ちーがーうーだーろーっ!

いやー、連日政治の腐れっぷりを見てますけど、久々にインパクト強いのが出ましたね。

自民党の豊田真由子議員による政策秘書への暴言・暴行。

最初Twitterで見てどんな暴言なのかと思ったら、想像してたのよりはるか斜め上に行ってました(笑)

いや、(笑)じゃないよね。

聴いてない方はこちらよりどぞ。

まー、ヒドすぎる。

動画埋め込んでもよかったけど自分のブログであの声は流したくないですわ。

政策秘書の方は既に秘書を辞められているそうですが、暴言だけでなく実際にケガまでする暴行も日常的に行われて、しかも被害者はこの政策秘書の方だけではないらしく、1年半で20人も秘書が辞めたなんて話もあるそうです。

この記事を書いてる時点で豊田真由子議員は自民党に離党届を出したそうですが、これは離党すれば済む話じゃないし、議員辞職はもちろんのこと、暴行・傷害で逮捕するレベル。

どうしてこんな人がこれまで議員を続けてられたんでしょう・・・・。

1期目はマグレでもこの人2期目ですからねぇ。

やっぱり有権者は上っ面だけじゃなく国民の代表としてふさわしいかしっかり見極める必要があります。

なんとなくで選ぶ(or投票しない)とこんなモンスター議員が生まれちゃうんですから。

 

しかし、安部さんと愉快な仲間たちはどんどんボロが出てきますね。

連立の公明党も共産党に下品なヘイトをしてるし、もう地に落ちた感じ。

石川県知事も「北朝鮮国民を餓死させなければいけない」なんてアホな発言してるしねぇ。

志賀原発に危機感持つなら廃炉にするのが先決だと思うけど。

 

子どもの教育に良くない人たちはとっとと辞めてくださいませ。

 


スピードアップ

最近は通常業務の間にスピードアップに取り組んでいます。

あ、クルマでもバイクでもなく、Webの話。

簡単に言えば、できるだけサイトを軽くしてサクッと表示できるようにする、ということですね。

かつてのキーワード埋め込みとかバックリンク量産なんていうスパム的なSEOはすっかり淘汰され、近年はしっかりしたコンテンツ作りとかサイトボリュームの確保とかホームページをちゃんと作るという当り前のことができているかという点に注視されているように思います。で、その中の一つとして表示スピードもあるわけです。

一番わかりやすいのはやっぱり画像ですかね。ファイルサイズが軽ければ当然表示スピードも上がるわけで、使ってる画像のファイル形式や圧縮を適切にするだけでもスピードとしては結構違いがあります。jpegは元々データ圧縮技術ですが、圧縮程度でファイルサイズにかなりの差があり、当然圧縮を強めれば画質は劣化するのでさじ加減が難しいところ。Photoshopで強めの圧縮をかけると画質劣化がかなり出るのでPhotoshopでは低圧縮で作って後で変換ソフトで再圧縮すると比較的画質をキープしたままファイルサイズを落とすこともできたりします。ただ、軽くしたいとは言ってもやはり画的なクオリティを下げたくはないので圧縮の程度はバランスを見ながら、あとはgifやpngを使い分けて全体でできるだけ軽くなるようにします。

画像以外にも軽くするポイントはいくつかあって、まぁ詳しく知りたい方はネットで調べてください(笑)

で、ホームページを軽量化&スピードアップすると検索順位も上がるのかと言えば、今のところそんなに劇的な変化は感じられないかなぁ。多少効いてるような雰囲気もあるけど順位は毎日変動するので誤差の範囲のような気もします。

しかし、検索順位にプラスに働かなくてもホームページを軽くするのは閲覧者にとってはプラスなので、順位上昇を過度に期待するのではなく、普通に見る人のことを考えてはやり軽量化はするべきでしょう。特にモバイルでは通信量が少なければ少ないほどいいわけだし、「あのHPいつ見ても重いな」なんて言われるよりはできるだけストレスなく見れるようにするのがベター。「重い」と言われるのは私じゃなくお客様ですしね。

そういう小さいことの積み重ねが長期的には安定上位表示に繋がっていくのではないかと考えています。

SEOに必殺技はないのです。

 

え?仕事もスピードアップしろって?(汗)

 

がんばります。

 


支持率急落

昨日発表になった世論調査で内閣支持率が軒並み10ポイント前後の急落。

一部の調査では不支持が支持を上回ったものも。

まぁ、先週あれだけの暴挙を行ったわけですから、この結果は当然のことでしょう。

 

ざまぁ

・・・・と言いたいところですけど、過去にないくらいのブラック内閣の暴挙のあとで諸問題もまったくクリアになっていないにもかかわらず、まだこんなに支持があるのが不思議なくらいです。

で、この支持率急落を受けて自民党は「都議選への影響は最小限に抑えねば」と、こんな状況になってもまだ自分たちのことしか考えてません。

まずは支持を得られるように国民に向き合うべきでは?

