暑かった~~

昨日はGATTA NEW RIDEに行ってきました。

レポートはbug unlimitedでアップしたので興味のある方はこちらからどぞ⇒GATTA NEW RIDE 2017 | bug unlimited

 

・・・・が、メチャクチャ暑かったです。

暑かったのでType-3はやめてスポーツスターで、暑かったのでTシャツで行ったら、見事に腕が真っ赤に焼けてしまいました。

バイクだろうがクルマだろうが昨日は外に出る日じゃなかったですね(笑)

照りつける日差しが痛いんだもん。

走っていれば風を受けて多少は・・・じゃなく、走っても止まっても暑くて痛い。

まぁ、それでも胎内方面をバイクで走るのは久しぶりだったかもしれないので、暑さ以外は気持ちのいいプチツーリングでした。

 


日曜日は胎内へ~

今度の日曜日は新潟県胎内市の胎内スキー場で「GATTA NEW RIDE」が開催です。

今回は私はエントリーしませんでしたが、もちろん見には行きます。

去年は・・・・なまらあっちぇかったよねぇ(新潟弁でとても暑いの意)。

昨年の様子

台風5号の心配はなさそうだけど、暑さへの対策は今年も必須かも。

イベントの熱さに関しては去年以上かも?

お時間ある方はぜひ遊びに行ってみてください~(^-^)/

 


CALLOOK FOREVER

Calの最新号はキャルルック特集。

ポチってたのが今日届きました。

某氏のOVALとか720とか表紙にもなってるIMPとか、まぁ掘り起こせば色々ウンチクも拘りもあるのでしょうが、それより難しいことはヌキでビジュアルだけでも充分にわかりやすい往年のCalのような掲載車の数々は見ていて楽しいです。

あとはビキニのおねーさんとか(笑)

 

チョイスするパーツひとつにしてもそれを選ぶ理由とか時代考証とか、長く乗ってれば私だってそういうウンチクや拘りはもちろんあります。「見る人が見ればわかる」というような細かいディティールとか、それをセットアップする大変さとか、ホンの数mmの車高の拘りとか、私だけでなく好きでこういうクルマに乗ってる方は多かれ少なかれあるはずです。

でも、そんなマニアックな拘りばかりじゃなく、車種とボディカラーとホイールチョイスを「カッコよさそう」って単純な理由で合わせていくだけでも楽しいし、深い知識や細かい拘りがなくても充分キャルルックは楽しめるハズ。

あ、もちろん掲載されてるクルマたちがそうだってことじゃないですよ。

あんまりクルマに詳しい人じゃなくても最初に見た印象で「あ、なんかカッコいいね」って思えるようなストレートな楽しみ方をいつの間にか忘れかけてたのかな~って思ったんです。

 

ここがオリジナルじゃない、このパーツはこの年式に合ってない、空冷VWの世界だとこういった難癖つけてくる方が結構多かったりするんですけど、私から言わせると「だから何?」です。もちろんその拘りを否定はしないし、拘る方はとことん追求してもらって結構なんですけど、ホンのちょっとのコト(しかもオーナーに自覚あるのに)だけでそのクルマを全否定するような他人のおせっかいってすごく不毛だと思うんですよね。ストレートに言えば「楽しくない」。

ホビーの世界なんだから、もっと自由に気楽に楽しんだらいいんですよ。

楽しんでるうちに自然と知識は身に付くし、色んなことを知っていくはず。

否定から入るんじゃなく、「その手があったか」と参考にするくらいでいいんじゃない?

「コレはないな~」ってところは心の中だけで思ってりゃいいんじゃない?

 

単純明快に楽しめるのが一番いいかな~。

 


三角窓

こんな暑い日はいつもならエアコンのある足車で移動するんだけど、今日から夏休みに入った息子が朝から乗ってっちゃったのでType-3で移動。

荷物がなければバイクで・・・・いや、余計暑いな(笑)

暑くなればクーラー欲しい、寒くなればヒーター欲しいと、毎年思うわけですが、ヒーターレスのOVALからType-3になってヒーターは解決しても、クーラーまで付けるのはなかなか腰が重い。

それでもワンピースウィンドゥにして三角窓がなくなってたOVALに比べてType-3は三角窓があるので、三角窓を全開逆向きにすれば走ってる分には風は入ってきます。まぁ、入ってくるのは外の生暖かい風なんで、別に涼しい風が来るわけじゃないですけどね。そんな風でも入ってこないよりはマシってもんです。

三角窓を考えた人、すごいよなぁ。

さらにType-3には純正ポップアウトも付いてるので、これがなかなかいい働きをします。OVALにも途中で付けて付ける前後で風の抜け具合はだいぶ違ったけれど、Type-3のポップアウトはOVALよりさらに抜けがいいような気がします。一番後ろの窓じゃないとカーゴルームで風がグルグルしちゃうような気がしてたのが案外そうでもない。Type-1とType-3のボディ構造の差なんですかねぇ。ノッチやファストだとまた違うのかな?三角窓とポップアウトがあれば走ってさえいればなんとかしのげそう。

じゃあクーラーいらないかって、そんなことはないんだけど。

まぁ、こんなアナログな装備で夏を乗り切っていた50年前と現代では暑さの質が違うのは確かなので、暑い時はムリせずクーラーの効くクルマに乗りましょう(笑)

 


VOLKSWAGEN LIFE STYLE BOOK Vol.2

 

ポチってたのが今朝届きました。

前号もそうだったけど、写真がいいですよねー、この本。

楽しそうな雰囲気がよく伝わってくる。

キャンプもアウトドアもさっぱりやらないのに「キャンプ行こうかな」なんて気にさせられます。

バリアントのカーゴスペースにキャンプ道具いっぱい積んで、ルーフにはカヤックかロードバイクでも載せちゃって、湖畔のキャンプ場でまったり過ごすの。

あ、たぶん行かないですけど(笑)

でも、佇まいだけでも絵になる空冷VWはやっぱりステキ。

 

前号は読みが甘かったのか発行部数が少なくあっという間に売り切れとなったそうで、今回は逆読みしすぎて余らないか心配です(笑)