Street VWs Vol.113

ストヴイ最新号が今日届きました。

今回の目玉は何と言っても表紙にもなってる’53 OVALですかねー。

海の向こうにあった時から話題だった1台で、それが日本にやってくるとのウワサを聞いて、いつか現車が見れるかも~と期待していたOVAL。紙面で見ただけでもスゴイっすね。ケチつけるところがない。荒探ししようにもアラがないんだもん。あとはもう好みの問題くらい?パーフェクトですわ。現地でのプライスも実は聞いてたりするんですがそれも納得ですよねぇ。手に入れたオーナーさんはこのクオリティを上げることはあっても下げることは許されませんからプレッシャーでしょうね・・・・。

あとは知ってるクルマも何台か載ってましたね。何度も見てるクルマでもああして紙面でディティールを解説されるとまた違ってみるのは不思議。あのカルマンは私も好きです~。

他にちょいと気になったのはNRGのショートハブというステアリングボス。アッチ方面でも空冷VW用パーツ作ってるんですね。今のところ私は必要に迫られてはいないけど、今後チョイスするステアリングによっては選択肢の一つになるかもしれません。

あ、ジャンボリーにエントリーする方は紙面のエントリー用紙が必要ですよ~。

 


Ken Block’s Climbkhana Pikes Peak

昨日公開されたケン・ブロックの最新作。

今回の舞台はパイクスピークです。

まぁ、ほぼ説明はいらないですね。

迫力の走りをどうぞ~。

 

 

パイクスピークってほとんどガードレールがないんですね。

ガードレールのないコーナーで路肩にリアタイヤ落としてドリフトしてくのは見てるコッチがヒヤヒヤしますわ。

くれぐれもケガしないでね・・・・。

 


第5回 昭和の乗り物大集合

昨日は毎年恒例となった「昭和の乗り物大集合」に行ってきました。

 

我が家の乗り物の中で一番昭和っぽいカブで出撃。ウチから30~40分程度で着くので近いものです。バイク駐車スペースにはコレ系が好きそうな方が乗ってるソレ系のバイクがいっぱいで、会場入る前から既に見応えたっぷり(笑)

 

午前中に行ったんですけど人が多い!イベント目当ての方以外にも地元民と思われる方もたくさんいらっしゃって、5回目ともなればすっかり認知されてるんでしょうねぇ。

 

バイクエリアも相変わらずのディープさ。今年はチャリも並べてありました(去年までなかったよね?)

 

室内を彩っていたのが懐かしいアイテムのオンパレードでクルマそのものより室内に見入ってしまいました。

 

メタリックグリーンのボディカラーが青空に映えて眩しかったローレル。これは純正色なんですかねー?

 

当日は西会津のイベントがあったせいか空冷VWのエントリーはゼロ。かろうじて近いセンなのはこの2台くらいでしょうか。

356は相変わらずの美しさでしたけど、ジェッタもなかなかキレイな個体でアシにこんなの乗れたらいいなーって思いました。

 

オリジナルのロータスセブン?ケーターハムのルックスに慣れてるせいか新鮮でしたね。

 

まったりとした雰囲気で車種もバラエティに富んでいていいイベントです。

この先もずっと続いてくれるといいですねー。

 

帰りに会場近くの田園風景を背にパチリ。

2017年なのにとっても昭和っぽいですな(笑)

 


イベントラッシュ

この前連休だったのにまた連休~?と思ったら、祝日は土曜日で世間一般では普通と変わらないんですね。

それでも、外向けには土日休みとしてるくせに土曜は仕事してることが大半なので、この週末はホントに2連休できそうです。

 

さて、今度の日曜日はイベントラッシュ。

ミチノクレトロカーセッション、昭和の乗り物大集合、あとは西会津もありますね。

私は特に他の用事がなければ昭和の乗り物大集合に行ってこようかと。カブでも遠くない距離なのでプチツーリングにはピッタリです。

ミチノクレトロカーセッションは新潟から丁度いいツーリングコースなので楽しみにしていたのですが、毎年6月にあったのが今年は9月で、昭和の乗り物大集合とカブっちゃったのでまた次回ですかね。

 

