Newスーパーカブ

間もなくリリースになると思われる新型スーパーカブが公開になってますね。

 

▲50

 

▲110

 

50も110も排気量以外はほぼ共通みたいですね。

デザイン的には現行の角ライトからその前のJA07に戻った感じ?

▲現行

 

▲JA07

 

サイドカバーの造形を見ると、JA07より更に前の一般的に広く認知されてるCに近いくらい。

それでもFフォークはJA07から変わったテレスコだし、Cより少し小ぶりな印象のLEDと思われるキラキラしたヘッドライトは現代的だったりして、ノスタルジックとニューテクノロジーの融合って感じもありますね。

アジア圏はわかりませんけど、日本ではやっぱり丸目の方が人気あるでしょうし、Cのイメージが今でも強い点などもふまえてのモデルチェンジといったところでしょうか。

あんまり興味がない人だと新型とCが並んでも違いがわからないかも。

ウチの奥さんみたいにOVALとストラットの違いもよくわからない人もいるしね(笑)

 

で、まだ姿は明らかになってませんが、プロとクロスカブも新型が出るらしい。リトルカブは旧ボディのまま続いてたのが生産終了になって、新型のリトルバージョンについてはまだアナウンスがないみたい。黄色の50を見てると14インチじゃなくても充分かわいさ出してるようにも思いますけどね。

そして生産がこれまでの中国から熊本に戻るというのも一つのニュース。国内産になるのは歓迎する方が多いと思いますが、その理由が生産コストが中国と国内であまり差がなくなってきたからとのことで、かつては世界の工場として安い人件費を武器に席巻してきた中国も人件費がどんどん上がって、逆に国内の人件費がそれを下回っていくってのは単純に喜んでばかりもいられないのかも。

お値段は50も110も概ね4万くらい値上げだそうです~。

 


カブのテールレンズ

カブのテールレンズを変更してみました。

何が変わったん?ってくらい微妙な差ですけど、レンズの横にオレンジのリフレクターが付いたタイプです。

カブ主パイセンが付けてるのみてマネしてみました。

 

なんかさー、リフレクターが付いてるだけで北米向けっぽくね?

USDM的な?

いや、別にソッチを目指してるわけじゃないですけど(笑)

たぶんリフレクター付は輸出仕様オンリーってわけでもないと思うし。

 

レンズは純正ではなく無印のいわゆる「純正タイプ」ってヤツ。

送料込880円の激安品です。

ただ、作りはあんまり良くない。

この前のリトル用リアキャリアと同じく、オススメはしませんねぇ。

ホンダ純正のスタンレー製でも探すと3000円くらいで買えるので、安物買いの銭失いするくらいなら純正買った方がいいと思います。

ま、安かったのでいいんですけど。

 

カブは安いパーツで遊べるからいいですねー。

VWだとリプロのレンズでも左右で万オーバーですもん。

 

あ、そういえばType-3のステアリングも交換してみました。

VW Type-3 SQB Steering Wheel交換 | bug unlimited

 


第5回 昭和の乗り物大集合

昨日は毎年恒例となった「昭和の乗り物大集合」に行ってきました。

 

我が家の乗り物の中で一番昭和っぽいカブで出撃。ウチから30~40分程度で着くので近いものです。バイク駐車スペースにはコレ系が好きそうな方が乗ってるソレ系のバイクがいっぱいで、会場入る前から既に見応えたっぷり(笑)

 

午前中に行ったんですけど人が多い!イベント目当ての方以外にも地元民と思われる方もたくさんいらっしゃって、5回目ともなればすっかり認知されてるんでしょうねぇ。

 

バイクエリアも相変わらずのディープさ。今年はチャリも並べてありました(去年までなかったよね?)

 

室内を彩っていたのが懐かしいアイテムのオンパレードでクルマそのものより室内に見入ってしまいました。

 

メタリックグリーンのボディカラーが青空に映えて眩しかったローレル。これは純正色なんですかねー?

