スポーツスターの気分

スポーツスター関連で出てる雑誌はどうしてもラバーマウントが多くてリジスポ乗りとしては物足りない昨今。なのでたまに古本を買ってます。

 

最近買ったのはこちらの「スポーツスターの気分」

発行は2003年と正にリジスポラストイヤー。

なので載ってるスポーツスターにラバスポは1台もありません(逆にアイアンが結構載ってたりしますが)。

しかし、カスタムの参考にしようにも掲載車が使ってるパーツの多くが絶番なのは悲しいところ。逆に15年前の本に載ってるパーツを今でもリリースしてるショップがあるのはある意味驚きかもしれません。トランプサイクルとかナイス!MCとかイーストアーバンとか、結構長くやってるんですね。

当時のトレンドなんかもうかがえてなかなかおもしろかったです。

 

ただねぇ・・・・

こんなに小さい文庫本サイズだとは届くまで気付かなかった。

一般的なA4程度の大きさだと思い込んでましたよ。

最近老眼気味なおっさんには小さい写真が見辛いんだよね。。。。

 

ま、場所取らないからいっか(笑)

 


BG6 Forged Wheel

正月休みからすぐに連休だなんて、いくらなんでも休み過ぎな気がします。

今日から仕事始めなんていう方は社会復帰できるんでしょうか?(笑)

 

さて、連休中にI LOVE SPORTSTERの新刊が出てたので買ってみたんですが、巻頭特集以外に乗ってるスポはどれもラバーマウントばっかりでリジットマウントネタがほぼ皆無ってのはどーなのかなー。リジスポオーナーだってまだいっぱいいるんだからラバスポばっかりに偏らないで欲しいと思いますわ。

で、そんな中でちょっと気になったのがBel-FastからリリースされたBG6というホイール。

以前からハーレー用ホイールのGLIDEを展開しているACTIVEとのコラボモデルということなんですが、スポークの数も断面形状もGLIDEとは異なり、どちらかと言えばSUNDANCEのTrakTecに似た雰囲気(TrakTecは7スポーク)。

特筆すべきなのはその重量で、軽さに定評のあるGLIDEのフロント用19インチが4.5kgに対しBG6のフロント用19インチは4.04kgと更に軽量。バネ下の0.5kgの差ってかなり違うんじゃないですかねー。しかもGLIDEと同じく鍛造なので強度は充分。GLIDEのルックスはちょっとハイテックな感じなので、オールドテイストなスポ乗りにとってはホイールの選択肢が増えたのは歓迎じゃないでしょうか。

 

・・・・が、BG6が適合するのは2008年モデル以降のみ。リジスポはおろか、ラバスポの初期モデルまでバッサリ切り捨てられちゃいました。

まだ出始めのホイールなので今後のラインナップ拡充に期待したいところですが・・・パーツメーカーさん、リジスポを見捨てないで~~~っ!!

 


ride in autumn

昨日の文化の日はとってもいい天気でしたね。

ということで、午後から久しぶりにスポーツスターで出撃。

適当に山を目指します。

 

 

ガッツリ紅葉・・・ってほどでもないけど、いい感じに秋の景色を楽しめました。

風はそこそこ冷たかったけど着込んでればまだ大丈夫だし。

新潟でバイクに乗れるのも残り僅かだし、こういう日は貴重ですね。

 

そして、エンジンの鼓動を感じながらの走りはやっぱり格別。

ただ真っ直ぐな道でも走ってるだけで気持ちがいい。

スポーツスターに乗ってて良かった!

 

天気が良かったこともあって昨日はバイク乗ってる人がいっぱいいましたね。

ハーレーの集団にも何度か遭遇したけどスポーツスターは見なかったなぁ。

 


オモチャ帰還

パンク修理に出していたスポーツスターが昨日帰ってきて、

今日は諸々の作業をお願いしていたType-3が帰ってきて、

久しぶりにガレージにオモチャが揃いました。

カブもおもしろいけど、カブだけじゃやっぱりねぇ。

 

しかし、バイクのパンクってもしかして初めてかも。

子どもの頃、自転車のパンクなら何度か経験したけど、バイクは記憶がないですよ。

 

Type-3はまだ写真撮れてないので用意できたらHPにアップします。

しばしお待ちを。

 

 


重い・デカい・曲がらない

軽くてラクなもんだから、ちょっとすぐ近くまでって場合にはカブで出撃することが多く、スポーツスターに乗る機会が前より減ってるかも。

で、軽いカブのあとでスポーツスターに乗ってみると、これがまぁ重くてデカくて曲がらない。

重いのは当たり前ですよね。80kg前後のカブと230kgのスポを比べること自体が間違ってます。しかし普段でも重いな~と思ってるのにカブのあとだとその重さが更に際立ちます。

