HYDEPARKリニューアル

本日、新潟市のミニ専門ショップ「GARAGE HYDEPARK」さんのHPがリニューアルOPENです。

昔からのお友達には私が一時MINIに浮気してたのは周知の事実ですが、オーナーのT氏とはそれよりも遥か昔、私が18歳で初めてビートルに乗ってすぐ位からのお付き合いで、もー散々お世話になりっぱなしです。

なので、今度は私がWebでT氏に恩返し。

まだまだ未完成な所も多いですが、T氏と共に、よりMINIフリークに親しまれるようなHPにしていきたいと思います。

最近はMINIの他にランドローバー ディフェンダーの取扱いも始めたそうなので、興味のある方はお店に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


夏の終わりのハーモニー

早いものでいよいよ明日から9月になっちゃいます。

9月に入ったからと言って急に涼しくなるとか山が紅葉するワケじゃないんですけど、8月と9月では気持ち的に「夏→秋」の切り替わりを強く感じてしまいます。
で、秋ってなんだか物悲しいイメージがあって、昔からあんまり好きじゃないんですよね・・・・。

おっとヤバい、ヨメさんの誕生日が今月だったって、この記事書いてて今思い出した。

たまには子供抜きで食事でも行ってみようかなぁ。


自然体のカッコよさ

先回の記事ではオリジナリティのなさを嘆いていましたが、今回はその逆。

本日、VWOCNメンバーのDACさんが遊びに来てくれたんですが、DACさんの載ってるレイトキャンパーがひじょーにカッコいいんですわ。
いや、キャンパーがカッコいいと言うよりは、DACさんとセットになったキャンパーがカッコいいんですな。

その昔、DACさんがクラブ1の磨き魔だったのはメンバー間では有名ですが今ではその面影もなく、DACキャンパーはペイントはカサカサでお世辞にもキレイなクルマではありません(DACさん、ゴメン)。
Type-2なら一番人気はやっぱりアーリーバスでしょうから、レイトの更にレイトであるDACキャンパーはただのきったないバスでしかありません(DACさん、ゴメン×2)。

でもですね・・・・

その、どーってことないキャンパーをDACさんがサラッと乗りこなす姿って、すげーカッコいいと思うんですよ。

これが若造だと「オレのクルマ見て見て」オーラが出まくりで、イマイチカッコよくありません。
これがキレイな極上アーリーバスでもやっぱり「オレのクルマ見て見て」オーラが出まくりです。

昔のアメリカ映画(今もかな?)でよく見たのは、ホコリまみれでボディもボコボコのポンコツフォードにダッシュボードに土足で足を放り出して窓から片腕を出してポテトチップの食べカスをボロボロこぼしながら相棒が運転手に茶々を入れて最後にはケンカになる・・・・そんなどーってことないよくあるワンシーン。

このシーン自体はカッコいい・悪いとか言うものじゃないですけど、このラフなクルマの扱い方ってなんか好きなんですよね。

DACさんは食べこぼしはしませんが、乗ってる姿は超自然体です。
ラフに扱ってるワケでもありませんが、何の気取りもありません。
マニアのオーラとか、自己顕示欲とか、全然感じないんですよ。

ベテランの余裕って感じでしょーか。

アメリカのおじいちゃんロッダーなんかもそうですよね。
すげーお金かけたすげークルマ乗ってるのに超涼しい顔して。

やっぱ、ベテランの余裕ってヤツでしょーか。

ベテランの割にいつまでも自己顕示欲の塊みたいな私ですが、いつかDACさんやおじいちゃんロッダーみたいにサラッと余裕の表情で鬼のように速いOVALを流してみたいものですぅ~。


創造性の麻痺

「Cruisin’」10月号に「創造性の麻痺!?」と題したエディターコラムが載っていました。

詳しくは誌面を読んで頂くとして、その内容は非常に共感できると言うか、私も同じような事を感じていました。

廻りや雑誌に載ってるクルマを見てると創造性に乏しいのが非常に多い!

