新潟県内で鳥インフルエンザ続発

先月29日には関川村で、30日には上越市で、そして今日は阿賀野市で、相次いで鳥インフルエンザへの感染が確認されました。

関川村と上越市は養鶏場でしたが、阿賀野市は白鳥の飛来地として有名な瓢湖のコハクチョウから陽性反応が出て、その個体以外にもコハクチョウ・オオハクチョウの死骸が確認されてるそうです。

これを受けて瓢湖では今日から周辺の立ち入りが禁止になりました。

関川村では今日までに殺処分が完了、上越市も24時間体制で殺処分が続けられています。

 

新潟県だけでなく他県でも鳥インフルエンザの感染が相次いでいて、養鶏場のニワトリも心配ですけど、野生の白鳥にも感染が広がっていて、今後の拡大がとても心配です。

瓢湖には先月25日現在で約4300羽もの白鳥が飛来してるそうで、この場合まさか白鳥も殺処分なんてことになったりするのでしょうか・・・・?

新潟には放鳥された朱鷺もいますしね・・・・・。

野生動物の病気は完全にコントロールすることは難しいのでしょうが、これ以上感染が拡大しないといいですね・・・・。

 


Sting / I Can’t Stop Thinking About You

 

先日、娘が見ていたテレビの音楽番組を一緒に見てたらスティングが出てましたよ。

そういえばニューアルバム出すって何かで見たからそれのプロモーション来日ですかね。

テレビでスティング見る機会ってあんまりないから新鮮でした。

 

しかしスティングもすっかりおっさんになったなぁと調べてみたらもう65歳なんですね。

いやぁ、元気元気。

カッコいいオヤジはステキです。

 

自分が65歳になった時、こんなに元気でいられるのかな・・・・と心配になったりして(汗)

 

 


Vertical license plate

スポーツスター

 

スポーツスターの好きなところ第3弾。

ケツに直立するナンバープレートです。

車体を設計して最後の最後で「あ、ナンバー付けるの忘れてた!」ってに適当に付けちゃったやっつけ仕事みたいなナンバーのレイアウト。お世辞にもスマートとは言えず、車体をデザインした人の頭の中を疑ってしまいそうになりますが、スポーツスターに限らず多くのモデルで同様のレイアウトが昔から使われてきました。

どうしてこんなことになったんでしょうね?

普通にテールランプの下に付けりゃいいのに。

テールを短くするカスタムならもちろんこんなレイアウトは即カット、そうでなくてもサイドナンバー化したり(もう禁止になっちゃいましたけど)ナンバーを斜めにレイダウンしたり、とにかくこのどどーんと直立するナンバープレートを何とかしようとイジる人が多くて、最近はメーカーオリジナルでも上に付けないモデルが増えてきました。

でもねぇ、この野暮ったさが私はたまらなく好き。

レイダウンしてるの見ると「あ~、もったいない!」って思っちゃうもん。

マフラーやエアクリーナーは換えようかな~って気が少しあっても、ココだけは絶対に換えたくないです。テールランプも薄くなる社外があるけど絶対純正のままがいい。

あ、私は視点がかなり偏ってますのでレイダウンしてる人は全然気にしないでくださいね。

 

あと望むとすれば日本のナンバープレートの大きさを何とかしてもらえないもんでしょうかね~。

大型も原チャリ並みに小さくしてくれるともっといいです。

 


エアクリーナー

スポーツスター

 

基本ノーマルのウチのスポーツスターはもちろんエアクリーナーも純正。

前回の記事で書いた連結管と合わせてこのオーバル型のエアクリーナーもスポーツスターらしさを表すディティールかと思います。

でもマフラーと同じくらいエアクリーナーも社外に換えちゃう人が多いですよね。それこそ新旧合わせれば星の数ほど豊富な社外品が出てるし、換えるとかなりイメージチェンジになりますもんね。連結管ナシのフルエキとセットでバカでかい純正から小ぶりなものに換えるとエンジン右側はかなりスッキリして、それもそれでカッコいいなぁと思います。

で、ここでもマフラー同様、ノーマルで行きたいけど換えてみたい気分もあったりして・・・・。

 

S&S

 

もし換えるとすればイマドキっぽいハイテクなものではなく、もはや純正社外と言っていいくらい鉄板のS&Sがマストでしょうか。

S&Sキャブじゃなくても純正CVキャブにフィットするS&Sエアクリーナーがちゃんと出てるので付けること自体は無問題。鉄板中の鉄板アイテムだけあって、奇を衒わないシンプルなルックスは社外でもまるで違和感なく、ハーレー知らない人が見たら社外であることすら気付かないかも。

そういえば昔乗ってた1200ではキャブをS&Sに換えたのでエアクリもコレでしたね。

純正もS&Sもどっちも好きなだけにどっちも選べない困った状態。

純正でもエアクリーナートリム、あるいはエアクリーナーインサートと呼ばれるエアクリーナーの上に重ねて付ける飾りプレートもあったりするので、それで軽くイメチェンするって遊び方もあるし。

選択肢が多すぎるのも悩ましいですね・・・・。

 


連結管

スポーツスター

 

基本、ノーマルキープ路線で行くつもりのウチのスポーツスター。

現状で大きな不満はないんだけど、マフラーの音にはちょっと物足りなさを感じてるのも事実。音量はあまり大きくない方がいいんだけど、もっと歯切れのいい気持ちのいい音が欲しいかな、と。

マフラーを換えるとなると方法としてはサイレンサーだけ換えるスリップオンかエキパイから全部換えるフルエキゾーストの2つ、フルエキの場合でも2-2や2-1、更にそのレイアウトやデザインなど選択肢は多岐に渡るわけですが、03年までのリジスポのノーマルエキパイは連結管で前後が繋がれていて、フルエキにすることで同時にこの連結管がなくなってエンジンがよく見えるシンプルなルックスになることからマフラーを換えちゃう人はだいたいフルエキを選ぶ方が多いと思います。04年にラバーマウントになってからあの連結管は廃止になってノーマルでも連結管のないシンプルなエキパイになっていますが、実はエンジンの下あたりで連結されていて、連結管自体が廃止になったわけではないそうです。場所を変えてまで残す連結管ですから当然飾りで付いてるものではなくちゃんと性能的な意味があるんですね。

で、なくしたいと思ってる人が多いであろうその連結管。ない方がシンプルになるのはもちろんでそのルックスも決してキライではないんだけど、私は連結管がいくつかあるスポーツスターのスポーツスターらしさを表すディテールの一つに思っていて、ノーマルの良さを残したいと思ってる今のスポーツスターで連結管をなくしてしまうのもちょっと寂しいかな~とも思っていて、そうなるとこのままノーマルで行くか、換えるにしてもエキパイはそのままにスリップオンという2択に限られます。あとはフルエキでもオーソドックスでクラシカルなデザインなら連結管がなくなってもあんまり雰囲気は損なわないかな・・・・?

とは言っても世間はラバーマウント全盛ですからリジスポ用のマフラーはスリップオンでもフルエキでも今じゃ選択肢はあまり多くありません。新製品が出ることはほとんど無いしね。しかもマフラーに関してはスポーツスターに限らずハーレー全般で爆音系が多いし、スリップオンでも排気が変わればエンジンフィールにも影響するわけだし、スポーツスターらしさを失わずにジェントルで気持ちいい音なんてなかなか難しい注文なのかも。

まぁその辺りについては知識と経験豊富なプロのアドバイスが一番確実でしょうから、来春くらいにでも一度相談してみましょうかね。

ハーレーで連結管残したいなんてリクエスト、あんまりないだろうけど(汗)