次世代VWバスがいよいよリリース?

もはや出る出る詐欺(笑)じゃないかと思うくらいに引っ張りまくってる次世代VWバス。

ここにきてようやくI.D. Buzzコンセプトをベースとした市販車を2022年にリリースすると正式に発表がありました。

正式発表はいいけど、リリース随分先だな、おい。

 

最近の世界的な傾向として、ハイブリッドでも水素でもなく、もちろんガソリンエンジンでもない純EVの普及を進めていくような雰囲気を感じます。各自動車メーカーはEVの開発や市販化に力を入れていて、我先にスケジュールを前倒ししてEVのシェアを早く勝ち取りたい、この先の自動車業界をリードしたいという想いをひしひしと感じます。

次世代バスももちろん純EV。現時点でミニバンタイプのEVってあんまりないと思うので、出せばヒットするような気はしますが、バスに先行してリリース予定のハッチバック版i.D.ですら2020年で、バスは更にその2年後ですから、世界的なEV化の加速度に比べるとちょっとのんびりしてるような気もします。

リリースまでに時間がかかるのはバッテリーかなぁ。でもバッテリーの進化のスピードもすごく早いから5年後なんてどんなバッテリー性能に達してるかわかんないですよね。

 

まぁ、いつ出すかはいいんですけど、出す際はもうちょっとかわいいデザインにしてくれるといいなぁ。

 


封じられる声

先日、国連の軍縮局に核廃絶を求める署名を届けるために高校生平和大使がジュネーブを訪問、過去3年は軍縮会議にも出席して日本政府代表団の席から核廃絶を訴える機会があったのが、今回はその演説が認められなかった、というニュースがありました。

この理由について外務省のよれば、軍縮会議はあくまでも政府間協議の場であるとして、高校生の出席を問題視する声が他国からあったから、とのこと。

 

・・・・・・ホントかよ?

日本が参加を拒否した核兵器禁止条約について高校生が正論を述べるんじゃないかという危惧があった、というのが大方の見方で、私もそれがホンネだと思います。

しかし、高校生は発言の機会を得られなければ黙っているしかありません。

被曝国の国民の一人として核廃絶を願う高校生と、被爆国でありながら核を否定できない日本の政府。どっちが正しいか、どっちが国民の声として多数か、考えるまでもありません。

 

都合の悪い声は力で封じ、間違った方向を正当化する安部政権。

これが民意を反映してるとは到底思えません。

 

間違ってることにはNoの声を。

それは大人でも子どもでも関係ありません。

 


鈴ヶ滝

カブのタイヤを替えたら走りに行きたいと、どこか面白そうな林道がないかと探していた時に、朝日スーパー林道の近くにある別の林道を紹介してたサイトを発見しまして、昨日はそのルートの通り道にある「鈴ヶ滝」というところに行ってきました。

カブはまだタイヤ替えてないし、そもそも村上までカブで行くのもかなりキツいな~と、まずはスポーツスターで下見に。

道が悪いのは紹介してたサイトでわかっていたのでスポではとりあえず行けるところまで行ってみようと向かってはみたものの、およそ観光地とは思えない場所のわかりにくさと道の狭さに途中で少し後悔しつつも、もうちょっと、あと少し・・・と進んで行ったら鈴ヶ滝まで着いてしまいました。

この先を進むと朝日スーパー林道まで行けるハズなんですが残念ながら通行止め。ってか、この手前数百mくらいで舗装が終わっててとてもスポで行ける状態じゃなかったので通行止めじゃなくてもこの先まで行く気にはなりません。

肝心の鈴ヶ滝はこの案内表示の場所から遊歩道(というにはあまりにも雑w)を下って行くそうなのですが、細くて足場の悪い急な下り坂を歩いていくのもかったるいので、ここまで来ながら滝は見ずに帰ってきました(笑)

行けばこんな風景が見れるそうなんですけどね。

クルマが何台か停まってましたけど、この方たちはみんな滝を見に行ってるんですよねぇ?滝を見る以外に来る目的があるような場所じゃないし。それよりクルマはまず擦れ違いできない細いクネクネ道をよく来たなと思いました。退避場所もロクにないのに対向車が来たらどうしてるんでしょう?

ってか、大型バイクで来るようなところでもないです(笑)

ベストはやっぱ250オフですかねー。

で、サイトで紹介してたルートは実際には鈴ヶ滝ルートの起点から分かれるもう一方のルートだったみたいで、鈴ヶ滝ルートの先はネットの地図では行き止まりのよう。次はカブでリベンジでしょうか。

しかしねぇ、今回はスポで途中は日東道の無料区間を使っても片道2時間弱くらいかかったので、カブで行ったら3時間はかかりそう?行くまでがめんどくせぇ(笑)

 

道中は沁み出した水で道路は濡れてるし、鈴ヶ滝近くは路面最悪だったのでスポはご覧の有様。ロードバイクで行くのはお勧めしません。

 


deep world

この前、私がカブを入手した記念にと友人からこの本をプレゼントしていただきました。

Pくん、ありがとぅ。大事にするよー。

 

バイクに乗ってる方なら多くが知ってるであろうカブ歴史。最初は自転車用補助エンジンからスタートし、専用ボディのC100を経て様々なバリエーションを生み出しながら現在誰もが知ってるスーパーカブの姿へ進化してきた・・・というのが概略となるかと思いますが、深く知っていくと非常に細かい変更点や輸出用と国内用の違い、派生モデルの多さ、アクセサリーパーツの数々など、カブの世界は非常に広くて深い。

この本の後半は当時の歴代広告がかなり充実した内容で載ってるんですが、これらの変遷を辿るとカブの変化と合わせて時代背景も感じられてとても興味深いです。

なんだか空冷VWの歴史にも通じるものがありますね。

基本的な構造は最後まで変えず、改良に改良を重ねて長きに渡って大衆に愛され、今でも多くのファンがいる。クルマでもバイクでもロングセラーモデルの多くがそうですね。MINIやFIAT500、バイクならSRやハーレーなどなど・・・。

 

あんまり深くまでハマるとヤバいよ(笑)

「OHVを知らなきゃ真のカブ乗りじゃねぇ」とか言い出すともうドツボで、カブってそういう要素を多分に含んでたりするから、私はあくまでもオモチャとしてライトに楽しもうと思ってます・・・・。

 


スプロケ交換

カブを引き取った際に前オーナーさんから頂いていたドライブスプロケットに交換してみました。

今までが15Tで、換えたのが16T。ドリブンは35Tでこれはそのまま。

当り前ですが高速(それほどでもないw)巡航がラクになりました。

15から16での変化の感じからすると、17Tでもイけそうな気がするけどどうでしょう。

当然、加速はタルくなりますがさほど加速を求めてもいないし。

ドライブスプロケットはそんなに高くないのでダメモトで換えてみてもいいかも。

 

それよりもスピードメーターが50のままの方が気になりますな。

30km/hを超えての警告灯チカチカも煩わしいし、バイパス乗れば60なんて振り切れちゃうので、できれば純正90用に交換したいところ。

どーせメーターなんてみんなミニメーターとかに換えちゃってゴロゴロ余ってるもんだと思ったら、50をボアアップしたカブには90用メーター流用のニーズが結構あるらしく、ヤフオク探してもあんまり無いんですね。まぁオクはタイミングですから気長に探しましょう。