Kawasaki W175

Kawasakiからリリースのニューモデルでちょっと気になったのがこちら。

W175というインドネシア向けのモデルです。

パッと見た感じ、エストレヤ・250TRを思い浮かべてしまいますね。
(ややチープな感じは否めないけど)

車体サイズは125ccより250ccクラスって感じだし、175を250までスケールアップして日本国内販売を・・・と期待したいところなんですが、インジェクションではなくキャブらしいので日本やヨーロッパなどの規制の厳しい地域での販売は難しいかも。

W800もエストレヤも生産終了になってカワサキのクラシック系モデルが全滅してしまった今、ぜひとも復活してほしいところなんですけどねー。

ちなみにインドネシアではW800もエストレヤ(名前はW250)もWシリーズとして継続販売されてるそうな。

Kawasaki Indonesia | Absolute Partner

 

カワサキさーん、がんばって国内ラインナップもお願い~。

 


Z900RS Cafe

前にこのブログでも触れたKawasaki Z900RSのカフェレーサーバージョン「Z900RS Cafe」が発表になりました。

Z900RSがZ1オマージュなのに対し、Z900RS Cafeはカワサキらしくライムグリーンに白ラインのカラーリングとビキニカウル追加だけでZ900RSから大幅イメージチェンジ。

他にもハンドルバーが低いタイプに、シートがシングルシートライクなタイプに、マフラーがツヤ消し仕上げに変わっているなど細かい変更点はあれど、基本的にZ900RSそのままなのに僅かな変更でここまで方向性が変わるものなのかとビックリですね。

Z900RSもカッコよかったけど、もし私が乗るならCafeの方がいいかなー。

海沿いのワインディングをカッ飛びたいー。

ライムグリーン以外のカラバリもあるのかなー。

きっとコレも売れるね。

 

次はローソンレプリカ仕様とか・・・・?

 


ride in autumn

昨日の文化の日はとってもいい天気でしたね。

ということで、午後から久しぶりにスポーツスターで出撃。

適当に山を目指します。

 

 

ガッツリ紅葉・・・ってほどでもないけど、いい感じに秋の景色を楽しめました。

風はそこそこ冷たかったけど着込んでればまだ大丈夫だし。

新潟でバイクに乗れるのも残り僅かだし、こういう日は貴重ですね。

 

そして、エンジンの鼓動を感じながらの走りはやっぱり格別。

ただ真っ直ぐな道でも走ってるだけで気持ちがいい。

スポーツスターに乗ってて良かった!

 

天気が良かったこともあって昨日はバイク乗ってる人がいっぱいいましたね。

ハーレーの集団にも何度か遭遇したけどスポーツスターは見なかったなぁ。

 


オモチャ帰還

パンク修理に出していたスポーツスターが昨日帰ってきて、

今日は諸々の作業をお願いしていたType-3が帰ってきて、

久しぶりにガレージにオモチャが揃いました。

カブもおもしろいけど、カブだけじゃやっぱりねぇ。

 

しかし、バイクのパンクってもしかして初めてかも。

子どもの頃、自転車のパンクなら何度か経験したけど、バイクは記憶がないですよ。

 

Type-3はまだ写真撮れてないので用意できたらHPにアップします。

しばしお待ちを。

 

 


2018 SR400

この夏で生産終了となったSR400。

次期モデルを開発中というアナウンスはあったものの、その時期や全貌もまだ明らかにはなっていないので当然2018年モデルというのはないんですが・・・・

国内規制もユーロ規制も関係ない北米では2018年モデルが出てました。

ちなみに同じく国内では生産終了になったVMAXやセローも北米では継続になってます。

それにしても漢字で「伝説」って(笑)

英語圏で漢字がウケるというのは確かにあるんでしょうけど、SRってそんなに「和」を打ち出すようなバイクでもないと思うんだけどなぁ。

で、カラーは画像のギャラクシーブルーという1色のみ。

和でもないし、SRにしてはちょっと微妙な色のような。

アメリカではウケるんですかね。

現地でのお値段は$5999。1ドル114円換算で約68万円と国内よりちょっとお高め。たぶんまだ国内在庫もあるだろうし、程度のいい低走行中古車も山ほどありそうだから、輸送費やら諸経費かけて逆輸入するほどでもないですかね。北米は500だったら欲しいけど。ところで、逆輸入の場合、国内規制をクリアしてなくても2018年モデルの登録ってできるんでしょうか?

国内でのSR復活が待たれますね~。