衆院選告示

本日、衆院選が告示され本格的に選挙モードに突入。早速今日の午前中も候補者の街宣車がウチの前を声を上げながら通っていきました。ま、今日が告示とは言っても既に各党で戦いは始まっているわけで、この連休もあちこちで演説や党論があったようです。

今回の選挙、情勢が目まぐるしく変わって俯瞰で見てる分にはおもしろいんですけど、動きが激しすぎてなかなか読めないですよねぇ。急ごしらえの党は準備不足も否めないし。

 

そんな状況で印象が強いのは何と言っても立憲民主党の勢い。ネットを中心に期待の声がたくさん聞こえてくるし、街頭演説でも安部さんがヤジを恐れて逃げ回ってるのと対照的に応援の合いの手・拍手が多い感じ。護憲・脱原発・反増税などの支持者からかなりの援護をもらってるように思います。が、何せ突貫政党ですから擁立できる候補者数が全然足りない。勝率5割で共産・社民と連立しても政権交代にはほど遠いでしょうね。

自民党は完全に負けモードに入っちゃってる感じ。やっぱりこれまでの安部政権の横暴には支持も落ちてるし、森友・加計問題も選挙期間中に丁寧に説明すると言いながらさっぱりだし、そこに勢いのある希望の党との対立構図がメディアで作られちゃってたりするもんですから、喋れば喋るほどに支持が落ちていってるように思います。自公で過半数割れというのもあるかもしれませんね。

希望の党は勢いと新鮮味、小池さんの何かやってくれそう感、反自民世論と追い風が強そうだったのに、こちらも蓋を開ければ自民と大差ないってのがバレてきちゃって、あとは例の選別に代表される発言などでやや失速気味?民進党から流れた人たちもそのノンポリさに早くも見限られてる感じがします。でも、ネットをやらない層はうまくだましてそれなりの勢力は築けそうでしょうか。問題は選挙後の他党との連携ですよ。自公の補完勢力であることはもう多くに知られてますが、増税反対や反安部で支持した人たちの期待をどれだけ裏切るか見ものです。

維新は「自業自得の人工透析患者は殺せ」「死刑はもっと残忍にやって小学生に見せろ」とかなりの問題発言を繰り返す長谷川豊を公認し、比例名簿1位に担ぎ出すような政党ですから、個人的に比例復活できないくらいに叩き潰してほしいと思います。

 

新潟で注目はやっぱり5区の泉田さんですかねぇ。自民からの出馬にはまだ抵抗を感じてる方が多いと思うんですけど、何だかんだ言っても泉田さんの当選は固いでしょう。むしろ泉田さんで注視したいのは当選後、仮に自民が下野した場合にどうするのか、下野しなかった場合でも県民の期待するような活動をしてくれるのか、このあたりですよね。泉田さんも自分が何を期待されてるのかはわかってるハズでしょうから、ヘタな動きはしないと思いますけど、期待するほどの成果は上げられないような気がします。

私の地元・新潟1区は自民党と立憲民主党の一騎打ち。ま、私の選択はほぼ決まってますが、結果はなかなか読み切れない。得票は拮抗するかもしれないですねー。

 

そうそう、昨日ウチに某社の世論調査の電話がかかってきましたよ。テレビで「コンピューターでランダムに抽出された電話番号に・・・」というのはよく見るけど、実際にかかってきたことがないので人生初の世論調査でした。でっちあげや操作があるんじゃないかと思ってましたがそうでもないみたいです(他社はあるかもしれないけど)。結果が公表されるのはいつかなぁ。自分が答えた調査だといつもより興味湧きますね(笑)

 


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