テーマ変更

今さら感たっぷりですけど、このブログのテーマ(デザイン)をようやくレスポンシブのものに変更しました。

今までスマホで見辛かった方、すみませんでした。

 

えー、使ったのは「First」というフリーのテーマ。

たぶん、割とポピュラーなテーマかと思います。

まぁ、かなりシンプルですね。

カスタマイズはある程度できますが、さして劇的に変わるほどじゃないです。

このブログは写真よりテキストの方がメインだと思うので、これくらいシンプルな方が読みやすいかも。

 

お客様でWordPressを導入される場合は無難にWP公式のTwenty SixteenとかTwenty Seventeenをデフォルトテーマに設定してお渡しすることが多かったのですが、公式だけあって表示が崩れたりって心配がない代わりに結構多くの方が使っちゃってるもので、Firstも使ってる方は多いのでしょうが、今度からはこのFirstをインストールしてお渡しでもいいかなって思いました。

他にもいろいろ探してはみたんですけど、デザインそのものより気になったのはフォント。海外製の多くは日本語でメイリオがデフォルトで表示されないんですよね。bug unlimitedで使ったテーマも同じで、あっちは追加CSSでメイリオを表示するようにイヂったんですが、お客様の場合はその辺りに詳しい方とは限らないので、デフォルトのままで日本語フォントがキレイに表示されるってのは結構重要。First自体が初心者でも扱いやすいように作ってることもあって、カスタマイズが細かすぎないのも初心者には正にうってつけでしょう。もっと個性を出したいという方はご自身で研究されるでしょうしね。

 

このブログもお客様へのデモブログを兼ねて、また多少カスタマイズをしながら当面はこのテーマで行きたいと思います。

 


広いのと狭いのと

最近、D-Styleで制作するサイトのほぼ全てがスマホ対応で作っています。稀にPCオンリーで構わないというご希望もありますが、よほど強いご希望でない限りはスマホ対応するのをお勧めしますし、スマホ対応する方法ではレスポンシブウェブデザインをお勧めしています。

サイトにもよりますが、実際にアクセスの傾向を見てるとガラケーの頃では考えられないくらいにモバイルでの閲覧が増えていて、もうPCを超えてるケースも多々あるんですよね。

となれば、一番需要の高いデバイスを優先するのは当然のことで、デザインする際も構成を考える際もモバイルファーストになります。

しかし、ここで問題となるのがレスポンシブウェブデザイン。レスポンシブウェブデザインというのは同一のデータをユーザーが見てるデバイスサイズによってレイアウトを切り替える方法なんですが、ご存じのようにスマホは縦長のディスプレィ、PCは横長のディスプレィで、サイズがまったく異なります。いくらモバイルファーストと言ってもPCやタブレットを軽視するというわけにもいきませんので、いずれのデバイスでもレイアウトが破綻しないようにしなければならず、これがいつも一苦労です。

PC表示ではYahoo!Japanトップページの950ピクセルというのがレイアウト幅の一つの基準とされる場合が多いのですが、イマドキはPCもワイドディスプレィでノートPCですらどんどん画面サイズが大きくなってきてますので、ブラウザをフルディスプレィにしてる場合は950ピクセルでは左右の余白がすっからかんに見えてしまい、これを何とかできませんかというご要望も多いんですね。

狭いスマホとワイドなPCを1つのデータで共用しようって冷静に考えるとかなりメチャクチャな話です。

普段は2シーターのスポーツカーを家族で出かける時は7人乗りにしろって言ってるようなもの?ちょっと例えがおかしいですか(笑)

何にしても、デザイン的に相反する矛盾と戦いながらの作業となるわけです。

まぁそんなめんどくささも楽しかったりしますけど。

いずれ成熟する日が来そうでなかなか来ないWebはまだまだおもしろいですね。

 


bug unlimited リニューアル

本日、bug unlimitedをリニューアルしました。

はい、最近作ってたWordPressベースの実験サイトってこれです。

内容的には過去記事移植しただけですので目新しいところはないんですが、今後はType-3ネタも増えていくかと思います。

 

WordPressベースにした理由は、まずはWPにすることでどういう影響が出るのか実験したかったというのが一番なんですけど、このサイトもかなり長いこと運営してページも増えてきたし、これだけのページ数のサイトを管理するのが結構面倒なんですね。WPにすることで必ずしもラクになるわけじゃないにしても、時系列のレポート的な内容がほとんどだし、サイトの方向としてはむしろブログ向けな気もするので、そういう意味でもWP化するメリットが多少はあるかな、と。

一方でデメリットとして考えられるのは各ページのURLがごっそり変わってしまうこと。SEOでドメインエイジが効くというのは最近あんまり聞かなくなってはきましたが、それでもドメインもページも長く残っているのはそれなりに評価は受けると考えています。なのでトップ以外のURLが全部変わるのはかなりリスクも伴います。一応、全ページに新しいURLへの転送設定はしておきますが、恐らくしばらくは検索順位かなり落ちるんじゃないでしょうか。まぁ仕事のサイトじゃないし、アクセス稼ぎたいわけでもないし、このサイトだからこそ思い切った実験もできるわけで、その辺りの動きがどうなるか楽しみです。

