HOT ROD Custom Show 2010

行ってきましたヨコハマ。

2時に新潟を出て、3時に燕を出て、なんだかんだとありながらパシフィコに着いたのが8時頃。

なにがどうということではなく、おっさん3人がヒーターもないシャコタンに乗ってお上りさんってだけでバカっぽくて楽しい。暖かい国産でも行くのは同じだけど、バカっぽさとかアホらしさとかどうでもいいようなコトで楽しめるノリが好き。寒いとか遠いとか忙しいとか行かない理由なんていくらでもある。おっさん3人だって決してヒマなわけじゃない。でも行けばわかるさ、行く理由が。それがHRCS。

そしてイベント開始。
入場は非常にジェントルでした。

んで、イベントの様子やエントリー車は他の方がブログやTwittetでもレポしてるしYouTubeでも動画がアップされてるので詳細はそっちを探してもらうとして、今回のD-Styleチョイスはこちら。

はい、VWびいき、しかもベタなチョイスでごめんなさい。
ストヴイVol.76で紹介されているのでVW乗りなら知ってる方も多いでしょう。
九州のDer Winning Bug、Mさんの56 OVAL、もちろん実車を見るのは初めてです。

ストヴイやネットで見てるだけでもかなりクオリティ高いであろうことは伝わってきてましたが、現車を目の前にするとやはりそれは嘘じゃないって思います。特にインドアショーでの照明はこのボディやリプロの新品じゃないかと思わせるくらいに磨きこまれたBRMの輝きを更に増していたかのようでした。クルマのスタイルや使ってるパーツチョイスはハズレのない無難な線でもそれを徹底的にホンキで作るとオーラが出るという好例でしょう。故に奇抜さや斬新さ、ハデさなどの要素ではなく単純に「カッコいい」という見方、そして九州からエントリーするというパワフルさでのD-Styleチョイスです。

ただ・・・・アワード獲ってないんですよね、このOVAL。BEST VOLKSWAGENは以前ジャンボリーでもアワード獲った角テールカルマン、HARFEE’Sはもう1台持ち込んだレースカーの方が何かアワード獲ってたみたい。もちろんアワードの選考に文句付けるつもりはありません。角テールは納得の選考でしょう。ただ、この辺りがクルマとしてCoolなのとアワード獲れるクルマかというのが必ずしもイコールではないというのを非常に強く感じました。つまりここはHRCSであってワーゲンイベントではないということ、ワーゲン乗りなら「おおっ!」と唸るポイントも審査員には伝わらなかったり、ビンテージキャルのルックスもカスタムショーでは地味に思われそうだし、昨年と同じくVWエリアがあの位置なのもなんとなくVW軽視みたいな雰囲気があるように思うのは考えすぎでしょうか。

でもね、このクルマをナマで見れただけでも来た甲斐ありますよ。
こんな機会でもなければ一生見れないかもしれないもんね。
たぶん同じように思ってるVWフリークは多いハズ。

当日いらっしゃった皆さん、お会いした方々、そして珍道中に付き合ってくれたお二人、どうもお疲れ様でした&ありがとうございました!
また来年も行きます!

※追記 こちらのOVAL、「STREET VW MAGAZINE PICK」を受賞されてました。おめでとうございました~&確認不足ゴメンナサイ。

7件のコメント

  1. おつかれさんでした。。てっきり国産で来たのかと思ったらssfkさんので来たんすね~!それもヒーター無し??アホですね~!せめてイワタニのヒーター積みましょ!

    ブルーのオーバルは、高年式シャシのオーバルってことで親近感湧くんですが、、、クオリティーは雲泥の差ですね~。

    そういえば、このオーバル、STEET VWsアワードじゃなかったでしたっけ?

  2. あ、ヒーターは積んであったんですよ。
    おかげでそんなに寒くもなく(つーか暑いくらい)で道中は快適でしたよん。

    んっ、アワード獲ってたんですか?
    いや、それならそれでいいんです。

    それよりクオリティの話されたら私なんてもう。。。。(涙)

  3. お疲れ様でした(^^)
    わざわざワーゲン乗ってく理由が分かりました。
    来年は新潟勢、二輪で乗り込みますかね(笑)

  4. お疲れ様でした
    九州からだって来てるのに、新潟から行くのに遠いから、寒いから、雪降るかもだからなんて言い訳するのは、恥ずかしいですね。情熱が足らん!って事ですね
    また、電車で行くのと、国産で行くのと自分の車で行くのとは満足感が全然違うんだなって思いました^^
    昔、ボロ軽に男4人乗車で遊び行ってましたけどTYPE1に男3人で上京…若いっす

コメントは停止中です。