New CROSS CUB

フルモデルチェンジしたスーパーカブに続いて、クロスカブも新型が出ました。

新型クロスカブも熊本工場生産、発売は2月23日からだそうです。

 

こちらは先代のクロスカブ。

ヘッドライト廻りが変わったり、レッグシールドがなくなったり、かなり印象変わりましたね。

ハンターカブの新型って言った方がしっくりしそう。

 

「カムフラージュグリーン」と呼ばれるモトラみたいなミリタリー系グリーンもいい雰囲気。

アップマフラー&ブロックタイヤだともっとアドベンチャーっぽくなったのにね。

 

新型クロスカブは110ccと50ccの2本立て。

面白いのは110ccが前後17インチなのに対し、50ccは前後14インチにサイズダウンされてること。

かつてのカブに対するリトルカブみたい?

オフを考えれば17インチだろうから、50ccを17インチにカスタムする方もいそうですね。

 

気になるお値段は110ccが33万4800円、50ccが29万1600円(共に税込)で、50ccでも先代よりお高くなっています。まぁ新型カブ自体が値上げになってますし、昨今はどのバイクも価格上昇傾向ですから仕方ないですね。

しかし、ハンターカブの中古相場が安くて30万円台からってところですから、オリジナルへのこだわりがなければコンディションに不安のあるハンターカブの中古より新車のクロスカブの方がお得感あるかもしれない。

まぁ、私の感覚だとカブは中古で5万以下ってトコなんだけど(笑)

 

春になったら現物見に行ってみようかな~。

 


Super Cub on Ice

大雪も一段落し、昨日は雪も降ってなかったのでカブでスノーライドしてきました。

が、道はガッチガチに固まってるかシャーベット状かでとても走れたもんじゃありませんでしたねぇ。

 

 

イメージしてたのはこんなのなんだけど・・・。

パウダースノーの雪原を粉雪巻き上げながら・・・・なんてのとは程遠かったです。

 

 

ブロックタイヤは滑るけど雪道もそこそこは走れますね。

3速ホールドでパワースライドさせるのはちょっとおもしろかったかな。

遠心クラッチのカブならオートマ感覚。

でもこの辺りの道は好き好んで走りたくはないかな、やっぱ。

 


あけおめ2018

あけましておめでとうございます。

2018年になりましたね。

今年も皆さん良い年になりますように。

 

元旦の今日は恒例の護国神社へ初詣。

受験生の娘は今の実力ならあんまり心配いらないような気がしてますが念のために神頼み。お参りして、絵馬書いて、合格のお守り買って、これだけやれば気分的にも少しは自信持てるでしょうか(笑)

 

で、今日は思った以上にお天気が良かったので新年初ライドもしてきました。

腰を痛めてからずっとバイクに乗ってなかったので1ヶ月半かヘタすると2ヶ月ぶりでしょうか。まだ腰は完調ではなくたまに「うっ!」となる時があるので重いスポーツスターではなく最悪コケてもダメージ少ないカブで。ほったらかしでもすぐにエンジンかかってくれるカブはいい子ですね。

 

 

天気がいいとは言っても気温は低く風も強かったので激寒でしたね~。なのであまり遠くまで行かずにタラタラと1時間ほど。

また乗れそうなタイミングがあったら今度はスポーツスターで出撃してみましょうかね。

 


スーパーカブ 累計1億台突破

スーパーカブの生産台数がついに累計1億台を突破しました。

単一車種として世界で一番生産されたのは言わずもがなVWのType-1。65年に渡る歴史で生産された台数は実に2152万9464台。次いでフォードのT型が1500万7033台。これらは有名ですね。日本が誇る国民車・カローラではモデルチェンジも含めたシリーズ累計で約4410万台(2016年時点)と、こちらもなかなかの台数です。

これらを踏まえると、クルマとバイクという違いはあれど、スーパーカブの1億台というのは途方もない台数だというのがよくわかります。しかもカローラは初代と現行ではまったく別物のクルマに進化したのに、カブは基本的なスタイル・機構はさほど初代と変わっていませんからね。Type-1がザ・ビートルではなく空冷RRのまま今も生産されてるようなものです。そして今なお現在進行形でもある。

いやー、すごいっす。

ウチのカブも1億台のうちの1台だと思うとなんだか感慨深いですねぇ。

1億台達成のスペシャルサイトではカブの歴史や興味深いアーカイブが見れますので興味のある方はそちらもどうぞ。

 


Newスーパーカブ

間もなくリリースになると思われる新型スーパーカブが公開になってますね。

 

▲50

 

▲110

 

50も110も排気量以外はほぼ共通みたいですね。

デザイン的には現行の角ライトからその前のJA07に戻った感じ?

▲現行

 

▲JA07

 

サイドカバーの造形を見ると、JA07より更に前の一般的に広く認知されてるCに近いくらい。

それでもFフォークはJA07から変わったテレスコだし、Cより少し小ぶりな印象のLEDと思われるキラキラしたヘッドライトは現代的だったりして、ノスタルジックとニューテクノロジーの融合って感じもありますね。

アジア圏はわかりませんけど、日本ではやっぱり丸目の方が人気あるでしょうし、Cのイメージが今でも強い点などもふまえてのモデルチェンジといったところでしょうか。

あんまり興味がない人だと新型とCが並んでも違いがわからないかも。

ウチの奥さんみたいにOVALとストラットの違いもよくわからない人もいるしね(笑)

 

で、まだ姿は明らかになってませんが、プロとクロスカブも新型が出るらしい。リトルカブは旧ボディのまま続いてたのが生産終了になって、新型のリトルバージョンについてはまだアナウンスがないみたい。黄色の50を見てると14インチじゃなくても充分かわいさ出してるようにも思いますけどね。

そして生産がこれまでの中国から熊本に戻るというのも一つのニュース。国内産になるのは歓迎する方が多いと思いますが、その理由が生産コストが中国と国内であまり差がなくなってきたからとのことで、かつては世界の工場として安い人件費を武器に席巻してきた中国も人件費がどんどん上がって、逆に国内の人件費がそれを下回っていくってのは単純に喜んでばかりもいられないのかも。

お値段は50も110も概ね4万くらい値上げだそうです~。