Super Cub

最近、カブが気になっています。

スポーツスターじゃなかなか踏み込めない不整地や林道などの散歩用に125ccオフとか色々考えてはいましたが、ガチでオフを攻めるとかロングツーリングするなんてこともないなら安いカブをベースに軽くオフを走れるようにしてもいいかなーと。

カブ自体はオフ走行性に優れているわけじゃないんだけど、チョッパーベースと並んでオフ遊びにアレンジされているカブもよく見ます。ホンキの方は結構ガッツリとやっちゃってレース出たりしてますけど、そこまで手間やコストをかけずともレッグシールド外してタイヤをブロックに変えるくらいのライトアレンジでも散歩レベルなら十分じゃないですかねぇ。パーツが総じて安いとは言ってもやり始めちゃうとモンキー系と同じく泥沼でしょうし・・・・。

だったらハンターカブかクロスカブでも買えばいいじゃんって話にもなるんだけど、一気に車体価格が上がっちゃうので、カブに関してはホンキでもマニアでもない自分にはそこまでの気はないんです。安いカブをイジってたら結局ハンターカブ買えるくらいになってた・・・・なんてことにはならないように気を付けなきゃいけませんけど。

実は友人から優良物件の話があって、その気になれば手にするのはすぐにでもGoな状態なんですが、問題は置き場所ですよ。原チャリでもそこそこの大きさはありますからねぇ。ほとんど乗らないヨメさんの自転車を何とかすればガレージ収まるかな?あるいはチャリの代わりにカブを息子に押し付けるとか(笑)

ま、もうしばらく妄想してますわ。

 


オフセット

今のところストックホイールのままのウチのType-3。

いずれ換えようとは思っているのですが、何にするか決めかねてます。

以前からType-3経験者の方から「Type-3は履けるホイール限られるよ~」という話を聞かされていて、まぁ履いてる人がいるホイールは履けるとは思うのですが、実際にオフセットがどの程度変わるのかがわからず、検索してもType-3の5穴ストックホイールのサイズが全然出てきません。

で、先日タコメーターを付ける際にコイルから室内に配線通すのにタイヤ外した方がラクだったので、外したついでに測ってみました。

タイヤの付いた状態では外側しか測れなかったのでリム幅は正確じゃないかもしれないけど多分4.5Jか5J。で、オフセットはたぶん+43くらい。

+43って国産FF並みのオフセットですよねぇ。Type-1のストック4Jが+33くらい、356スタイルの4.5Jが+25くらいらしいので、それらに比べると随分とプラスオフセットです。

社外アロイでも5~5.5Jの+15~+25くらいが多く、FLAT4製のBRMリプロなんて5Jで+5ですから4cm近くも外に出ます。

履けるホイールが限られるってそういうことですか・・・・。

Type-1に比べるとかなり制限されちゃいますね。

Type-3オーナーさんはみんな苦労してるのかなぁ?

今のType-3はナロードとかショートアクスルとか大掛かりなことはしないつもりなので、履けそうな中から選ぶしかないですね。

 

嗚呼、Type-3ってめんどくせぇ(笑)

 


Street VWs Vol.112

最新号が今日届きました。

まだよく読んでませんが、フラバグレポではウチのType-3はスルーされてましたね(笑)

まぁ、お隣がアレでしたからねぇ。みんなアッチ見るわ。

 

で、特集はロクナナ。

今年はロクナナの50周年なんですよね。

そんなの言い出したらここ前後10年くらいは各年式が50周年になっちゃうんですけど(笑)

前のOVALは60周年だしねぇ。

しかしそんな中からロクナナが特集になるってのはType-1の歴史において1967年式が色んな意味を持つということ。メカニカル的な変化もあるし、やはりドラッグレースで1967年式が多く選ばれていた背景もあります。

ちなみにまだVWに乗り始めた大昔、私はロクナナってすげー中途半端でカッコ悪いと思ってました(笑)

今は・・・・まぁ普通かな。

もしロクナナに乗るならやっぱバンパーレス&Tバーのドラッグレーススタイルでしょうか。

68以降はバンパーレスが微妙なんだけど、67までのシャープなFフードはバンパーレスがよく似合う。で、モールレスでワンピースウィンドゥ、ホイールはセンターラインで決まり。取り立てて凝ったギミックがなくても王道チョイスだけで十分カッコいい。もちろんエンジンもハイパフォーマンスで。

 

しかし、イヤーオンリーパーツが多くてパーツ入手で困るケースの典型だったロクナナでも最近はリプロが増えてきて、むしろType-3より恵まれてる感があるのはなんか悔しい(笑)

 


もうメチャクチャですやん

加計学園の獣医学部新設に至る中で、「広域的に獣医学部がない地域」という条件が追加され、ライバルとされた京都産業大学は近隣の大阪府に獣医学部があることから特区の対象から外されたという経緯があります。

局所的に獣医学部が集中することを避ける、という意味でこの追加条件はあながち間違いではなく、四国に獣医あるいは獣医師を志す方のニーズがあるならば加計学園が選ばれる正当性はあるとも言えます。が、この条件が加えられたのがあまりにも唐突で、正に鶴の一声のようだったことから、広域的に云々というのは建前で、単に加計学園以外の選択肢を潰す目的だったのではという疑念が生じ、この点は先週の会見で前川・前文部科学事務次官も指摘していました。

で、この辺りの真相を・・・・という流れだったところへ安部総理は

「1校しか認めなかったから余計な疑念を生んだ。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところにはどんどん獣医学部の新設を認めていく」

と、今までの流れを完全にちゃぶ台返しにするような発言をしました。

それ、もう特区じゃないじゃん・・・・・。

更に、これは公式なコメントではありませんが上の発言について「批判されたから頭に来て言った」と漏らしていたなんて話も。

まるで子ども(笑)

ゲームに負けそうだったから頭に来てリセットボタン!

もうメチャクチャです。

これがまかり通るなら安部さんの一存で何でもアリじゃないですか。

 

早いとこお辞めになった方がよろしいかと・・・・。

 


大谷ダムとIGNITE

本日はスポーツスターで大谷ダムに行ってきました。

あ、上の写真はダムじゃないです(笑)

ダムはこっち。

私は川とか海とか湖とか、水が好きなんでしょうかねぇ。

自分じゃあんまり意識したことないんだけど。

大谷ダムは初めて行きましたが、なかなか雄大な景色で良かったです。

ダム湖以外何もないけど(笑)

 

道中は特にルートを決めずにナビを無視して適当に山道を。

田舎の山道は交通量も少なく、カーブもなだらかで、のんびりトコトコ走ると気持ちいいですね。

 

そして帰りにはCORE CREWさんに寄ってIGNITE最新号をゲット。

また夜会しますか。