Cal-Lookは起源となるスタイルはあるけれど、基本はフリースタイルの自己表現だと思ってます。
セオリーもあるけれど、ルールはないと思っています。

それなのに、
・新車のオプションのようにパーツカタログの中から選んだボルトオンパーツのオンパレード。
・レアで高価なパーツが偉いとばかりにゴテゴテと飾り立てる。
・無難な純正色でボディペイント、純正タイプマテリアルで内装張替え。
・金のかかるメタルワークはナシ。

上記もそれ自体が悪いわけではありません。
自分が目指すスタイルを実現するために必要なら構わないでしょう。

しかし、ディーラーで車種決めて、グレード決めて、ボディカラー決めて、オプションパーツ選んで、はい納車じゃないんですから、これでは「どこかで見た事ある」形にしかなりません。
そこにはオーナーやビルダーのオリジナリティもコンセプトもスタイルもプライドもセンスも情熱も負けん気も一切ありません。

せっかくの自己表現なのに、人と同じで満足なんでしょうか。
人のコピーを作って嬉しいんでしょうか。

ま、偉そうな事を言ってる自分も現時点ではたいして評価に値するような事はできてませんが、常に頭の中はアイディアでいっぱいです。
頭の中でイメージを膨らませ、様々なアイディアを考え、それを実現するにはどうすればいいのか、また違ったアプローチはないのか、他車種のコレが流用できないかなど、時には廻りから刺激を受けたりヒントを得たりしながら自分のスタイルを目指す・・・・これこそがカスタマイズの楽しさじゃないでしょーか(完成に至らなかったとしても、ね)。

で、更に悪いのがこーゆー話をしても言ってる事を理解できない人が多いとゆーこと。
Cal-Lookに限りませんが、不勉強な人が多いんですね。

ネットで何でも情報が手に入る時代ですが、少なくとも自分の好きなもの・取り組んでいる事・目指すものにはもう少し勉強してもいいんではないでしょーか。

ま、「クルマ好き」って人自体が少なくなっちゃってるんですけどね・・・・。


求人SEO対策?

そんなに多くはないんですが、年に何回か来るのが「求人」に関するお問合せ。

グラフィックデザインやりたい人、
3D CGやりたい人、
Webやりたい人、

求めている職種は様々ですが、学生さんやら社会人さんやら中には県外の方からもお問合せをいただきます。

お問合せ頂いた方の100%がWeb経由なので、ある意味これもSEO対策の賜物でしょうか。
ま、そりゃそうですね。
D-Styleはこれまで一度も求人広告出したことありませんから。

それにしても、ホームページにも求人に関する告知は一切出していないのにどうして求人のお問合せが来るんでしょう?
「してませんっ」と記載しといた方がいいんでしょうか?

お問合せ頂いた方には事情を説明し丁重にお断りしておりますが(お電話・メールくれた方、ご期待に添えずゴメンナサイ)、就職先候補の1つとしてD-Styleを選んでいただいた事にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

だってちょっとでも「いいな」と思ったから問い合わせるんですよね?
「いいな」と思う理由をホームページから感じてくれたってことですよね?
それってすごく嬉しいことですもん。

そんなに気にしてなかった女のコから突然の告白を受けるよーなもんです(違うか)。
恋愛対象にはならなくても、告白されて嬉しくない人はいません。
場合によってはそれがきっかけで好きになっちゃうかもしれません(それはまずい)。

残念ながら今のところD-Styleでは求人の予定はありませんが(パートナーデザイナーは密かに募集しております)、逆にWebからの求人を強化したい方はご連絡ください。

ホームページの役割はモノやサービスを「売る」だけではありません。
優秀なホームページが有能な営業マンになるのと同じく、優秀なホームページは効果的な求人広告にもなるのです。