deep world

この前、私がカブを入手した記念にと友人からこの本をプレゼントしていただきました。

Pくん、ありがとぅ。大事にするよー。

 

バイクに乗ってる方なら多くが知ってるであろうカブ歴史。最初は自転車用補助エンジンからスタートし、専用ボディのC100を経て様々なバリエーションを生み出しながら現在誰もが知ってるスーパーカブの姿へ進化してきた・・・というのが概略となるかと思いますが、深く知っていくと非常に細かい変更点や輸出用と国内用の違い、派生モデルの多さ、アクセサリーパーツの数々など、カブの世界は非常に広くて深い。

この本の後半は当時の歴代広告がかなり充実した内容で載ってるんですが、これらの変遷を辿るとカブの変化と合わせて時代背景も感じられてとても興味深いです。

なんだか空冷VWの歴史にも通じるものがありますね。

基本的な構造は最後まで変えず、改良に改良を重ねて長きに渡って大衆に愛され、今でも多くのファンがいる。クルマでもバイクでもロングセラーモデルの多くがそうですね。MINIやFIAT500、バイクならSRやハーレーなどなど・・・。

 

あんまり深くまでハマるとヤバいよ(笑)

「OHVを知らなきゃ真のカブ乗りじゃねぇ」とか言い出すともうドツボで、カブってそういう要素を多分に含んでたりするから、私はあくまでもオモチャとしてライトに楽しもうと思ってます・・・・。

 


スプロケ交換

カブを引き取った際に前オーナーさんから頂いていたドライブスプロケットに交換してみました。

今までが15Tで、換えたのが16T。ドリブンは35Tでこれはそのまま。

当り前ですが高速(それほどでもないw)巡航がラクになりました。

15から16での変化の感じからすると、17Tでもイけそうな気がするけどどうでしょう。

当然、加速はタルくなりますがさほど加速を求めてもいないし。

ドライブスプロケットはそんなに高くないのでダメモトで換えてみてもいいかも。

 

それよりもスピードメーターが50のままの方が気になりますな。

30km/hを超えての警告灯チカチカも煩わしいし、バイパス乗れば60なんて振り切れちゃうので、できれば純正90用に交換したいところ。

どーせメーターなんてみんなミニメーターとかに換えちゃってゴロゴロ余ってるもんだと思ったら、50をボアアップしたカブには90用メーター流用のニーズが結構あるらしく、ヤフオク探してもあんまり無いんですね。まぁオクはタイミングですから気長に探しましょう。

 


休み明け

お盆休みも終わって今日からお仕事再開。

年末年始やGWもそうなんですけど、ヘタに連休があるとその後にペース戻すのがどーにもね・・・・。

 

連休中はお休みとはいえそんなに自由な時間があったわけではないのであまり遠くへは行けませんでしたが、ちょいちょいカブで遊んでました。

 

 

ユルい所ではすぐ埋まっちゃうのは仕方ないにしても、ある程度締まった所なら砂浜もなんとか行けますね。ただ、普通のバイクの位置にタンクが無いのとハンドルが低すぎてスタンディングではちょっと乗りにくいです。まぁ、片手運転は想定されてるカブでも立って乗るのは想定外ですからムリ言うなって感じですか(笑)

 

 

250TRに乗ってた時に遊んでたステージをカブで走ってると、ただのビジネスバイクのカブがアドベンチャーバイクのように思えてきた。

あぁ、はい、完全に気のせいですね(笑)

 

今度はもう少し遠くに行ってみよ~。

 


カブ来たよ

色々紆余曲折ありましたが、結局カブに落ち着きまして、今日オーナーさん宅より引き取ってきました。

スーパーカブC50。1997年式のスタンダードです。パッと見てほぼノーマルながらエンジンだけは中華製の107ccにスワップされていて、なのでナンバーはピンクです。ありそうであんまり見かけないブルーのボディカラーはカラーコードからPB-275・セラーナブルーらしいです。写真ではそこそこキレイに見えますが年式なりに適度にヤレた感じで逆に味わい深いかも。

 

 

107ccエンジンとは言ってもチューニングしたエンジンと違い、ただ排気量があるだけってエンジンなのでさして速くはない、ってか遅いです。でも50ccの絶望的な遅さに比べれば遥かに実用的なパワーがあるし70km/hくらいは普通に出ます。まぁ気持ちいいのは50km/h前後でしょうか。キャブをもう少し大きいのに換えるともっとパワフルになるそうなんですけど上を見たらキリがないのでとりあえず現状で充分かなと思います。

中華製エンジンはとかく評判が悪いんですけど、このカブに積んでる中華エンジンは某ショップでトラブルが出ないように調整した上で販売されているもので、前オーナーさんが2年乗った間はノントラブル、更に前オーナーさんによってジェネレーターやフライホイール、CDIなどがホンダ純正に交換されているので当面は心配ないんじゃないかと。もし何かあってもまた同じエンジンに載せ替えちゃってもいいし、純正のベースエンジン探してチューニングしてもいいし、ま、カブならどうにでもなるでしょう(笑)

 

 

で、早速オモチャ導入の主たる目的のラフロードへ。タイヤがノーマルでカブにもまだ慣れてないので大人しく走ってきましたけど、まぁなんとかならなくもないかなーという印象。もちろん本格的なオフ車に比べりゃ雲泥の差ですけど、重いスポーツスターに比べれば結構気軽に遊べそう。でもタイヤ交換はやっぱり必須ですね。今のタイヤもそろそろ交換時期なので近々ブロックタイヤ化しようと思います。

あとは自由度のないソロシートを少し長めのシートに換えたり、フニャフニャのサスをちゃんと働くサスに換えたり、オフ対策にレッグシールド外してアップマフラーに・・・・なんて構想もありますが、カスタムが目的ではないのであっまりお金かけずにライトに楽しもうと思います。

あとは他の4mini乗ってるお友だちとツーリングもしてみたいですね~。

 


カブde林道

「カブ 林道」で動画検索すると、なかなかの数の動画が出てきます。

お昼休みにちょこっと見たりしてるのですが、おもしろそうですねー。

走ってるカブはデラックスだったりカスタムだったり現行の110だったり様々で、レッグシールド外したり、たぶんタイヤも変えたり、ある程度のモディファイはしてるようですけど、フロントをテレスコ化なんて本格的にオフ仕様にしてるのは案外稀で、ほぼノーマルに近い状態で林道を走ってるカブも結構多い。

ガチのオフロードコースじゃない林道のフラットダートくらいならノーマル+アルファ程度の足でもそこそこは行けるんですね、カブって。ドコかでハマっても小さくて軽いから250ccオフより脱出はラクでしょうし。

見てると走りに行きたくてウズウズしてきますな。

ちなみにモンキー等でも動画探してみるとこちらもそこそこの数が出てきますが、やっぱりカブに比べて圧倒的にタイヤの小さいモンキーは大変みたい。まぁそりゃそうですよね。12インチまで上げても17インチに比べたら断然小さすぎだもん。

カブ、侮れない!

 

・・・・妄想はグルッと回ってカブに着地でしょうか?