ホビー

スーパーマリオラン

スーパーマリオラン

 

予定では昨日配信開始のはずだったのがズレ込んで今朝になったみたいですね。

ポケモンGOの時はインストールがすごく重かったのが、マリオランはサクッとインストールできました。

たぶんやるのは無料ステージまでだと思いますけど。

 

で、ゲームの良し悪しよりも気になるのはプラットホーム。

Nintendoと言えばWiiや3DSなどの自社ハードにマリオなどのキラーコンテンツを組み合わせてゲーム業界を席巻してきたわけで、他のハードやOS向けにソフトのリリースはしてこなかったのはもちろんハードもソフトも自社で取り込みたいという思惑があっての話で、それはプレイステーションなども同じこと。

しかし今やゲームのプラットホームは完全にスマホに移行してしまい、NintendoもSONYもハード・ソフト共に売れなくなって正に冬の時代。Nintendoの次期ハードのNXも世間の反応は微妙のようですしねぇ。

そこへ今回はスマホ専用アプリとしてNintendoキャラのキングとも言えるマリオを投入。

今後の主軸をスマホに移すということではなく、スマホからユーザーをフィードバックさせたいという狙いではないかと思いますが、果たしてどこまで効果を得られるか。マリオランのデータを3DSとシンクロさせるなんて合わせ技でもあればまた違う効果もありそうですけど、それだと3DSしか持ってない子どもにはかわいそうかな?スマホしか持ってない大人は3DS買うかなぁ?子どもの3DSと親のスマホでってパターンなら何かおもしろそう?

正直、スマホがあれば新たにハードを買うまでもなく面白そうなゲームはいっぱい溢れているわけで、家庭用ハードはこの先も厳しいような気がします。

 


Ever Tire & Nexo Tire

自転車に乗る上で避けて通れないのがパンク。

私自身は自転車持ってませんが、自転車しかない子どもたちはよくやらかします。

ノーパンクタイヤというのも以前からあるんですが、通常のタイヤに比べて重いという点があって避ける人も多いらしい。まぁこれはメリット・デメリットを天秤にかけるしかないですよね。

で、最近開発されたタイヤが画期的だという記事を見つけたので見てみると・・・・。

 

 

まずはEver Tire。

 

Ever Tire

 

側面が穴だらけで中は空洞。チューブは入っていなくてこの状態でこの形をキープするのでパンクもしないし空気入れも不要。

ゴムではなく特殊複合ポリマー樹脂で作られているとのことで、通常のタイヤに比べると多少重いそうなのですが、これまでのノーパンクタイヤに比べたら軽いでしょう。

中に泥やゴミが入ったらどうすんのかな~というのが心配?マッド向けではないってことですかね。

 

続いてNexo Tire。

Nexo Tire

 

こちらはこれまでのノーパンクタイヤと同じソリッドタイプですが、中身がゴムではなく複合高分子樹脂が詰められていてこれまでのノーパンクタイヤに比べて大幅に軽量化できたそうです。

これなら中にゴミが入ることもないし、見た目の個性はEver Tireに劣っても実用性や現実性などの面ではNexo Tireの方が上ですかね。

 

ロード向け以外にMTB用やミニベロ用が出たり、バイクにも使えるようなったりすると更に可能性が広がるような気がします。

オフロードバイク用タイヤでこんなの出たら最強だろうな~。

 


Wee Day Out

 

前から欲しいと思い続けながらなかなか手を出せないでいる自転車。

動画のようなスキルなんて当然持ち合わせてはいないけれど、自然に囲まれたロケーションを気ままに走るのはバイクでも自転車でも楽しい。

次のVWには年式に見合ったルーフラックを付けてみたい一方で、自転車を積むなら雰囲気より実用重視で現代のサイクルキャリアってのもアリかもしれない。

で、いずれ遠くないうちに子どもも手を離れるし、夫婦共通の趣味として自転車はどう?と提案してもヨメさんの反応はやや微妙。マウンテンバイクじゃなく、どこか景色の綺麗な湖畔にでも行ってフォールディングバイクで軽いサイクリングとかでもいいんだけど、それもまた反応は微妙だったり。

父ちゃん一人ならバイクで行くし~(笑)

 

これだから気持ちとは反対になかなか手が出ないんだよな・・・・・。

 


Airstream Basecamp

Airstream

 

キャンピングトレーラーの代表的メーカーと言えばAirstream。総アルミボディが特徴的で多くの方が上の写真のような大きなタイプを想像すると思います。

日本ではキャンピングトレーラーとしてよりも移動式の店舗やオフィスとして活用するケースも多いですね。

アメリカのように土地も道路も広大な国なら大型のトレーラーでも問題ないんでしょうけど、狭い日本でAirstreamを引っ張るのはなかなか大変で、国内ではあまり見かける機会はありません。

でも、Airstreamはバカでかいモデルばかりじゃないんだそうです。

 

Airstream Basecamp

Airstream Basecamp

 

こちらは「Basecamp」と呼ばれるAirstreamとしては最小サイズのキャンピングトレーラー。

全長4970mm、全幅2130mm、全高2630mmで、空冷VWオーナーに人気のEriba Puckに比べるとちょっと大き目ですけど、日本の道路事情を考えてもそれほど非現実的というほどでもないかな?

 

 

さすが現代のキャンピングトレーラーだけあって装備はかなり充実。

近代的でありながらどこかレトロにも感じるアルミボディは現代車だけでなくちょっと古めのクルマでも似合いそう。

こんなので旅したら最高でしょうねぇ・・・・。

 

気になるお値段は今のところ国内正規販売はされていないのですがUS現地価格で$34,900。日本円で350万くらいですか。それでもデカいAirstreamに比べればかなりリーズナブル?

 

老後の楽しみにお金貯めますかね・・・・。

 


メイワクGO

ポケモンGO

 

先週から大盛り上がりのポケモンGO。

ただ、トラブルや事故も続発してるようで、名所や観光地ではプレィを規制する動きもあったり、福島第一原発事故での避難区域でもポケモンがいるなんてあっちゃいけないことまであったり、なんだか配慮に欠ける先走りリリースだったような印象。

プレィしてる方の中にはマナーや注意に欠ける人も多いみたいで、やっぱり歩きスマホは非常に危険だなって思います。一人でコケるくらいなら自己責任ですけど、人に当たったりするのは迷惑極まりなく、例えば目の不自由な方にとっては路上に歩きスマホする人が大量にいたらロクに歩けやしませんよ。自転車やバイク、クルマを運転しながらなんてもってのほかで、軽い気持ちでやってるゲームも、その行為が走る凶器となるのは自覚し、自制するべきこと(これはポケGOに限りませんが)。

ホントにいつか死人が出ますよ。

ゲームですから楽しむのは大いに結構なんですけど、せめて最低限のルールくらいは守った上で楽しんでほしいものです。

大人の方も、子どもの悪い見本になるんじゃなく、正しく楽しく遊べるいい見本にならなきゃね。

 

で、私はあれからポケモンGOの楽しさがまったくわからず、結局アプリは放置状態です(笑)

 


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