コペン生産終了

ダイハツの軽オープンカー・コペンが8月で生産終了だそうです。

私個人は実際に買うまでいかないにしても元々オープンカー大好きなんでコペンは気になるクルマの1台ではありました。ホンキでパフォーマンスを求めないのであれば660ccターボでも充分なパワーはあるし、ちっちゃいくせに電動ルーフでイージーオープンだし、軽自動車故に維持費は安いし、ルックスは好き嫌い別れるかもしれないけどなかなかかわいいですしね。今でも好きな人が乗ってたりするかつてのホンダ・ビートやスズキ・カプチーノは生産終了からかなり経ってコンディションのいい個体を探すのはなかなか難しい中、現行モデルで唯一の軽オープンであるコペンという選択肢が残されていたというのはそれ自体がコペンの存在価値であったように思います。

が・・・・クルマ好きの若者を呼び戻そうとトヨタとスバルが86&BRZをリリースする一方でコペンが生産終了するというのは、やはり時代の流れには勝てなかったということでしょうか。

これで軽で趣味性のあるクルマはジムニーくらいになっちゃいましたねぇ。
(そういえばパジェロミニも生産終了なんだってね)

軽自動車枠じゃなくても、コペンの名前が残らなくても、何かしら後継となるクルマが出てくれるといいですね。

2件のコメント

  1. そーなんですよね。カプチーノいまも狙ってるんですが、高いかボロいかなんですよね~高いならコペンの程度のいい物を!って思うのですが・・・生産終了なんですね。また高くなるかぁ・・・。

  2. そもそもコペンって車両価格高いですもんねぇ。
    もーちょっと安いと手軽な遊びクルマになるんだけど。

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