3. 強いブレーキ操作でも車両が安心して止まれる
  4. 段差乗り越え時にふらつきにくい
  5. 安定したコーナリング
  6. 旋回進入時にも車両がふらつきにくい
  7. 旋回中の前輪ブレーキ操作時も車両の挙動が穏やか

以上の7点を挙げていて、実際に乗っているトリシティユーザーさんの声を聞いてもフロントの安定性・接地感の高さはかなり評価が高いようです。

しかし、バイク乗りの多くは「3輪ってどうなん?」とやや微妙な印象が強いのではないでしょうか。はい、私もそんな感じです。

でもちょっと乗ってみたいですよね。2輪とは違うフロントの安定感ってヤツを体感してみたい。

YAMAHA NIKEN

見た目はちょっとグロテスクですかねぇ。メカメカしいのが好きな方にはたまらないのかも。

エンジンはMT-09と共通(セッティングは変えてるらしい)の水冷直3の845ccなんですけど、複雑なLMWのためにMT-09の93万円に対してNIKENは165万円とかなりお高くなってしまうのが難点でしょうか。まぁ、これだけ凝ったシステムですから仕方ないところですね(受注生産だし)。72万円もの差額をLMWの利点とトレードオフできるか・・・乗る人、限られそうかな。

とりあえずトリシティでもいいので体験してみたいなー。




20000km

スポーツスター

先日、スポーツスターのオドメーターが20000kmを超えました。

ホントは20000kmピッタリの写真を撮るつもりだったのが、スポ乗りの方ならわかっていただけると思いますがタンク容量の少ないスポではトリップ表示が常なので、もうすぐ20000kmだとわかっていたのについ見逃してしまったのでした。

30000kmの時、リベンジしよう(笑)

 

さて、4年前に我が家に来た時は約4500kmでしたので、4年で約15000km、年間平均だと4000km弱ですね。まぁ乗る人から見たら少ないと思われるんでしょうけど、近年の私のペースではまぁまぁ乗ってる方だと思います。それほど頻繁に遠出できるわけじゃないし、お散歩レベルだと1回100km前後なので、年に30~40回くらいお散歩してると思えば・・・ん、そんなに多くはないか(汗)

これが北海道1周とか九州1周とかできればガーンと距離を伸ばせるんでしょうけど、毎年「今年こそは」と思いつつなかなか行けてない現状ではこの先ものんびりペースといったところでしょうか。

 

しかし20000kmを超えてもトラブルらしいトラブルを起こさないスポーツスターって丈夫。大陸生まれのハーレーにとっては20000kmなんてナラシレベルの距離ですからね。この先5万でも10万でも走ってくれそうな気がするし、実際走っちゃうんだと思います。で、4年で15000kmを走っても飽きっぽい私が全然飽きることのないスポーツスターの楽しさ。この先、年齢を重ねていって体力が落ちてくるとスポの重さがキツクなってくることがいずれあるんじゃないかとは思ってますが、現状でスポから乗り換えたいと思えるバイクにも出会っていないので、セカンドバイクのカブはまぁそれとして、スポに乗ってられる間は乗っていたいし、持っていられるならずっと持っていたいと思わせてくれる良き相棒。

これからも末永くよろしくです。

 

スポーツスター




SR400、復活

SR400

 

昨年、排ガス規制で生産終了となっていたSR400が復活です。

セル付の新エンジンになるとか、キャストホイールでチューブレスタイヤになるとか色々ウワサはありましたが、これまでのモデルを排ガス規制対応させる形での延命復活になりました。

セローが同じく規制対応で復活し、その頃にSRも秋頃にはなんてウワサもあったので、そんな気はしてましたけどね。もしかしたら新エンジンの開発も並行して進められているのかもしれませんが、さすがに新エンジンでの復活を1年でやるのは時間的にキビシイでしょう。

排ガス規制はセローと同様にキャニスターの追加やFIのセッティングを見直した新ECUの採用で対応。マフラーは触媒の仕様変更と合わせて音のチューニングも施されたみたい。あとは薄型のウインカーの採用くらいで、外観的にはキャニスターがどうしても目立ってしまうものの、往年のSRそのまんまです。

SR400

今回の復活に合わせて40周年記念の限定車「SR400 40th Anniversary Edition」が登場。過去にも施されたことのあるタンクのサンバースト塗装はやっぱりいいですね。カラーに合わせたブラウンのシートもいい感じ。ゴールドのホイールは普通のシルバーでもよかったかな。

SR400

レギュラーモデルの黒は素のSRらしいと言えばそうだけど、ほぼ無地ですごく地味ですね(笑)カスタムベースにはいいのか。

SR400

ブルーはUS仕様で使われてたのとはちょっと違いますね。シートの色も Anniversary Editionより明るいように見えるので専用色でしょうか。ライトケースもブルーなんですね。

 

で、「キック始動こそSR!」という硬派なSRフリークにとってはSRがSRのまま復活したのはホッと胸を撫で下ろしたところかと思いますが、個人的にセル装備と500エンジン(と言うかロングストロークエンジン)を期待していた私としてはやや肩透かし。今回の延命復活も、この先更に10年生き延びれるかと言えば多分ムリでしょうから、SRもセローもまたいずれ生産終了の時期を迎えるはず。ヤマハもきっと次世代を見据えた戦略は練ってると思いますけどね・・・。

5年後、10年後、期待してます(笑)

Twilight Run

しばらく続いた雨模様も一段落したのか、昨日の日曜日は終日いいお天気でした。

ということで、買い物やら用事を済ませてから夕方にちょっとだけスポーツスターで出撃。

海沿いを経由してシーサイドラインまで・・・行きたかったところでタイムアウトとなりシーサイド入口で引き返してきました。

雨続きで最近全然乗れてなかったので、昨日はあまり長い時間は乗れなかったにしてもまぁまぁ満足です。

 

スポーツスター

 

今週は超強力な台風21号が接近中。

今年と言わず、ここ数年で最強レベルの強さらしいのでまた災害が心配です。

バイクも台風過ぎるまではまたおあずけですね。




SHOEI EX-ZERO

SHOEI EX-ZERO

 

SHOEIからEX-ZEROというオフスタイルのヘルメットが登場。

既に海外では販売されていて、日本でも11月から販売予定だとか。

80年代に販売していたEXシリーズ(知らない・・・)をモチーフにしたレトロなシルエットが特徴で、それでいてインナーシールドを内蔵してるというイマドキな装備も。

 

SHOEI EX-ZERO

ゴーグル使ってもよし。

 

SHOEI EX-ZERO

オプションのバイザー付けてもよし。

 

SHOEI EX-ZERO

こんなノスタルジックなグラフィックモデルも。

 

スポーツスターにも似合うかなぁ・・・。