HPリニューアル

おっとそうか・・・今月は28日まででしたねぇ。

D-Style HPのリニューアル作業にかれこれ1か月以上かかってしまってます。
ホントは2月中にアップしたかったんだけど、やっぱ仕事が優先だから仕方がない。
(いや、自社サイトの更新も仕事なんですけどね)

VWOCNもちょこちょこと修正進めてるんですが(気付いてる?)なかなか進みません。
まぁこっちはXHTML化がほとんどなんで、急ぐこともないんですが。

そういえばここ数日、またYahooが動いてるみたいですね。
ちょっと前は「VW」で6位くらいだったんですが、数日前に9位に落ちて、さっき見たら7位になってました(それでもまだ空冷VW関連ではトップですが)。
ストヴイとかレッツあたりはけっこー上がったみたいです。
でもまた明日には変わってたりするんだよなー。

そーいえば、最近SEOネタを書くと決まってコメント・トラバが入るんですよ。
有意義なネタなら大歓迎なんですが、アフィリエイター狙いの怪しい情報商材とか、Yahooで1位保証します!とか、そんなのばっかりです。

そうですか。
そんなに簡単に儲かるんですか。
そんなに簡単に1位になれるんですか。

私がそんなおいしいネタを持ってたら・・・・絶対人には教えませんけどね(笑)


ウェディングボード

先日、ウェディングボードのご依頼を頂きまして、現在せっせとデザインしてるところです。
(いいとこもう形にはなってるんですけど)

なんでも以前にデザインしたすぎぞ~くんのウェディングボードをご覧になって、とても気に入ってくれたんだそうですが、嬉しいお話です。

やはり結婚式は一生に一度の大イベント。
すぎぞ~くんの他にも、個性的なウェディングボードを希望する方はいらっしゃるんですね。

ご依頼頂いたK様の挙式は4月ですので、完成してもそれまでは公開できませんが、もしお許しが頂けたら皆さんにもお見せしたいと思います。

そうそう、とあるブライダル系のお店からHPリニューアルのお話も頂きました。

春からはBridal-Styleもスタート!?


Yahoo1位・Google4位の意味するもの

ここ最近、他県の歯科医院さんからホームページ制作・SEO対策についてのお問合せ・ご依頼がたくさん来るようになりました。
とてもありがたいお話です。

そこで感じるのは、我々WebデザイナーにとってSEO対策のノウハウはもはや必須条件となっているのに、一般のサイトオーナーさんにとってはまだまだ浸透していないんだなーということ。
それは歯科医院に限らず、どの業種でも言えることです。

優れたコンテンツを持っているのにユーザーに見てもらえない。
デザインはとても素晴らしいのにユーザーに見てもらえない。

非常にもったいない話です。

先日、私の管理する某サイト(歯科医院ではありません)でSEOの実験をしました。
それまでそのサイトでターゲットにしていなかったあるキーワードで非常に単純な方法のSEO対策を施したのです。
もちろんまったく無関係なキーワードではなく、むしろ重要なキーワードです。
もちろんSEOスパムでもありません。

その結果、約1週間ほどであっけなくYahooで21000件中・1位、Googleで49700件中・4位になりました。

この順位を見て、皆さんはどう思われるでしょう。

これは私のSEO対策が優れているのではなく(なにしろネットでも本でもどこでも拾える初歩的な対策方法ですから)、とても重要なキーワードであるにもかかわらず、他のサイトはそのキーワードでのSEO対策をしていない、ということです。

非常にもったいない話です。

もちろんSEO対策は単なる順位上げゲームではありません(今回は半分ゲームでしたが)。
しかし、ちょっとした事で自サイトを多くの人に見てもらえるチャンスが増えるのです。
事実、最近はそのキーワードで訪れるユーザーが増えています。

私はいつも言ってますが
「見てもらえないサイトは無いと同じ」
です。

今まで無関心だったサイトオーナーさん、SEO対策についてはネットや書籍でいっぱい情報が載ってますのでちょっと勉強してみてくださいねっ。

尚、ご依頼・お問合せはいつでもお待ちしていますが、「どうすれば上がるの?」というご質問にはお答えできませんのでご了承ください。


病気腎移植について思う事

病気腎移植についての論議があちらこちらで聞かれます。

私は医療の専門家ではないですし知識も乏しいので、病気腎移植の是非については自分なりの答えを出せないでいるのですが、私にとって意外だったのは「病気腎移植を望む人が想像していたよりも多い」ということ。そして、そこで思ったのが自分の「目」についてです。

グラフィックデザイナーという「目で見る」ものを創る職業の私にとって、目は非常に重要です。
子供の頃から眼が悪く、小学校高学年でメガネ、高校からはコンタクトレンズを使い、現在の視力は0.01以下という視力矯正ナシでは生活できないような状態ではありますが、矯正で見えるうちは特に支障はありません。
しかしこれが、もしまったく見えない状態になったら仕事は一切できなくなります。
そう考えるとぞっとします。

そして、もし失明したとしたら、いくらお金がかかろうが近眼や老眼だろうが、それで見えるようになるのなら私は眼球(角膜)の移植を希望するでしょう。
財団法人 日本アイバンク協会
見えなくても生きているだけマシという意見もあるのでしょうが、目の見えないグラフィックデザイナーは死んだも同じです。

目と腎臓では話が違うよ!と言われるかもしれません。
実際に目が不自由な方々は私が想像するよりもっと切実と思います。
不快に思われた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。

でも、腎臓を自分の目に置き変えたら、病気腎移植を希望する方々も同じような気持ちなのではと思ったのです。

医学的な事は私にはわかりませんが、助かる人がいるならば移植を一方的に否定したりせずに、その可能性について議論していただきたいと思います。


引越しシーズンは保険の解約もお忘れなく

いつもお世話になっているFPの本間さんから引越しの際のお役立ち情報です。

http://blog.livedoor.jp/fp_clinic/archives/50768159.html

なるほど~。
ちょっとした金額でも戻ってくると嬉しいもんですよねー。

春は何かと出費の多い季節。
引っ越しを予定されている方は覚えておいた方がいいですねっ!