先週はVW AUTUMNがあったし、来週にはKlassisches VW Treffenもあるし、11月になればフラバグにジャンボリーもあるし、秋~冬はVWイベントが目白押し。

あ、私は久しぶりにジャンボリーにエントリーしようかと思ってます。最後にエントリーしたのが2010年ですから実に7年ぶりですよ。気持ち的にはフラバグも行きたかったんですが2連チャンはキツいので今年は断念。

それまでにType-3を少しは見れるようにしなきゃ・・・・。

 

 


問われるのは私たち

政治では衆議院解散・総選挙の話で持ちきりです。

一般的に衆議院が任期4年を全うすることはほとんどなく、4年経つ前に解散しちゃうのが常なんですが、その際には解散する理由があるもので、記憶に強く残っているのでは小泉総理の郵政解散なんてのがありましたね。しかし、野党その他のブーイングの通り今回の解散には大義がありません。衆議院の残り約1年の任期中のいずれかのタイミングで解散・総選挙となるところ、森友・加計問題で下がった支持率も回復してきて、野党はゴタゴタしてるし小池新党もまだ準備不足だし「今なら勝てる」という判断をしただけ。しかも野党が散々要求してきた臨時国会をやっと開くかと思えば所信表明演説も開会宣言もせずに冒頭で解散をすると。つまり少しでも国会審議やっちゃうとまた森友・加計で攻められるので、支持が下がるような野党の攻勢は1分たりとも与えたくない、ということで、大義があるとすれば「ボクちゃん、まだ総理続けたいの」ってことのみ(大義と言えるかはともかくw)。総裁任期も伸ばしたし、安部総理はどうしても自分の手で憲法改正やりたいんでしょうねぇ。

私からすると、数字上は支持率回復してるとは言え、なんでこのタイミングで勝てるって判断できるのかよくわからないんですけどね(笑)

まぁそれでも勝っちゃうんでしょう。

何でかと言えば支持率回復してるから。

ただ、この支持率が上がってることが要因なのではなく、森友・加計問題で下がった支持率が回復してるってことは、多くの国民が既に森友・加計問題を忘れていってるということで、そっちの方が問題なんじゃないでしょうか。

森友・加計問題だけでなく、稲田さんとか甘利さんとか小渕さんとか、あとは特定秘密保護法や安保法制の強行、消費税増税分を全額社会保障に回すと言いながら社会保障費削りまくってるのとか、まったく問題解決しないままだったり、納得できていないままだったりのことが山ほどあるのに、ほとんどの人にとっては「そんなこともあったね」です。

これだけやられてんのにまだ支持する人がいるって、どんだけドMなん?

ということは、あえて今回の解散総選挙で問われるものがあるとすれば、我々国民がどれだけバカかってこと。

「それ、どうなん?」と思うようなことでも時間が経てばすぐ忘れる。ニワトリ以下のおバカな国民がいっぱいいるほど安部さんにとっては有利です。で、実際にそんなおバカが多いから今でも安部さんはやりたい放題。安部さんにヘコヘコしてる連中だけが甘い汁をすすってます。

まぁ、野党が相変わらず頼りないって面も大きいんですけどね。民進党もいつまでも小さいことでグダグダ言ってんじゃないっての。自分たちの信念通すならそれだけの勢力になる方が先でしょうに。

で、選挙の勝敗については正直予測がまだ難しいところではありますが、自民が勝つにしても公明を含まない自民だけで改憲2/3勢力を与えるなんてもってのほかだし、公明・維新を含めて過半数割れに追い込まないと、この先も安部さんの好き勝手は続くし、我々国民は貪り取られるだけなので、自分はバカじゃないという方は賢明な判断をしていただきたいと思います。

 

あと、新潟県民として気になるのは泉田さんの動向。ほぼ5区公認で確定っぽかったのがまだ微妙にゴタゴタしてるようで、しかも補選が総選挙になっちゃったので長島さんの意思を引き継ぐという建前の5区出馬も、元々準備してた4区からでいいんじゃね?ってことにならないんでしょうか?このままだと4区からも5区からも批判が出そうな気がするけど・・・・。

あとは自民からの出馬にはまだ多くの県民が納得できていないでしょうから、早く泉田さんから納得できるような話が聞きたいですね。