ride in autumn

昨日の文化の日はとってもいい天気でしたね。

ということで、午後から久しぶりにスポーツスターで出撃。

適当に山を目指します。

 

 

ガッツリ紅葉・・・ってほどでもないけど、いい感じに秋の景色を楽しめました。

風はそこそこ冷たかったけど着込んでればまだ大丈夫だし。

新潟でバイクに乗れるのも残り僅かだし、こういう日は貴重ですね。

 

そして、エンジンの鼓動を感じながらの走りはやっぱり格別。

ただ真っ直ぐな道でも走ってるだけで気持ちがいい。

スポーツスターに乗ってて良かった!

 

天気が良かったこともあって昨日はバイク乗ってる人がいっぱいいましたね。

ハーレーの集団にも何度か遭遇したけどスポーツスターは見なかったなぁ。

 


オモチャ帰還

パンク修理に出していたスポーツスターが昨日帰ってきて、

今日は諸々の作業をお願いしていたType-3が帰ってきて、

久しぶりにガレージにオモチャが揃いました。

カブもおもしろいけど、カブだけじゃやっぱりねぇ。

 

しかし、バイクのパンクってもしかして初めてかも。

子どもの頃、自転車のパンクなら何度か経験したけど、バイクは記憶がないですよ。

 

Type-3はまだ写真撮れてないので用意できたらHPにアップします。

しばしお待ちを。

 

 


重い・デカい・曲がらない

軽くてラクなもんだから、ちょっとすぐ近くまでって場合にはカブで出撃することが多く、スポーツスターに乗る機会が前より減ってるかも。

で、軽いカブのあとでスポーツスターに乗ってみると、これがまぁ重くてデカくて曲がらない。

重いのは当たり前ですよね。80kg前後のカブと230kgのスポを比べること自体が間違ってます。しかし普段でも重いな~と思ってるのにカブのあとだとその重さが更に際立ちます。

デカいのも当然。スポはあのクラスにしては(リジスポは特に)コンパクトな方でヘタすりゃ250ccクラスに間違われそうなくらいですけど、こじんまりしたカブと比べりゃ差は歴然。重さと相まって乗り始めは「デカいな~」って感じます。250TRもサイズ的には近かったけど、アッチは全然軽いしスポより更にスリムだからデカさを感じるってことはなかったですね。

で、走り始めるとスポって全然曲がらない。いや、曲がるんだけど、ちゃんと曲がるように乗ってやらないと曲がらない。カブに限らず近年のバイクならほとんどが何も考えずともスーっと曲がってくれるもんですが、スポはサボるとすぐに外に張り出していく。これがカブのあとだとまた顕著に感じるんですねー。自分のバイクなのに「よくこんな曲がらないバイク乗ってるな」なんて思ってしまいます。

 

で・・・・軽量化は限界があるし、デカさが気になるのはカブのあとの乗り始めだけなので、せめてもう少しスポーツスターを曲がる方向にセットできないかなぁと最近考えてます。

一番簡単な話では、昔の883カップでやられてたようにリアを少し上げてフロントはフォークを少し突き出して、結果的に前のめりでキャスターの立ったディメンションにすること。このセッティングは883カップでは改造範囲がかなり制限されていたことも要因なんでしょう。

ただ、単にキャスターを立てればいいってもんじゃなく、安易なディメンションの変更は場合によっては危険な乗り味になってしまうこともあり、曲がらないと感じるスポのセッティングもHD社が長い時間かけて煮詰めた結果ですから、変える場合は慎重にやった方がいいかも。特にキャスターが立つことによるトレール量の減少は高速走行時にフラついたりすることもあるそうなので、それを補うためにオフセットの違うトリプルツリーに変更が必要になったりと、やはり素人感覚で安易にやるのは危険。経験のあるプロのアドバイスをもらうのがいいんでしょうね。

ディメンション以外ではホイールの変更という方法も。スポに限らずハーレーの純正ホイールは相当重いそうで、ホイールが重いということはバネ下重量の増加以外にジャイロ効果が強いという作用もあるそうな。ジャイロ効果ってバイクが2輪である以上必要なものなんですけど、ホイールやディスクローターを含めた回転物の重量が重いほどジャイロ効果が強くなるので、ホイールの重いハーレーはコーナーで立ちが強い、逆に言えば直進安定性が高い、ということになります。これを軽量なホイールに変えることでジャイロ効果を弱め、立ちの強さを和らげる、というのも一つの方法。ちなみにハーレーはスポークホイールとキャストホイール(あとはディッシュもある)がありますけど、見た目は軽そうなスポークホイールも実際はあまり軽くはなくてむしろキャストの方が軽いという話も。いずれにしても純正は相当重いので、ホイールを軽くするだけでかなりの違いが体感できるそうな。

