YAMAHA MOTOBOT Ver.2

ヤマハが開発中の自律型ライデンングロボット「MOTOBOT」が着実に進化しています。

既に低速でのスラローム走行から200km/hのハイスピードサーキット走行までこなすレベル。

目指すバレンティーノ・ロッシとの対決もそう遠くないかもしれませんね。

 

ホンダは以前から開発してるバランス制御技術で倒れないバイクの新バージョンを公開したし、ヤマハの自律走行技術と組み合わさったら、停車中も倒れず、200km/hオーバーの高速走行も自動で行う、自宅を出てから高速道路に乗って目的地に着くまでライダーは何もせずに景色だけ見てられるような夢みたいなバイクが登場するかも。

しかし・・・・そのバイク、おもしろいか?(笑)

バイクの楽しみは何と言っても操縦することですから、そこまで自動でやってくれるなら雨風も寒暖も気にせず乗れるクルマの方がいいですよねぇ。

 

技術の進化は否定しないけど、楽しさまではスポイルしないで欲しいなと思います。

 


Scrambler Mach 2.0

Ducati Scramblerに新たに加わったバリエーション「Mach 2.0」

ノスタルジックな色合いのレインボーカラーがカッコいいです。

このデザインはあのRoland Sands Designとのコラボで生まれたものだそうで、Ducatiアパレルコレクションの中のBELL Cross Idolというヘルメットとお揃い。カラーのイメージは「岩、砂、そしてユタ州の砂漠の土けむり」だそうです。

 

ヘルメットもカッコいいですねぇ。

このヘルメットだけでも欲しいわ。

 

 

動画もBGMやナレーションが古っぽくてカッコいいですね。

 

次々とバリーエーションを増やしていくスクランブラー、そんなに売れてるのかなー。

 


JPN TAXI

トヨタから新しいタクシー専用車「(ジャパンタクシー)」が発売された、と。

タクシー専用車としてはトヨタのコンフォート、日産にはクルーがありましたが、コンフォートは今年の3月で生産終了、クルーは2009年に既に生産終了になってたそうで、クルーがそんなに前に生産終了になってたのは知りませんでしたねぇ。そういえば前にNV200ベースのタクシー専用車出してたから今はあれのみなんでしょうか。もっとも最近はクルーやコンフォートでなくプリウスなどのタクシー専用じゃないクルマをベースにするケースも多いですしね。

そして今回登場したJPN TAXI。タクシーでよく使われるセダンではなく2BOXタイプのボディ。見た目はずんぐりむっくりであんまりスマートではないけれど、1BOX並みの室内高と3列シートにできそうな室内長で2列ですから後席はかなりの余裕。フロアも低めになっていて乗降性にも配慮。エンジンはLPG+モーターのハイブリッドでこの辺りはイマドキですね。

中でもグッときたのがこれ。

折り畳み式のスロープをセットし、後席座面を上げれば、車椅子のまま乗車が可能。乗車後はタイダウンベルトで固定でき、車椅子はJIS規格を基準に設計しているので大半の車椅子がOK。付き添いの方がいる場合でも後席右側に一緒に乗ることができます。

いやー、素晴らしいじゃないですか。

車椅子の方がタクシーを利用する場合、ドライバーや付添いの方に介助してもらったり、ハイエースみたいな後ろにリフトの付いた介護タクシーを利用することになりますが、いくら介助してもらっても車椅子からクルマのシートに移動するのはなかなか大変だし、わざわざ介護タクシーを呼ばなければいけないのも街中では不便。でもこのJPN TAXIが普及して街中を走るタクシーのJPN TAXI率が上がっていけば両方の問題がクリアできます。

母が生きてるうちに出て欲しかった!

実際、母もいちいちドライバーさんに介助してもらうのが気疲れするからってあんまりタクシー利用したがらなかったですからね。JPN TAXIが普及すれば付添いナシでも車椅子のまま外出する機会が増えるという方も多くなるかもしれません。

今のところ必要に迫られてませんけど、自家用でもいいんじゃないかって思いましたよ。

お値段がいずれのグレードも300万円台ってのがちょっとネックかなぁ。普通のガソリンエンジンでお安いバージョンも出すと案外売れるかも?

