牛歩

Type-3はまだまだやらなきゃいけないことがいっぱいあるんだけど、なかなか思うように手を付けられません。

オーディオはスピーカー接続までしたはいいが、スピーカーをどう設置するか決まらずラゲッジに投げっぱなし。

タコは仮にダッシュ下に付けてはみたものの、油温・油圧をどうしようか、それ次第ではタコの場所も変わるかもしれないので、配線は繋がず飾り状態。

なーんか、しっくり来ないんすよね・・・・。

ショーカーを作るわけじゃなくても、できるところ、やれるところはこだわりたい。

フラバグまでには少しくらい進めておきたいですね。

 


WordPressサイト

現在、WordPressベースの実験サイトを制作中。

最近はお客様にも自ドメインでのサイトボリュームを増やすためにアメブロなどの外部ブログサービスではなく、WordPressをお勧めすることが多いのですが、それも基本的にはブログとしての利用までとして、サイト全体をWordPressで構築するのはあまりお勧めしていません。

WordPressはとっても便利で有能なんだけど決して万能ではないので、細かい部分まで突き詰めていくとサイト全体をというのはWeb屋としては疑問があったりするんですよね。

ただ、業種やサイト内容によってはWordPressベースのメリットが大きくなるケースも考えられるし、今後はそういうニーズも出てくるかもしれないので、某サイトで丸ごとWordPressに置き換えてどういう結果が出るか実験してみようと。

しかし、テーマまでイチから作るとかなりめんどくさいので(笑)、テーマは既存のフリーのものを使うことにして、カスタマイズやプラグインも必要最低限に。あとはひたすら既存ページの移植です。

まぁ仕事の片手間にチマチマですからまだしばらく時間かかるかな。

 

 


Tuck-a-way

 

Type-3のマフラーを交換したのでHPも更新しました。

マフラー交換|bug unlimited

 

このマフラー、あの狭いスペースによく収めたなって思いますねぇ。

真後ろから見てもエプロンの下にセラミックコートのシルバーがちょこっと見えるくらいで、テールの位置もノーマルと同じですから、知らない人は社外マフラーだと思わないかも。

少し心配なのはこれから暖かくなってきてからの熱ですかね。純正やPYTHONは遮熱板が付いてるけどTri-Milは遮熱板がないので、熱的に不利なType-3でどうなのか。様子を見ながら必要なら対策を考えたいと思います。

 

しかし、マフラーはTri-Milでベストとは思ってなくて、やっぱりいずれはクワイエット付けたいかなとも思います。

Tri-Milのエキパイ集合部はEMPIに比べてかなり奥&上なのでそのままではクワイエットのサイレンサーはエプロンに当たって付きません。なので、手前&下にフランジが来るようにエクステンションを作ってあげれば何とかなりそうな気も。Type-2用レブマスターデュアルクワイエットとか付くかなぁ。

 


自己責任?

今日、Twitterのタイムラインに大量に流れてきたのが今日の今村復興大臣の会見についてのリツイート。

福島第一原発事故での自主避難者が帰れないのは「自己責任」だと。
それが不服なら「裁判でも何でもやればいい」と。

これらの発言に対して怒りのツイートが溢れたわけですが、なんかねぇ・・・私は怒りというより悲しかったですよ。

汚染に対しての認識は人それぞれに違って、これなら住める、これじゃ住めない、どちらが正しいとはなかなか言い切れないと思います。住み続ける、避難したけど帰る、避難してもう帰らない、いずれの場合も決めるのはその人自身であってその決断は自主的な判断です。が、いずれにしてもその判断は原発事故さえ起きなければ必要なかった判断であって、その原因を作ったのは住んでた人たちじゃありませんし、誰もそんなの望んでなんていません。これって自己責任じゃないですよね?

あの日から6年経っても先の見えない避難者の皆さんがまだたくさんいます。その一方でこの春から避難解除されたり支援が打ち切られたりと、原発事故がどんどん萎縮化されていってるような気がします。

震災が起こった直後、多くの方がお互いに助け合い、譲り合い、励まし合って苦難を乗り越えようとしていました。震災も原発事故も悲しい出来事ではあるけれど、そんな状況で困っている人を助けようと協力し合う日本人の姿勢は誇るべきものだと思ったものでした。

なのに、この国は、復興の旗振りをすべき大臣は、困っている人たちを切り捨てようとする。

こんなの悲しすぎるでしょ。

困っている人に寄り添えない人は国のリーダーにも復興のリーダーにも相応しくないと思います。

 


マフラーチョイス

 

現在、ウチのType-3のマフラーはシングルクワイエットが付いてます。

これは車両購入時から付いてたまんまで、タイコにはプレスされた「4TUNED」の文字が。

私よりももう少し年上の先輩方の会話から度々「フォーチューン」の名前は聞いたことがありまして、これがそのフォーチューンではないかと思うのですが、私がVWに乗り始めた当時、既に4TUNEDのマフラーは流通しておらず、現物として見たのはこれが初めて。タイコの角度的にType-1用ではないようにも見えますが、フランジからタイコへ繋がるパイプが少し凹んで(というより歪んで?)るので加工された可能性もアリ?写真ではキレイっぽく見えるかもしれませんけど、現物はクロームも剥げてサビ・キズも多いかなりのボロ。それでも30~40年も使ってたほどのヤレ具合とも思えないので、どこかで長い間眠っていたのがひょんなことでこのType-3に使われたのかもしれません。

うーん、謎だ。

で、ボロでも珍しいマフラーなのでできれば活かしたかったんですが、微妙にエプロンに当たっちゃうんですよね(買った時はエプロン曲げられてましたw)。もう少しフランジの位置を下げてやれば行けそうな気もするけど、タイコだけでなくエキパイもかなりボロなので、ボロを苦労して活かしてもあんまり良くならなそうな気がしたので、ここは一旦4TUNEDを外して別のマフラーに変えることにしました。

ただ・・・Type-3用マフラーってすごく選択肢が少ない。

Type-1用はType-2やカルマンなどほとんどの車種に使えるのに対し、

Type-3は高さを抑えた独特のパンケーキエンジンにしたせいでチュービングもType-1用とは違う取り回しになって、完全に専用設計。作る方の事情としてもそれなりに需要が見込めるType-1とは逆に圧倒的に需要が低いType-3用をわざわざ作るメリットは低く、この取り回しのせいでタイコも限られるので市場に出回っているType-3用マフラーはType-1とは比べ物にならないくらいに種類が少ないのが現状。

国内で普通に買える範囲でラインナップされてるのは、一般的なEMPIのクワイエット、CSPのPYTHON、Tri-Milのクワイエット、それにVINTAGE SPEEDくらいでしょうか。

あとは切った貼ったで加工しまくれば何でもできるけど・・・・ねぇ。

あ、Type-3はヒーター活かすのでマージドという選択肢は最初から入れてません。

 

 

ということで、色々検討して今回はTri-MilのTuck-a-way Single Quietに変更することにしました。フランジ位置が通常のクワイエットより車体前方(つまり奥)に、かつ上になるので他のタイコをそのままポン付けはできないみたいですが、三角フランジではあるので後々遊ぶ余地はあるかな、と。

現在、マフラー交換を含めて諸々の作業のためType-3はショップにお預け中です・・・・。