YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2017 Demo Reel

年末恒例のHOT ROD CUSTOM SHOWのデモムービーが公開になっています。

 

 

相変わらずカッコいいですねー♪

見てるだけでテンション上がるわ。

今年は久しぶりに行ってみようかなー。

誰か一緒に行く?

 

イベント詳細はHCS特設サイトで

 


Newスーパーカブ

間もなくリリースになると思われる新型スーパーカブが公開になってますね。

 

▲50

 

▲110

 

50も110も排気量以外はほぼ共通みたいですね。

デザイン的には現行の角ライトからその前のJA07に戻った感じ?

▲現行

 

▲JA07

 

サイドカバーの造形を見ると、JA07より更に前の一般的に広く認知されてるCに近いくらい。

それでもFフォークはJA07から変わったテレスコだし、Cより少し小ぶりな印象のLEDと思われるキラキラしたヘッドライトは現代的だったりして、ノスタルジックとニューテクノロジーの融合って感じもありますね。

アジア圏はわかりませんけど、日本ではやっぱり丸目の方が人気あるでしょうし、Cのイメージが今でも強い点などもふまえてのモデルチェンジといったところでしょうか。

あんまり興味がない人だと新型とCが並んでも違いがわからないかも。

ウチの奥さんみたいにOVALとストラットの違いもよくわからない人もいるしね(笑)

 

で、まだ姿は明らかになってませんが、プロとクロスカブも新型が出るらしい。リトルカブは旧ボディのまま続いてたのが生産終了になって、新型のリトルバージョンについてはまだアナウンスがないみたい。黄色の50を見てると14インチじゃなくても充分かわいさ出してるようにも思いますけどね。

そして生産がこれまでの中国から熊本に戻るというのも一つのニュース。国内産になるのは歓迎する方が多いと思いますが、その理由が生産コストが中国と国内であまり差がなくなってきたからとのことで、かつては世界の工場として安い人件費を武器に席巻してきた中国も人件費がどんどん上がって、逆に国内の人件費がそれを下回っていくってのは単純に喜んでばかりもいられないのかも。

お値段は50も110も概ね4万くらい値上げだそうです~。

 


カブのテールレンズ

カブのテールレンズを変更してみました。

何が変わったん?ってくらい微妙な差ですけど、レンズの横にオレンジのリフレクターが付いたタイプです。

カブ主パイセンが付けてるのみてマネしてみました。

 

なんかさー、リフレクターが付いてるだけで北米向けっぽくね?

USDM的な?

いや、別にソッチを目指してるわけじゃないですけど(笑)

たぶんリフレクター付は輸出仕様オンリーってわけでもないと思うし。

 

レンズは純正ではなく無印のいわゆる「純正タイプ」ってヤツ。

送料込880円の激安品です。

ただ、作りはあんまり良くない。

この前のリトル用リアキャリアと同じく、オススメはしませんねぇ。

ホンダ純正のスタンレー製でも探すと3000円くらいで買えるので、安物買いの銭失いするくらいなら純正買った方がいいと思います。

ま、安かったのでいいんですけど。

 

カブは安いパーツで遊べるからいいですねー。

VWだとリプロのレンズでも左右で万オーバーですもん。

 

あ、そういえばType-3のステアリングも交換してみました。

VW Type-3 SQB Steering Wheel交換 | bug unlimited

 


第5回 昭和の乗り物大集合

昨日は毎年恒例となった「昭和の乗り物大集合」に行ってきました。

 

我が家の乗り物の中で一番昭和っぽいカブで出撃。ウチから30~40分程度で着くので近いものです。バイク駐車スペースにはコレ系が好きそうな方が乗ってるソレ系のバイクがいっぱいで、会場入る前から既に見応えたっぷり(笑)

 

午前中に行ったんですけど人が多い!イベント目当ての方以外にも地元民と思われる方もたくさんいらっしゃって、5回目ともなればすっかり認知されてるんでしょうねぇ。

 

バイクエリアも相変わらずのディープさ。今年はチャリも並べてありました(去年までなかったよね?)

 

室内を彩っていたのが懐かしいアイテムのオンパレードでクルマそのものより室内に見入ってしまいました。

 

メタリックグリーンのボディカラーが青空に映えて眩しかったローレル。これは純正色なんですかねー?

