カブのテールレンズ

カブのテールレンズを変更してみました。

何が変わったん?ってくらい微妙な差ですけど、レンズの横にオレンジのリフレクターが付いたタイプです。

カブ主パイセンが付けてるのみてマネしてみました。

 

なんかさー、リフレクターが付いてるだけで北米向けっぽくね?

USDM的な?

いや、別にソッチを目指してるわけじゃないですけど(笑)

たぶんリフレクター付は輸出仕様オンリーってわけでもないと思うし。

 

レンズは純正ではなく無印のいわゆる「純正タイプ」ってヤツ。

送料込880円の激安品です。

ただ、作りはあんまり良くない。

この前のリトル用リアキャリアと同じく、オススメはしませんねぇ。

ホンダ純正のスタンレー製でも探すと3000円くらいで買えるので、安物買いの銭失いするくらいなら純正買った方がいいと思います。

ま、安かったのでいいんですけど。

 

カブは安いパーツで遊べるからいいですねー。

VWだとリプロのレンズでも左右で万オーバーですもん。

 

あ、そういえばType-3のステアリングも交換してみました。

VW Type-3 SQB Steering Wheel交換 | bug unlimited

 


右 vs 右

まだ細かいところまでは見えてきてはいないけど、概ね今回の衆院選の全体像としては

「安部」vs「小池」

の様相。

ただねぇ、安部さんも改憲派、小池さんも改憲派、つまりは、

「右」vs「右」

どっちを選んでも顔が違うだけで改憲まっしぐらなわけですよ。

小池さんは合流する民進党議員に「改憲容認」という踏み絵を踏ませ、リベラル徹底排除を明言しています。

とすると、やや劣勢に傾きつつある自公が議席を減らしても希望が議席を伸ばせば結局トータルで改憲発議の2/3に達する可能性がある。

いいんか、これ?

 

昨日、社民党の福島みずほさんが「リベラルの結集を!」と声高にしてるツイートを見ましたけど、自由党ですら希望との合流を画策してるくらいなので、こうなるとリベラルなんてもうほぼ壊滅状態。山本太郎くんは希望の踏み絵を踏めないっぽいけど、他の方は政治信条を捨てて踏み絵を踏んじゃうのでしょうか。

自民党が勝てない沖縄ではどうなんでしょう。小池さんは辺野古移設も容認ですから、自公vs希望の構図では沖縄県民は選択肢がありません。

沖縄だけじゃなく、全国の護憲派はいったいドコに投票すればいいんでしょう。

 

世界的に極右が台頭してきてる昨今、日本もそんなことになっちゃうのでしょうか・・・・。

はぁ。

 


#お前が国難

今日の臨時国会本会議で衆議院は解散、いよいよ選挙モードに突入です。

安部総理は今回の解散を「国難突破解散」だと言ってましたが、これには日本中からツッコミの嵐でTwitterでは「#お前が国難」なんてハッシュタグがトレンド入りする始末。

そりゃそうです。5年近くも日本のリーダーやってて今さら国難だなんて、アンタのやってきたこの5年の結果だろうが~と思っちゃいますよ。

 

で、安部総理としては「今なら勝てる」というタイミングを見計らっての解散だったのですが、ここ数日でどうも潮目が変わってきたようで、小池百合子がトップに就いた希望の党の動き、そして民進党が希望の党に合流など、むしろ「これじゃ勝てない」というタイミングに転換しちゃってる感じ。

ただ、どうなんですかねぇ。小池さんは決して国民に寄り添うタイプの人間ではないし、バリバリの日本会議だし、世間一般への対外的なイメージがいいのは都議選を見てもよくわかりますけど、私は個人的に小池さんが台頭してくるのは危険な気がしてます。小池さんが勝って安部さんが失脚すれば安部悪政は止まるけど、それでは単に顔が変わっただけで悪政が続くのは変わらない、いやむしろもっと悪くなるかもしれません。でも都議選と同じくなんとなくな期待感から小池さんが勝っちゃうような雰囲気もあって、怖いなーって思ってます。小池さんの国政復帰のウワサについては現時点では本人は否定してますけど、これもわかんないですよね。

また、民進党の事実上の解党はかなり意外でしたが、このノンポリな野合が有権者にどう受け止められるのかもわからない。他の野党との共闘も実現すれば政権交代が現実味を帯びてくるわけですが、この辺りも野党がどうするのかなかなか見えてこない。小沢一郎・山本太郎・森ゆうこ辺りはこの野合にどう対峙するんでしょう・・・・。

あとは泉田さんもまだどうなるかよくわからない。自民からの出馬はほぼ確定かと思うのですが、この情勢を見てどういう主張を掲げるのか、第一声がなかなか聞こえてこないので個人的にヤキモキしてます。

今回の衆院選は歴史が変わる選挙になるかもしれませんね・・・・。

 


Street VWs Vol.113

ストヴイ最新号が今日届きました。

今回の目玉は何と言っても表紙にもなってる’53 OVALですかねー。

海の向こうにあった時から話題だった1台で、それが日本にやってくるとのウワサを聞いて、いつか現車が見れるかも~と期待していたOVAL。紙面で見ただけでもスゴイっすね。ケチつけるところがない。荒探ししようにもアラがないんだもん。あとはもう好みの問題くらい?パーフェクトですわ。現地でのプライスも実は聞いてたりするんですがそれも納得ですよねぇ。手に入れたオーナーさんはこのクオリティを上げることはあっても下げることは許されませんからプレッシャーでしょうね・・・・。

あとは知ってるクルマも何台か載ってましたね。何度も見てるクルマでもああして紙面でディティールを解説されるとまた違ってみるのは不思議。あのカルマンは私も好きです~。

他にちょいと気になったのはNRGのショートハブというステアリングボス。アッチ方面でも空冷VW用パーツ作ってるんですね。今のところ私は必要に迫られてはいないけど、今後チョイスするステアリングによっては選択肢の一つになるかもしれません。

あ、ジャンボリーにエントリーする方は紙面のエントリー用紙が必要ですよ~。

 


Ken Block’s Climbkhana Pikes Peak

昨日公開されたケン・ブロックの最新作。

今回の舞台はパイクスピークです。

まぁ、ほぼ説明はいらないですね。

迫力の走りをどうぞ~。

 

 

パイクスピークってほとんどガードレールがないんですね。

ガードレールのないコーナーで路肩にリアタイヤ落としてドリフトしてくのは見てるコッチがヒヤヒヤしますわ。

くれぐれもケガしないでね・・・・。