VW

Why Type-3?

18歳で免許を取って高校生のくせに買ったクルマが75年のType-1。それから何台か乗り継いで空冷VW以外にも乗ってきましたが、空冷VWは全てType-1のみ。

当初は絶対VWに乗るんだ!なんて思いも全くなく、高校生のアルバイトでも買える外車がType-1だっただけ。それでも乗り始めて、お店の人と仲良くなったり、同じ空冷VW乗りの人と知り合ったり、クラブに入ったりしていくうちに、その世界も含めてVWの楽しさにどっぷりハマって気付けばもう30年近くになってしまったわけです。

で、最初からType-1ありきだったわけじゃなかったのに、Type-2やType-3もキライなわけじゃないのに、乗るのはいつもType-1で、Type-1以外に乗りたいと思ったことはあまりありません。自分の中で「VW道はType-1に始まりType-1に終わる」と思ってるくらいで、基本的には空冷VWが好きというよりType-1が好きという方が正しいのかも。

 

そんな私が初のType-3。

昔から私を知ってる人はType-1のイメージが強いだろうし、PRA走り始めてから知り合った人は前のOVALのイメージしかないだろうし、私がType-3に乗るなんて思ってもいなかったと思います。

で、前からType-3にするのを知ってた人からは「なんでType-3?」とよく聞かれました。

理由はいろいろあるんですけど、息子が免許取る年になってクルマの置き場所がないこととか、足グルマがなくなるとOVALでは娘の部活の送迎ができないこととか、OVALの爆音が近所迷惑(汗)なこととか、まぁ生活面での理由がいくつかあって、ならば足としてデイリードライブできる空冷VWにしようか、ってところでしょうか。

でも一番の理由は仙台ハイランドが閉鎖されたことですかねぇ。

ハイランドがなくなった後でもそれ以外で走れるステージがあるにはありますが、自分にとってのVWドラッグレースはやっぱりハイランドでのPRAブラケットクラスが原点であり、ここ10数年のVWライフの大半を占めていました。単発で走るのも楽しいけれど、厳密なレギュレーションの上で競技としてのシリーズ戦があってポイントランキングでシリーズチャンピオンを決めるというPRAのシステムで走ることがとても気持ちの面で充実していたんですよね。なのでPRAが休止になって以降、ドラッグレースへのモチベーションは正直かなり下がってました。

もし、ハイランドが閉鎖されていなかったらOVALを手放すことはなかったと思うし、もし手放したとしても再度ドラッグレースを走るという前提でType-1を買ったと思います。

じゃあもうドラッグレースは走らないのかと聞かれればそれはNo。Type-3はエンジンノーマルだしチューニングするつもりもないのでクルマの方向性としてドラッグレースには向かないと思いますが、軽いノリで単発で走れる機会があれば走ってみたいなぁとも思ってます。

 

で、復帰して早々で次のクルマを考えるまでは現時点ではさすがにないですけど、「VW道はType-1に始まりType-1に終わる」ということで、いずれまたType-1になるんじゃないかなーとなんとなくそんな気がしてます。

OVAL行ったから次はSPLITとか、いつかはとずっと思ってるコンバチとか、OVAL買う時に最初に考えていた58以降のラグトップとか・・・・。

なんて言いながら、案外Type-3にハマっちゃったりして(笑)

ま、しばらくはユルく楽しもうと思います。

 

 


本日復活です

 

本日、ようやく空冷VW復活しました。

写真を見ての通り、1965 Type-3 SQBです。

VW歴29年にして初のType-3。

現状でほとんどノーマル。で、この先も大きくイジることはせずデイリードライブ。

OVALとはベクトルがだいぶ変わるかもしれませんが、逆にOVALでできなかったことを楽しみたいと思ってます。

 

乗った印象はですねぇ・・・・かなり普通(笑)

OVALみたいな閉鎖感はなく、SQBということもあるんでしょうけど中はかなりルーミーです。インパネ周りも古臭いとはいえType-1のような独特の感じではないし、エクステリアは言うまでもなく個性的なType-1とは真逆の普通のクルマ。それでもドライブフィールはしっかり空冷テイストなので、なんだか不思議な感じもしますね。

意外だったのはヒーター。あんまり期待してなかったんですが、かなりガンガン効きます。今日が暖かかったせいもあると思いますが、窓開けてレバー半分くらいでも暑いくらい。真冬の極寒ではどれくらいなものでしょうね。ヒーターレスのOVALより断然マシなのは確実でしょう(笑)

 

外装はリペイントしてかなりキレイにはなってますが、まだ細かいところでやることがいっぱいなので、仕事の合間に少しずつ手を入れていきます。

 

イベントデビューはフラバグかな~。

 


復帰近し・・・?

そろそろ政治ネタばっかりなのもヤなので(笑)クルマのネタでも。

 

えーと、長らく音沙汰ありませんでしたが、今のところの予定では近日中にようやく空冷VW復帰できそうです。

えぇ、ホントに長らくでした。

しかし何とか春のイベントシーズンには間に合いそうです。

乗り出すといろいろトラブル出てくる可能性もあるだろうから、まずは安心して遠出できるように乗りながらダメ出しですかね。私の元に来るまで前オーナーさんが日常的に乗ってたようなので、走れなくなるほどヘヴィなトラブルはないと思いますけど。

あとは県外イベント行くなら必須のETCも付いてないのでそれは早めに手配しましょう。

 

ここ数日でまた一段と暖かくなってきました。

冬の間、VWを寝かせてた人もそろそろ冬眠から起しましょう~。

 

 

 


Sterling

 

Let’s Play VWs Vol.51にも乗っていたVWベースのキットカー、Sterling。

スーパーカーライクな尖がったデザインと、ガバッと大きく持ち上がるキャノピーがとてもVWベースとは思えないインパクトです。

Sterlingの存在自体は昔から知っていて、確か日本でも某ショップさんが持ってたはず(まだ持ってるのかな?)なんですが、記事を読むまで今でも生産してるのは知りませんでした。

Sterling Sports Cars

現在はスバルの水平対向4気筒を使ってるそうで、これはインターメカニカも同じですね。インターメカニカはパフォーマンスや信頼性・耐久性などの面より、州によってはVWエンジンだとクリアできないことがある排ガス規制に対応するためにスバルを採用しているという話も聞きました。その点ではSterlingも同じ事情を抱えてるのかもしれません。サイトを見ると時期は不明ながらVWエンジンを積んだ写真もいくつかあるので完全にスバルオンリーでもないのかな?

今も作ってるなら日本に新車を持ってこれそうな気がしますが、キットカーの輸入って大変なんでしょうか。インターメカニカもいろいろ苦労があったという話も聞きますしね。でもインターメカニカは今でも日本からのオーダー受け付けてるし新車が上陸してるのだから、どこかのショップさんでチャレンジしてみては?

 


Let’s Play VWs Vol.51

 

Let’s Play VWsの最新号、Vol.51が発売になってます。

ポチったのが昨日届いたんですが、仕事が忙しくてまだあまりよく読めてません。

パラパラッと読んだ感じでは、キャルあり、ヴィンテージあり、イベントレポートあり、ソルトフラッツもあり・・・・で、いつにも増してバラエティに富んだ内容ですね。

表紙にもなってるラリー仕様の1303なんかは普段あんまり見ないジャンルなんで興味深いですね。

 

今日で2月も終わり。明日からもう3月ですよ。

イベントシーズン開幕も近いし、春のイベントに向けてレッツで予習しておきましょうかね。

 

・・・・あと、My VWの復活もそろそろ(笑)

 


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