 

当日は西会津のイベントがあったせいか空冷VWのエントリーはゼロ。かろうじて近いセンなのはこの2台くらいでしょうか。

356は相変わらずの美しさでしたけど、ジェッタもなかなかキレイな個体でアシにこんなの乗れたらいいなーって思いました。

 

オリジナルのロータスセブン?ケーターハムのルックスに慣れてるせいか新鮮でしたね。

 

まったりとした雰囲気で車種もバラエティに富んでいていいイベントです。

この先もずっと続いてくれるといいですねー。

 

帰りに会場近くの田園風景を背にパチリ。

2017年なのにとっても昭和っぽいですな(笑)

 


重い・デカい・曲がらない

軽くてラクなもんだから、ちょっとすぐ近くまでって場合にはカブで出撃することが多く、スポーツスターに乗る機会が前より減ってるかも。

で、軽いカブのあとでスポーツスターに乗ってみると、これがまぁ重くてデカくて曲がらない。

重いのは当たり前ですよね。80kg前後のカブと230kgのスポを比べること自体が間違ってます。しかし普段でも重いな~と思ってるのにカブのあとだとその重さが更に際立ちます。

デカいのも当然。スポはあのクラスにしては(リジスポは特に)コンパクトな方でヘタすりゃ250ccクラスに間違われそうなくらいですけど、こじんまりしたカブと比べりゃ差は歴然。重さと相まって乗り始めは「デカいな~」って感じます。250TRもサイズ的には近かったけど、アッチは全然軽いしスポより更にスリムだからデカさを感じるってことはなかったですね。

で、走り始めるとスポって全然曲がらない。いや、曲がるんだけど、ちゃんと曲がるように乗ってやらないと曲がらない。カブに限らず近年のバイクならほとんどが何も考えずともスーっと曲がってくれるもんですが、スポはサボるとすぐに外に張り出していく。これがカブのあとだとまた顕著に感じるんですねー。自分のバイクなのに「よくこんな曲がらないバイク乗ってるな」なんて思ってしまいます。

 

で・・・・軽量化は限界があるし、デカさが気になるのはカブのあとの乗り始めだけなので、せめてもう少しスポーツスターを曲がる方向にセットできないかなぁと最近考えてます。

一番簡単な話では、昔の883カップでやられてたようにリアを少し上げてフロントはフォークを少し突き出して、結果的に前のめりでキャスターの立ったディメンションにすること。このセッティングは883カップでは改造範囲がかなり制限されていたことも要因なんでしょう。

ただ、単にキャスターを立てればいいってもんじゃなく、安易なディメンションの変更は場合によっては危険な乗り味になってしまうこともあり、曲がらないと感じるスポのセッティングもHD社が長い時間かけて煮詰めた結果ですから、変える場合は慎重にやった方がいいかも。特にキャスターが立つことによるトレール量の減少は高速走行時にフラついたりすることもあるそうなので、それを補うためにオフセットの違うトリプルツリーに変更が必要になったりと、やはり素人感覚で安易にやるのは危険。経験のあるプロのアドバイスをもらうのがいいんでしょうね。

ディメンション以外ではホイールの変更という方法も。スポに限らずハーレーの純正ホイールは相当重いそうで、ホイールが重いということはバネ下重量の増加以外にジャイロ効果が強いという作用もあるそうな。ジャイロ効果ってバイクが2輪である以上必要なものなんですけど、ホイールやディスクローターを含めた回転物の重量が重いほどジャイロ効果が強くなるので、ホイールの重いハーレーはコーナーで立ちが強い、逆に言えば直進安定性が高い、ということになります。これを軽量なホイールに変えることでジャイロ効果を弱め、立ちの強さを和らげる、というのも一つの方法。ちなみにハーレーはスポークホイールとキャストホイール(あとはディッシュもある)がありますけど、見た目は軽そうなスポークホイールも実際はあまり軽くはなくてむしろキャストの方が軽いという話も。いずれにしても純正は相当重いので、ホイールを軽くするだけでかなりの違いが体感できるそうな。

スポに使える軽量ホイールとして有名なのはサンダンスのENKEI TRAK TEKとACTIVEのGLIDE。他にもアルミのホイールはいくつかありますがほとんどはルックスのみで軽くはないみたい。TRAK TEKはモーリスレプリカの7スポークでルックス的にはコッチに軍配でしょうかね。ただ、スポの場合はキャストもスポークもそれぞれ良さがあって、どっちがいいって私は決められない(笑)。スポークならRK EXCELで40穴のアルミリムが手に入るそうなので、純正ハブのまま組み替えるのはできそう。

あとはホイールのサイズも変わりますね。TRAK TEKならF19・R18、GLIDEならF19・R16 or 18、アルミリムなら前後18なんてサイズにもできます。タイヤサイズにもよりますけど、ストックのF19・R16からフロントを18に下げる、リアを18に上げる、あるいはその組み合わせ次第でディメンションが多少変化するし、履けるタイヤも変わってくるので単にホイールを変えるってだけでもなかなか難しそうです。

ホイールを変えるとなるとコストもバカにできないですしねぇ。キャストだと前後で20万オーバーですから気軽なカスタムとは言えません。スポークはリム単体が安くても組み換えのコストは結構かかりそうだし・・・。

 

そんな感じで、実際にアシを変えたスポオーナーさんのブログを見たりして妄想する日々です。

「峠が楽しくなった」なんて聞くとやってみたくなるよねー。

 

 

しかし、バイクを変えたいという話にはならんのね(笑)