夏の終わり

最近は朝晩がだいぶ涼しくなってきて、今日なんか日中でもTシャツ1枚じゃ寒いくらいで8月とは思えない涼しさです。

で、今日で8月も終わり。

もう一気に秋が来ちゃうんじゃないかって気がします。

ラジオから秋っぽいセンチメンタルな曲が流れてくると失恋したわけでもないのに切ない気持ちになるわ(笑)

 

このまま涼しくなるのか・・・はわかりませんけど、ウダるような暑さも和らいで、これからバイクに乗るのも気持ちいい季節になるし、空冷VWも秋のイベントシーズンが始まります。

 

バイクは最近カブばっかりだったのでスポーツスターでちょっと遠出したいですね。

カブもタイヤ交換したら探検に行きたいし~。

 

VWは9月10日のVee Dub Summer Festaに行く予定だったんですが、同じ日に仙台でSENDAI STREET BUG FESTIVALというイベントがありまして、前に乗ってたOVALの現オーナーさんがそちらにエントリーされるとのことなので、私も今回はそっちにエントリーすることにしました。

Summer Festaのあの抜群のロケーションでType-3並べたかったんですけどねぇ。来年はカブらなきゃぜひ行きたいです。

 

あとは秋を満喫するためにお仕事もがんばらなきゃ。

 


Let’s Play VWs Vol.52

 

北のミサイルは日本の遥か上空を飛び越えていきましたが、Let’s Play VWs最新号は昨日しっかりウチに着弾しました。

で、今回はキャルルック&カスタムVW特集。

国内外のカスタムVWがたくさん載っててお腹いっぱい。

OVAL降りて普通なType-3になった今でも、やっぱコッチ系が好きかなー。

あの80sカスタムの68年は懐かしく感じますねぇ。リアルタイムではもうああいうコテコテは過ぎてモールを残したヴィンテージキャルに移行してた頃なんだけど、ネットの無い時代に唯一の情報源だった本にはああいうカスタムVWがいっぱい載ってたのでそんなに時代がズレてる感覚はありません。ストリートカーナショナルズなんかじゃウインクミラーやビタローニにポップなフルカラーでカスタムされたVWもいたし、ビレットパーツが流行り出した頃はあのテのカスタムの進化系って雰囲気もありましたもんね。

まぁ私の好みじゃないんだけど(笑)

海外のカスタムVWはハイダラー化が止まりませんね。海外で仕上げられたショーカーが日本に渡ってくるケースもありましたけど、あれもやっぱりかなりの高額だったみたいだし。国内はかけた金額は知らないけど、一昔よりレベルは上がってきてるかなーって感じます。

レッツやストヴイがこれ以上値上がりしないことを願います(笑)

 


新潟カブ主会議

昨日は「新潟カブ主会議」というカブミーティングに参加してきました。

カブビギナーの私はもちろん初参加。どれだけの台数が集まるのか未知数でしたが、行ってみれば想像をはるかに超える台数のスーパーカブ&ファミリーが集まっていました。

県央のカブオヤジ3人組とも合流し、短い時間でしたがのんびりまったりでとっても楽しかったです。

 

一口にカブと言ってもスタイルは様々。

雑誌に載ってるハードカスタムからフルノーマル、ハンターカブや最新のインジェクションカブなど、1台として同じカブはなく、それぞれオーナーの個性が表れてるのが面白かったですね。

箱付きが多かったのはやはりカブならではでしょうか。

皆さんのカブを見てると自分ももっとカスタムしたいという欲求にかられるんですが、泥沼にハマらないように自制自制です。

 

ハイテク機材を使ったパノラマ集合写真。

全部で60~70台くらい集まったそうです。

 

あと、このブログをご覧になってるという方から声もかけていただきました。

なんでも10年くらい前に空冷VWに乗りたいと思ったことがあったそうで、その時に検索して私のサイトに辿り着いて、結局VW購入には至らなかったそうですが、以後もこのブログを見ていてくれてカブを手に入れたこともご存じでした。

そうですよねぇ、サイトも開設して13年くらいですからそういう方もいるかもしれない。しかしずっとご覧いただけていたというのはすごいです。うれしいですね。

昨日はたまたまbug unlimited Tシャツを着ていて、それで気付いてもらってお声掛けいただいたんですけど、何がきっかけで新しい出会いがあるかわかりませんね。

 

次があればまた参加したいと思いまーす。

 


DAXマフラー

カブのマフラーをDAX用のアップマフラーに変更しました。

DAX用とは言ってもホンダ純正ではなく、いわゆる中華製の純正タイプというヤツ。カブへの流用では結構ポピュラーですね。

他にも色々候補はあったんですが、見た目の雰囲気がいいのと、何と言っても激安なのが決め手です。

 

当然ボルトオンではないのでマフラーを釣るステーを用意する必要があります。事前に付けてる方のブログなどをチェックしてたので、同じように3×25のフラットバーを適当に曲げて耐熱ブラックで塗りました。

 

DAXマフラーをカブに使う際に懸念されるのがサイドカバーとのクリアランス。カバーを外して電装むき出しとか、電装を左に移設して薄いカバーに換えるとか、皆さん苦労されてるようですね。私はあんまり面倒なことをしたくなかったので、若干マフラーが外に張り出すのを覚悟でステーをやや外側にテンションかかるように調整してギリ当らないくらいに位置決めしました。コケたらサイドカバー溶けるのは不可避ですけど。

 

レッグシールドを留めるボルトがエキパイと干渉するという話も多かったんですが、ウチのはギリギリかわしました。レッグシールドのカットも不要でレッグシールド付けたままマフラーもすんなり付きました。

 

ただ、足を置くと足とマフラーのクリアランスがやや微妙(笑)

短パン&サンダルなんてフザけた格好では乗れないですね。

 

マフラー換えただけでも随分雰囲気が変わりましたね。

アップマフラーにするならレッグシールドもカットタイプにした方がよりスクランブラーっぽくなるとは思うけど、まだ当面はこのままでいいかなー。

 

で、走ってみると、見た目意外に特に変化はありません。

125cc程度まではカバーするようなので抜けが悪いということもないし、音も純正と変わらないくらい静かです。パワーアップもしないけど。

 

タイヤ替えたら林道行くよ~~。

 


ダイナフレーム消滅・・・

H-Dの2018年モデルが発表され、旧ダイナファミリーが旧来のリア2本ショックのダイナフレームからソフテイルフレームにモデルチェンジされたそうです。

えー、なんでー?ソフテイルが悪いとは言わんけど、ダイナにはダイナの良さがあったのにー。

 

こちらが2018年モデルのローライダー。

えー、こんなのローライダーじゃなーい。

ローライダーはこうじゃなきゃー。

 

フレームの統合は生産性やコストなど、大人の事情があるのかもしれないけど、これはちょっと寂しすぎじゃないですかー?

 

まぁ新車のビッグツインなんて買えるわけもないリジスポ乗りには関係ないかもしれないけどっ。