スポに使える軽量ホイールとして有名なのはサンダンスのENKEI TRAK TEKとACTIVEのGLIDE。他にもアルミのホイールはいくつかありますがほとんどはルックスのみで軽くはないみたい。TRAK TEKはモーリスレプリカの7スポークでルックス的にはコッチに軍配でしょうかね。ただ、スポの場合はキャストもスポークもそれぞれ良さがあって、どっちがいいって私は決められない(笑)。スポークならRK EXCELで40穴のアルミリムが手に入るそうなので、純正ハブのまま組み替えるのはできそう。

あとはホイールのサイズも変わりますね。TRAK TEKならF19・R18、GLIDEならF19・R16 or 18、アルミリムなら前後18なんてサイズにもできます。タイヤサイズにもよりますけど、ストックのF19・R16からフロントを18に下げる、リアを18に上げる、あるいはその組み合わせ次第でディメンションが多少変化するし、履けるタイヤも変わってくるので単にホイールを変えるってだけでもなかなか難しそうです。

ホイールを変えるとなるとコストもバカにできないですしねぇ。キャストだと前後で20万オーバーですから気軽なカスタムとは言えません。スポークはリム単体が安くても組み換えのコストは結構かかりそうだし・・・。

 

そんな感じで、実際にアシを変えたスポオーナーさんのブログを見たりして妄想する日々です。

「峠が楽しくなった」なんて聞くとやってみたくなるよねー。

 

 

しかし、バイクを変えたいという話にはならんのね(笑)

 


鈴ヶ滝

カブのタイヤを替えたら走りに行きたいと、どこか面白そうな林道がないかと探していた時に、朝日スーパー林道の近くにある別の林道を紹介してたサイトを発見しまして、昨日はそのルートの通り道にある「鈴ヶ滝」というところに行ってきました。

カブはまだタイヤ替えてないし、そもそも村上までカブで行くのもかなりキツいな~と、まずはスポーツスターで下見に。

道が悪いのは紹介してたサイトでわかっていたのでスポではとりあえず行けるところまで行ってみようと向かってはみたものの、およそ観光地とは思えない場所のわかりにくさと道の狭さに途中で少し後悔しつつも、もうちょっと、あと少し・・・と進んで行ったら鈴ヶ滝まで着いてしまいました。

この先を進むと朝日スーパー林道まで行けるハズなんですが残念ながら通行止め。ってか、この手前数百mくらいで舗装が終わっててとてもスポで行ける状態じゃなかったので通行止めじゃなくてもこの先まで行く気にはなりません。

肝心の鈴ヶ滝はこの案内表示の場所から遊歩道(というにはあまりにも雑w)を下って行くそうなのですが、細くて足場の悪い急な下り坂を歩いていくのもかったるいので、ここまで来ながら滝は見ずに帰ってきました(笑)

行けばこんな風景が見れるそうなんですけどね。

クルマが何台か停まってましたけど、この方たちはみんな滝を見に行ってるんですよねぇ?滝を見る以外に来る目的があるような場所じゃないし。それよりクルマはまず擦れ違いできない細いクネクネ道をよく来たなと思いました。退避場所もロクにないのに対向車が来たらどうしてるんでしょう?

ってか、大型バイクで来るようなところでもないです(笑)

ベストはやっぱ250オフですかねー。

で、サイトで紹介してたルートは実際には鈴ヶ滝ルートの起点から分かれるもう一方のルートだったみたいで、鈴ヶ滝ルートの先はネットの地図では行き止まりのよう。次はカブでリベンジでしょうか。

しかしねぇ、今回はスポで途中は日東道の無料区間を使っても片道2時間弱くらいかかったので、カブで行ったら3時間はかかりそう?行くまでがめんどくせぇ(笑)

 

道中は沁み出した水で道路は濡れてるし、鈴ヶ滝近くは路面最悪だったのでスポはご覧の有様。ロードバイクで行くのはお勧めしません。

 


暑かった~~

昨日はGATTA NEW RIDEに行ってきました。

レポートはbug unlimitedでアップしたので興味のある方はこちらからどぞ⇒GATTA NEW RIDE 2017 | bug unlimited

 

・・・・が、メチャクチャ暑かったです。

暑かったのでType-3はやめてスポーツスターで、暑かったのでTシャツで行ったら、見事に腕が真っ赤に焼けてしまいました。

バイクだろうがクルマだろうが昨日は外に出る日じゃなかったですね(笑)

照りつける日差しが痛いんだもん。

走っていれば風を受けて多少は・・・じゃなく、走っても止まっても暑くて痛い。

まぁ、それでも胎内方面をバイクで走るのは久しぶりだったかもしれないので、暑さ以外は気持ちのいいプチツーリングでした。