 

当日は西会津のイベントがあったせいか空冷VWのエントリーはゼロ。かろうじて近いセンなのはこの2台くらいでしょうか。

356は相変わらずの美しさでしたけど、ジェッタもなかなかキレイな個体でアシにこんなの乗れたらいいなーって思いました。

 

オリジナルのロータスセブン?ケーターハムのルックスに慣れてるせいか新鮮でしたね。

 

まったりとした雰囲気で車種もバラエティに富んでいていいイベントです。

この先もずっと続いてくれるといいですねー。

 

帰りに会場近くの田園風景を背にパチリ。

2017年なのにとっても昭和っぽいですな(笑)

 


シート&キャリア交換

ケツが半分ハミ出るソロシートをセミダブルにしようかどうか散々悩んだ挙句、結局ソロシートで当面は行くことにしました。

ということで、シートとリアキャリアを交換してみました。

before

 

after

 

シートは2014年リリースのリトルカブスペシャル(スーパーカブシリーズ55周年記念モデル)用のホンダ純正シート。シート後部の千鳥格子柄がハデすぎず地味すぎず、トラディショナルな柄もカブだとなんだか和テイストにも見えてなんかいいかなーと。

この年式だとシートヒンジは一体式で、社外シートの説明書にある「シートヒンジが別途必要です」の意味がようやく目で確認できました。なるほど、そういうことだったのか。

リトル用でも基本的には同じなのでもちろんボルトオン。乗り心地も座り位置も当然変化ナシ。吸盤が死んでた前のシートから変えて「キュポッ」って吸盤の外れる音が出せるようになりました。

外した前のシートはまた違う雰囲気のシートカバーで遊んでみようかな。

 

そして、リアキャリアはリトル用のステンレス社外品。

箱付けたりする人はリトルでもカブ用に変えたり、もっと大きいキャリアに変える人が多いカブですが、私は箱を付ける予定も荷物を積む予定もなく、かと言ってドノーマルのリア周りでキャリアレスもマヌケなので小ぶりなリトル用に変更です。

カブ純正とリトル用を比べるとこんなに違うんですね。

 

最初は純正Usedをリペイントしようと思ってたんですが、ウチの枯れたブルーをリペイントで再現するのも難しいし、シルバーとか黒で塗るのもなんか違うかなーと思ってたところにステンレスの社外品を見つけたので試しに購入。純正でクロームのリトル用があればよかったんですけどねぇ。

しかし、この社外キャリアがなかなかの曲者。商品説明でも「加工が必要な場合があります」なんて書いてたアジアンメイドだったのであまり期待はしてなかったんですが、これが期待を遥か下に裏切る悪精度。フェンダーの幅とは合わないし、リアを決めるとショック上のボルトに半がかり、更にショック側も微妙に幅が合わず、要は全部ダメってこと(汗)

加工してどうにかなるレベルじゃないので諦めて付いたなりのそのまんま。

もしこれからこのキャリア買おうと思ってる方がいらっしゃいましたら・・・

100%オススメしませんっ!(笑)

作りを見るときっとロットによって個体差があるような感じはしますが、満足なレベルになってる個体と巡り合える確率はほぼゼロかと。

素直に純正買えばよかったかなー。でもクロームがないんだよなー。

 

 

何やかんや問題はありつつ、それでも後ろが軽快になって少しスタイリッシュなシルエットになったでしょうか。

現在、キャブセッティングもちょこちょこ変えたりしてるので、それが落ち着いたらレッグも元に戻そうかと思います。

 


CUB&BUGミーティング

昨夜はCUB&BUGミーティングでした。

CUBが6台、BUGが1台、ややVW劣勢ですが(笑)まぁそんなことはどうでもいいのです。元々VWオーナー繋がりで広がってきた輪は乗ってるクルマも住んでる地域も世代もバラバラで、クルマだったり、バイクだったり、何だか統一感あるようで無いような、しかし確実に共通しているのは「楽しい仲間」ということ。

CUBでもBUGでもなくても楽しい時間を共に過ごせる仲間がいること、これこそが最高の財産です。

 

 

しかし、9月でも夜は寒くなってきましたねぇ。

多少着込んではきたけどそれでも寒かった。

それに、東区から白根までカブで行くのはなかなか遠い。

バイパス乗るのが少し怖いので行きはオール下道にしたら50分近くかかったよ。

帰りは空いてたのでバイパス乗ったけど、カブでバイパスはやっぱ怖い。

スポーツスターならその気になればクルマを追い抜くのは全然余裕でも、カブじゃ邪魔にならないように走るのが精いっぱい。出そうと思えば出せるけどあんまりブン回し続けるのも中華エンジンでは少し不安。

まぁのんびり走るのが似合ってるよね。

 

いずれみんなでカブツーリングもしたいね。