ウヤムヤのまま隠し通そうとするのではなく率先して疑惑を晴らすべきでは?

 

そんな気、さらさらないって知ってるけど。

 

与野党ともにこのままでいいと思ってはいないでしょうから、与党は少しは反省して、野党はここで追及を緩めることなく安部総理の辞任まで追い込んでくださいませ。

 


Natural Lips / 岡崎体育

めんどくさいブログばっかり続いたのでたまにはおバカなのを。

 

 

まるで英語のように聴こえるけど実は日本語って曲。

映像載せちゃうとその時点でネタバレなのでできれば音だけ先に聴くといいんだけどね。

最初、ラジオで聴いた時は特に意識もせずよくある洋楽だと聴き流していたのが、曲が終わってからのパーソナリティのネタばらしで「へー」となりました。

んで、YouTubeで歌詞付の上の映像を見て「ほほぅ」と。

歌詞を読めば「あぁなるほど」なんだけど、知らなかったら永遠に洋楽だと思ってたかも。

 

しかし、「ブス?否、美人」って何だよ(笑)

つか、美人がすげーブスですげーイラつく(爆)

 

岡崎体育関係なら、MUSIC VIDEOのMADのなかなか面白いのでヒマな方は探してみて。

 


数の暴力

今までも何度も同じような横暴が行われてはきましたけど、昨日から今朝にかけての共謀罪採決は過去最悪の暴挙でした。

これまで丁寧な説明をとか十分な理解をなんて言っておきながら、委員会での審議・採決をすっ飛ばして中間報告という形で本会議で採決。中間報告自体は違法なものではないけれど、これを使うのは異例中の異例で特に理由もなく自由に行使できるものではありません。与党は中間報告の動議でもその理由すら述べないし、もう完全にやりたい放題。最後はいつものように数で推し切り、もはやこれでは国会も衆参両議院も機能してません。

アベがやると言ったら何がなんでもやる!

こんなの政治じゃねぇよ。独裁だ。

まるでヒトラーか北の将軍ですな。

 

ここまで共謀罪成立を急いだのは共謀罪そのものもありますが、加計学園問題での追及から逃れるために国会を早く閉じたかったからとも、もうすぐ行われる東京都議選への悪影響を避けるために強行採決のドタバタをメディアに流されないよう中間報告という形にしたとも言われています。本来なら国会会期を延長してでも共謀罪の審議を国民が納得できるまでやるべきだったのに、会期を延長すると加計で攻められるからって、このことからも安部政権が国民の方をまったく向いてないということがわかります。

そして成立してもう会期末ってタイミングで文科省が追加調査を発表して文書の存在が確認されたって、安部総理の思惑通りにコトは進んでいます。

ここまで好き勝手やられて、今まで安部政権を支持してきた人たちはまだ支持するんでしょうかね?安部さんのおかげで経済が良くなったとか、安部さん以外に適任者がいないとか、積極的・消極的いずれの場合の支持でも安部政権はその支持者すら何とも思ってないんですよ?

私からすれば、自民・公明・維新に投票した人はこの安部テロへの共謀罪で逮捕してほしいくらいです。

そろそろ気付いてもいいんじゃないですかねぇ・・・・。

 

で、結局のところ与党に過半数を与えたのは我々有権者なわけですよ。私はもちろん自公に投票なんぞしませんが、阻止できなかったという点では同罪なのかも。

経験が長いから
知名度があるから
野党じゃ不安だから
よくわからないから多数に乗る

こんな理由で投票先を選ぶのはもうやめましょう。

先日の文科省職員への脅しのような発言をしたヤンキー先生だって立候補時はキレイ事を並べてたのに今じゃアレですよ。自称・平和の党の公明党だって自民のブレーキどころか完全に安部補完勢力と化してるし、野党のフリしてる維新も同様。

よく考えもしないで投票する、あるいはめんどくさいと投票に行かない、こうして小選挙区制のデメリットを活かして独裁政権が生まれるのです。

 

こういう時には何かやってくれそうなヒーローを期待しちゃうもんですが、残念ながらヒーローはいません。

数の暴力を生み出したのは私たち。

逆に言えば数の暴力を止められるのもヒーローではなく私たち有権者なわけですよ。

国民の方を向く人を選ぼうよ。

 

まぁ、特定秘密保護法&共謀罪で安部政権に逆らう人は封じ込められると思いますけどね。

私もこんなブログ書いてるとそのうち逮捕されるかもしれません。

 

さて、次の世論調査で支持率はどうなるかな・・・・。