大谷ダムとIGNITE

本日はスポーツスターで大谷ダムに行ってきました。

あ、上の写真はダムじゃないです(笑)

ダムはこっち。

私は川とか海とか湖とか、水が好きなんでしょうかねぇ。

自分じゃあんまり意識したことないんだけど。

大谷ダムは初めて行きましたが、なかなか雄大な景色で良かったです。

ダム湖以外何もないけど(笑)

 

道中は特にルートを決めずにナビを無視して適当に山道を。

田舎の山道は交通量も少なく、カーブもなだらかで、のんびりトコトコ走ると気持ちいいですね。

 

そして帰りにはCORE CREWさんに寄ってIGNITE最新号をゲット。

また夜会しますか。

 


Last Monkey

ホンダが「モンキー・50周年スペシャル」の商談受付を7/21から開始とのこと。

「50周年スペシャル」とは言っても50周年の今年でモンキーは生産終了となってしまうので、もちろんこの先に60周年スペシャルが待ってるハズもなく、実質的にコレが最後のモンキー。

ウワサされていた通り、タンクやライトケースなどがクロームになったメッキ仕様。モノトーンのチェックシートや黒ホイールなど、全体的にシックなイメージです。ラストなら初代Z50Mイメージの「50周年アニバーサリー」の方が華やかだったんじゃ・・・というのはこの際どうでもいいですか。

で、この50周年スペシャルは限定500台。

購入にはホンダの専用サイトから商談申し込みが必要とのことで、500件以上の申し込みがあった場合は抽選になるそうです。

倍率高そうだなぁ・・・・。

最低でも10倍、ヘタすりゃ100倍以上?

通常モデルより10万以上高くてもラストとなれば殺到するんでしょうね~。

 

抽選、当たるといいな・・・・・(買うんか)

 


MINI TRAIL

「バイクで行っちゃおうかな~」なんて言いながら夜は寒そうなのでType-3で行ったD-Styleです、こんにちは。

さて、昨日の夜会ではお色直ししたMONキーが初お披露目。

夜で写真がイマイチなのは許せ。

4ℓタンクに変更して塗り直したのはFIT RS純正色のサンセットオレンジⅡ。鮮やか過ぎず、少しくすんだオレンジがとてもマッチしていい雰囲気。タンクサイドもデカールではなくラメやブラシを使ったペイントで結構手が込んでます。

 

こういうの見てるとモンキーもいいかな・・・なんて妄想が膨らんじゃうんですが、あれこれ考えた末に辿り着くのはいつも

どーせ乗らないし

ってオチ。

持ってるだけならさほどの負担じゃないけど、私の場合は絶対に持ってるだけで終わらないのも目に見えてるしね(汗)

 

どうせ乗らないので10年後に3倍になるのを期待してラストモンキーを箱のまま保管しておこうと思います(嘘)

 


KTM 690 ENDURO R

年に何度か発症する「オフロードバイク欲しい症候群」

250TRを手放してスポーツスターになって、スポーツスターにはとっても満足してるんだけど、オフ車の楽しみも欲しい・・・・。

スポをスクランブラーにカスタムしようかと考えたこともあったけど(いや、今も考えてる)、クソ重いスポをスクランブラーにしたところで楽しいかと考えるとちょっと微妙な気もして、だったら増車!というのが理想なんだけど、置き場所やヨメさんの目(これが一番手強い)の関係もあってなかなか難しい。じゃあまた250TRに・・・というのもまた力不足でデカいの欲しい症候群にかかるのが目に見えている。

どうしろっちゅーんじゃーい。

んで、スポと250TRの間をとって、ミドルクラスのオフ車なんてどうかなという妄想。

CRF250やWR250は250TRよりは速いと思うが所詮250ccではスポと引き換えに満足はできるはずもない。アフリカツインなどのビッグオフは充分なパワーを持ってるがいかんせんデカくて重すぎ。400~600ccクラスの軽量コンパクトな単気筒があればいいんだけど、探してみると現行でこれに当てはまるモデルってなかなかない。

 

そして辿り着いたのがKTM 690 ENDURO R

690ccのエンジンはDUKEと共通と思われる単気筒で、67HPもあるので力は十分過ぎ。そして乾燥重量は250ccクラス並みの140kg!と超軽量。スポより100kgも軽い250TR並みの重量でパワーは250TRの4倍くらいあるんだからこれで速くないわけがない。さらに本格的な足回りでオフ性能はきっと文句ナシ。

最強じゃね?

一番の難点はシート高が驚異の910mm!175cmの私では完全に爪先立ち。軽いからなんとかなりそうだけどあんまり気軽な感じではないですね。

あとはエンジンが水冷なこと。今どき空冷エンジンってのも難しいんでしょうけど、求めているのは速さよりテイストの方が大きい私としてはスムーズ(だと思う)な水冷エンジンは味気ないかなぁ。さらにKTMの性格からして低速でトコトコよりはガンガン回して走るタイプかもしれないので、前に試乗したDUCATIスクランブラーみたいなせわしないフィールだとやっぱり私の求めているものとは違うかもしれない。

試乗車・・・・ないよねぇ。

 

理想としてはねぇ、現代版XT500なのですよ。

XT500の中古を探すとか、SR500をオフ車にカスタムってのも考えられるけど、オフ車でキックオンリーってのはやっぱり不便だし、排ガス規制でさすがのSRもそろそろ終焉を迎えそうだし、ここらでセル付の21世紀版SRとその派生モデルとしてXT500を出してくれたらうれしいんだけどなぁ。

 


KTM 250EXC TPI / 300EXC TPI

KTMが2018年モデルとして「250EXC TPI」と「300EXC TPI」を発表。

私、KTMってあんまりよく知らないんだけど、EXCシリーズってエンデューロ用のコンペモデルなのかな?

今や絶滅危惧種(というよりほぼ絶滅)の2ストエンジンを搭載した数少ないモデルで、公道走行できないコンペモデルだからってことも大きいと思いますがKTMはまだ2ストモデルを作り続けてますね。

で、このEXC TPIは世界で初めて(量産車では、らしい)のインジェクション2ストエンジン!

TPIとは「Transfer Port Injection」の略で、KTMによれば「これは、スポーティ2ストロークレースバイクではユニークな機能です。2つのインジェクターがシリンダーの転送ポートに接続されている特許取得済みのEFIシステムにより、エンジンは乗車中スムースに稼働し、燃料消費は大幅に削減されます。これは世界を大きく変えた技術です」とのことで、読んでもよくわからんですね(笑)

オイルはどうしてるんだろ・・・・?

とにかく、2ストの泣き所でもあった燃費と排ガスはかなり改善されているってことなんでしょう。

2ストはおろか、4ストでも設計古いモデルが排ガスをクリアできずに次々とラインナップ落ちしていく中で、やるなKTM。

こうなるとこのユニットが使われた公道走行可モデルに期待したいところですけど、さすがにそこまでは厳しいですかねぇ。

2スト積んだDUKEとかおもしろそうな気がするけど。