バイク

ホンダ・モンキーが生産終了・・・・

 

なんと、ついにモンキーが生産終了というニュース。

つい最近、50周年記念モデルが発表されたってのにねぇ。

今年の8月末での終了らしいです。

ホンダ二輪のアイコン的バイクで、モンキーとカブだけは終わることないと思ってたんですけど~~っ。

生産終了の理由は例によって排ガス規制。カブ系OHCはエコノミーなイメージが強いんですけど、それでも年々厳しくなる排ガス規制を乗り越えることはできないってことですか。まぁ開発コストや採算性の問題もあるんでしょうね。50cc売れてないし。

ということは、同じエンジンのカブも近々終了ってこと?カブはモンキーより代数的な需要あると思うけどなぁ。排ガス規制はエンジンの問題なんだからカブが存続できるなら車体の違うモンキーだって大丈夫なハズだし、モンキーがダメならやっぱカブ系OHCが終了ってことになるよねぇ。

鬼のように良好な燃費で、排出ガスの総量からしてみれば極僅かなのに、規制をクリアできなくて生産終了になるのって本末転倒な気がします。規制をクリアしててもカブ系エンジンに勝る燃費を発揮するエンジンなんてほとんどないのに~。

あぁ、なんか不条理。

 

50周年アニバーサリーモンキー、記念に買っておこうかな・・・・。

 


2017 初ライド

今日の新潟市は気持ちよく晴れてました。

お昼頃の気温は10℃ほど。

となれば、

 

 

今年初乗りしてきました。

去年の暮れに乗ったきり、ずっとほったらかしだったんですが、エンジンはセル一発で始動。少し長めの暖機で充分暖めてから海を目指してお散歩です。

10℃じゃまだ暖かいとは言えないものの、冬ジャケットに冬グローブ、更にウィンドシールドも付いてりゃ耐えられないほどの寒さじゃありません。

言うまでもなくスポのエンジンフィールは最高。

ただ走ってるだけで気持ちいい。

 

同じ事考えてた人も多かったようで、今日はたくさんのバイクとすれ違いましたねー。

本格シーズンインにはまだちょっと早いかもしれないけど、いよいよバイクに乗れるようになってきたかと思うとワクワクしますね。

もう少し暖かくなったらオイル交換しよーっと。

 


Ducati Scrambler Desert Sled

 

DUCATIスクランブラーに「Desert Sled」というモデルがラインナップに加わりました。

名前の通りスクランブラーは既にオフ要素を含んだモデルなんですが、よりオフロード色を強めたモデルということで、フロントはアップフェンダーにして18インチから19インチへ、タイヤはブロックパターンのピレリ・スコーピオン・ラリーSTRに変更、前後サスもロング化によってトラベルを増やしています。

 

 

PVを見るとかなりハードに走りこめる感じだけど、プロライダーですからねぇ。

エンジンはDesert Sledを含むスクランブラー全モデルでユーロ4に合わせたリセッティングが行われ、スムーズな特性に改められたとのことですが、前にICONに乗った印象からどれほど変わったのか興味深いですね。PVのようなハイペースではなく、のんびりトコトコレベルでもストレスなく乗れるセッティングになってくれてると、スクランブラーのキャラクターによりマッチしたエンジンになると思うので、もし機会があれば乗ってみたいです。

あとは国産メーカーでもこういうモデルが増えるといいんだけど・・・・。

 


Sportster Custom Book Vol.14

 

昨年末に出ていたのを知らず、今頃ゲットしました。

 

個人的に注目はやっぱり前から気になってるスクランブラーカスタム。

ルーラーさん制作の最新作は誇張し過ぎずさりげなくシックでなかなかカッコよいです。

こんな雰囲気にできるなら自分のスポもスクランブラーに・・・・と妄想は膨らむものの、スポのストックスタイルが好きな自分がその妄想を自制してしまう。完全ボルトオンで元に戻せるならいいんだけど、リアのフェンダーストラットをカットしちゃったら戻せないもんねぇ。カットしないと中途半端な感じにしかならないし。まぁ、やっちまったら戻さないのかもしれないけどね。

なかなか悩ましいところです。

 

しかし、スクランブラーカスタムでも主流がラバーマウントになってきてるのは時代の流れですかねぇ。

 


警告灯を放置すると車検NG

2月から車検の審査が変わって、メーターパネルにある警告灯が点灯してるクルマについては検査を受け付けてもらえなくなるそうです。

 

 

このニュースを見て、そもそも警告灯が点きっぱなしのクルマが公道を走ってることに驚きました。

こういう決まりができるのは、そういうクルマが実際に走ってて車検も受けてるってことですよね?

車検ウンヌン以前に、警告灯が点いた状態で普通に走るものなの?

仮に該当箇所自体に問題なくて例えばセンサーの不良で警告灯が点いてるだけで走行に支障はないとしても、それだとホントに異常が起こった場合にわからないわけですから、いずれにしてもしかるべき対処をしなきゃいけません。

昔、GOLFⅡなんかでセンサー不良で排気温度(だったかな?)の警告灯が点いちゃって、センサー換えると費用かかるから配線ブッた切ってたなんてことがあったような気がするのですが、そういうクルマへの対処なんでしょうか?あんまりないケースのように思うんだけど、意外とあるもんなんですかねぇ。

自動車技術総合機構は「特に古い車は車検前に十分整備をしてから受検するように」と呼びかけてるそうで、まぁ私のように10年20年どころじゃない思いっきり古いVWに乗ってる人にとっては警告灯なんて油圧と発電くらいなもんですから、古いからという問題ではないのかも。6VやオルタではなくダイナモのVWはアイドリング低いとチャージランプ点くことがあるので注意するのはそれくらいでしょうか。油圧が点いたらエンジン死ぬので油圧ランプ点いたまま走っちゃうVW乗りはさすがにいないですよね(笑)。もちろんイグニッションONで警告灯が点かない場合は要修理です。

まぁ、安全を高める意味での車検の変更は全然OKなんですが、60年も前のクルマに現代の基準を当てはめちゃう不当な検査はぜひ改めていただきたい。

フェンダーとバンパーに隙間があるのは不正改造じゃなく最初からですからっ!

 


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