 


衆院選挙が終わって

自公政権で改憲2/3を獲得、結果として安部さんの勝利ですな。

個人的にこの結果が満足するものでないのはもちろんなんだけど、まぁ結果は結果として受け止めなければなりません。

これからは増税に残業代ゼロに9条改憲と、悪夢が続くことと思いますが、自公を選んだ方々が後に泣かないことを祈ります。

 

さて、全体としては自公圧勝だった今回の選挙も、我が新潟では立憲民主党と無所属の野党連合が4勝2敗で自民敗北という結果に。泉田さんは自民支持というより泉田さん本人への支持が強かったと思いますので、惨敗と言ってもいいかも。1区は比例復活しちゃいましたが小選挙区で勝利した意味は大きいですよね。ただ、僅差でもあったので圧勝でもないですけど。

注目の5区は下馬評通り泉田さんが勝利しましたが、対抗する大平さんもなかなかの猛追で、これがもし泉田さんが自民ではなく無所属か野党からの出馬だったらもっと大勝してたはずですから、やっぱり自民からの出馬に反発した方が多かったことの表れではないかと。泉田さんこの結果を軽視せずに、自分が求められている民意をご本人が散々訴えた言葉通りに与党内でしっかり反映させていただきたいと願うばかり。いずれ泉田さんが総理大臣になる日が来たら今より自民支持になるかも~?(笑)

 

あとはこれから立憲民主党や希望の党がどうなっていくのかにも注目。無所属で出馬した方がどの党に行くのか、分裂説もささやかれる希望の党はどうするのか、風前の灯と化した社民党や自由党はどうするのか等々、この先も波乱がありそうですね。

 

さてさて、選挙も終わったことですし、しばらくはクルマ&バイクモードに戻るとしますかぁ。

 


明日は投票日

いよいよ明日は衆院選挙の投票日。

しかし超大型台風が近づいてるということで投票率は芳しくないかもしれませんね。天気が荒れるのを見越して既に期日前投票を済ませた方も多いようで、過去最低を更新した前回の投票率以上にはなって欲しいと願いますがはたして。

これまでの情勢調査では自公が300議席を伺うなんて報じてるメディアもあって、希望・維新も加えれば改憲2/3超は確実というところでしょうか。立憲民主党の勢いが日に日に増してる感はありつつも、なんだかんだ言って安部政権続行の様相?まぁ蓋を開けてみるまではわかりませんけど。

個人的にずっと気になってるのは泉田さん。知事時代から応援してきた身としては国政でも頑張ってほしいという想いはあるし、泉田さんのような人が将来的に総理大臣になってほしいなーって想いもあるんですけど、やっぱり自民党からの出馬という点でモヤモヤが消えません。泉田さんは中から変える、そのためには野党ではダメ、とは言いますが、いざ国会に行けば議員個人の理念・信念とは関係なく安部さんがやると言ったものに関しては党議拘束で全員Yesになるわけですから、果たして泉田さんにそれに対抗するだけの度量があるのかは疑問。安部さんに逆らえば党内で重要ポストには着けませんから、泉田さんがいくら理想を掲げても実現はほぼ不可能、選挙中に演説してる内容は絵に描いた餅でしかありません。特に原発に関しては泉田さんを支援する5区有権者であっても柏崎刈羽原発の再稼働には反対という方も多いでしょうから、自民党内でストッパーとしての役割を果たせなければこれまで積み重ねてきた泉田さんへの信頼は一気に崩壊するでしょう。

対抗する野党候補とは接線とも泉田リードとも伝えられていますが、私の予想はやっぱり泉田さん。ただ、最近になって泉田陣営に焦りが出てる感じもするので、恐らく泉田陣営としては僅差で勝つより大差で勝って大きな信任を得たという実績が欲しいんじゃないでしょうかね。いや、ネタ的には泉田さんが負けたら面白いなーって思いますけど(笑)。泉田さんに関しては当選後にどう動くか、口だけ野郎じゃないかウォッチしていきたいですね。

 

まぁしかし、この5年で庶民の暮らしはどんどん悪くなって、その上でまだ搾取されようとしているのに、自民党を支持する方は安部さんに何を期待してるんでしょう。立憲民主党が全面的に支持できるかって言えばそうでもないんだけど、これ以上安部さんに好き勝手されて多くの有権者の暮らしが良くなるわけじゃないんだから、少なくとも自公で過半数は阻止しないといけないんじゃないかなーって思うんですけど。消費税を5%から8%に上げる時だって全額社会保障に回すとか言いながら全然だし、これで10%に上がっても幼児教育無償化なんてきっとやらないですよ。モリカケだってウヤムヤで終わらせられるし、今後も安部さんのお友だちに黒い金が流れることになるし、それでも自公じゃなきゃダメなんですか?

明日の夜8時には少しは希望が持てる結果が見たいもんですね。