デカいのも当然。スポはあのクラスにしては(リジスポは特に)コンパクトな方でヘタすりゃ250ccクラスに間違われそうなくらいですけど、こじんまりしたカブと比べりゃ差は歴然。重さと相まって乗り始めは「デカいな~」って感じます。250TRもサイズ的には近かったけど、アッチは全然軽いしスポより更にスリムだからデカさを感じるってことはなかったですね。

で、走り始めるとスポって全然曲がらない。いや、曲がるんだけど、ちゃんと曲がるように乗ってやらないと曲がらない。カブに限らず近年のバイクならほとんどが何も考えずともスーっと曲がってくれるもんですが、スポはサボるとすぐに外に張り出していく。これがカブのあとだとまた顕著に感じるんですねー。自分のバイクなのに「よくこんな曲がらないバイク乗ってるな」なんて思ってしまいます。

 

で・・・・軽量化は限界があるし、デカさが気になるのはカブのあとの乗り始めだけなので、せめてもう少しスポーツスターを曲がる方向にセットできないかなぁと最近考えてます。

一番簡単な話では、昔の883カップでやられてたようにリアを少し上げてフロントはフォークを少し突き出して、結果的に前のめりでキャスターの立ったディメンションにすること。このセッティングは883カップでは改造範囲がかなり制限されていたことも要因なんでしょう。

ただ、単にキャスターを立てればいいってもんじゃなく、安易なディメンションの変更は場合によっては危険な乗り味になってしまうこともあり、曲がらないと感じるスポのセッティングもHD社が長い時間かけて煮詰めた結果ですから、変える場合は慎重にやった方がいいかも。特にキャスターが立つことによるトレール量の減少は高速走行時にフラついたりすることもあるそうなので、それを補うためにオフセットの違うトリプルツリーに変更が必要になったりと、やはり素人感覚で安易にやるのは危険。経験のあるプロのアドバイスをもらうのがいいんでしょうね。

ディメンション以外ではホイールの変更という方法も。スポに限らずハーレーの純正ホイールは相当重いそうで、ホイールが重いということはバネ下重量の増加以外にジャイロ効果が強いという作用もあるそうな。ジャイロ効果ってバイクが2輪である以上必要なものなんですけど、ホイールやディスクローターを含めた回転物の重量が重いほどジャイロ効果が強くなるので、ホイールの重いハーレーはコーナーで立ちが強い、逆に言えば直進安定性が高い、ということになります。これを軽量なホイールに変えることでジャイロ効果を弱め、立ちの強さを和らげる、というのも一つの方法。ちなみにハーレーはスポークホイールとキャストホイール(あとはディッシュもある)がありますけど、見た目は軽そうなスポークホイールも実際はあまり軽くはなくてむしろキャストの方が軽いという話も。いずれにしても純正は相当重いので、ホイールを軽くするだけでかなりの違いが体感できるそうな。

スポに使える軽量ホイールとして有名なのはサンダンスのENKEI TRAK TEKとACTIVEのGLIDE。他にもアルミのホイールはいくつかありますがほとんどはルックスのみで軽くはないみたい。TRAK TEKはモーリスレプリカの7スポークでルックス的にはコッチに軍配でしょうかね。ただ、スポの場合はキャストもスポークもそれぞれ良さがあって、どっちがいいって私は決められない(笑)。スポークならRK EXCELで40穴のアルミリムが手に入るそうなので、純正ハブのまま組み替えるのはできそう。

あとはホイールのサイズも変わりますね。TRAK TEKならF19・R18、GLIDEならF19・R16 or 18、アルミリムなら前後18なんてサイズにもできます。タイヤサイズにもよりますけど、ストックのF19・R16からフロントを18に下げる、リアを18に上げる、あるいはその組み合わせ次第でディメンションが多少変化するし、履けるタイヤも変わってくるので単にホイールを変えるってだけでもなかなか難しそうです。

ホイールを変えるとなるとコストもバカにできないですしねぇ。キャストだと前後で20万オーバーですから気軽なカスタムとは言えません。スポークはリム単体が安くても組み換えのコストは結構かかりそうだし・・・。

 

そんな感じで、実際にアシを変えたスポオーナーさんのブログを見たりして妄想する日々です。

「峠が楽しくなった」なんて聞くとやってみたくなるよねー。

 

 

しかし、バイクを変えたいという話にはならんのね(笑)