テーマ(デザインテンプレート)はフリーのものをそのまま使ってます。レイアウト的にはかなりシンプルですね。テーマをイチから作る、またはこれをベースに改造していくのはめんどくさいし、餅は餅屋ということで、良さそうなテーマを見つけたら適宜切り替えていく感じでいいんじゃないでしょうか。

あとはこれを実際の仕事に活かせるか。全てのお客様に向くものじゃないとは思いますが、お客様のサイト内容や運営方向によってはむしろWP向きなサイトもあるかもしれない。まぁ何事も経験ですね。

 

あとはサイトを更新できるようにType-3もイジっていかないと・・・・。

 


WordPressサイト

現在、WordPressベースの実験サイトを制作中。

最近はお客様にも自ドメインでのサイトボリュームを増やすためにアメブロなどの外部ブログサービスではなく、WordPressをお勧めすることが多いのですが、それも基本的にはブログとしての利用までとして、サイト全体をWordPressで構築するのはあまりお勧めしていません。

WordPressはとっても便利で有能なんだけど決して万能ではないので、細かい部分まで突き詰めていくとサイト全体をというのはWeb屋としては疑問があったりするんですよね。

ただ、業種やサイト内容によってはWordPressベースのメリットが大きくなるケースも考えられるし、今後はそういうニーズも出てくるかもしれないので、某サイトで丸ごとWordPressに置き換えてどういう結果が出るか実験してみようと。

しかし、テーマまでイチから作るとかなりめんどくさいので(笑)、テーマは既存のフリーのものを使うことにして、カスタマイズやプラグインも必要最低限に。あとはひたすら既存ページの移植です。

まぁ仕事の片手間にチマチマですからまだしばらく時間かかるかな。

 

 


何がベストな選択か

現在進めているお仕事のほとんどがホームページ関連のお仕事です。

ドメイン取得から始まるゼロから立ち上げるパターン。

他社さんで作られたホームページをウチに移管・リニューアルするパターン。

ウチで過去に作ったホームページをリニューアルするパターン。

一口にホームページ制作と言っても様々です。

 

今日、リニューアル公開したのはウチで3年前にリニューアルしたホームページのリメイク。

デザイン・コンテンツはそのままに、スマホ対応させました。

変化の早いWebでは3年も経てば一昔という感はありますが、じゃあ全面リニューアルするかというとちょっと早いような気もする微妙な期間。

そう遠くないうちに再度全面リニューアルする日が来るかもしれませんが、コストをかけてこのタイミングで全面リニューアルのスマホ対応にするよりは、最小限のコストでスマホ対応した方が今のタイミングならベストという判断です。

 

ぶっちゃけ、リメイクよりリニューアルしてもらった方がウチとしては売り上げは上がります。

しかし、それがお客様にとってベストな選択なのか?

安ければいいということでもないし、お金をかければいいというものでもない。

その時の状況を総合的に判断して、お客様に納得していただける提案をしなければいけません。

 

例えば何年か前に組んでもらったVWのエンジン。最近元気がなくなってきてそろそろオーバーホールの時期なのかも。じゃあどうしようか・・・・。

プロの診断を仰いでみると、元気がなくなってきたのはエンジン本体ではなくキャブや点火系が原因だったりするかもしれないし、ケースを割ってフルオーバーホールが必要になるかもしれない。

本体に問題はなくとも遠くないうちにやらなきゃいけないのが想定されるなら、補機類のリフレッシュと合わせて徹底的にエンジン本体もやっちゃうという選択もあるだろうし、本当ならフルオーバーホールが必要だけど今はあまりお金をかけられない経済状況だから腰上だけのオーバーホールでフルオーバーホールするだけの資金を貯めるまでの延命処置をしてもらうという選択肢もあるでしょう。

お金をかけて徹底的にやるのがベストとは限らない。

 

お客様に提案する時は、自分がお客だったらという立場で常に考えます。

ホームページでもクルマでも資金が潤沢にあるという方が稀。

限られた予算の中で何ができるか、何がベストか。

そこまでお金かけなくてもこれくらいでできますよ、というご提案になる場合もありますし、そのコストを惜しむくらいならもう少しがんばってここまでやりましょう、というご提案になる場合もあります。時代の流れで「いつ」というタイミングは難しかったりするので「今はやらない」というご提案になる場合もあります。最初のご提案でお客様が納得されない場合もありますが、そこはしっかり話し合ってベストな選択を探っていきます。

 

ホームページのことでお悩みでしたら一度D-Styleにご相談ください。

お客様のご希望を伺った上で、ベストなご提案をさせていただきます。