右 vs 右

まだ細かいところまでは見えてきてはいないけど、概ね今回の衆院選の全体像としては

「安部」vs「小池」

の様相。

ただねぇ、安部さんも改憲派、小池さんも改憲派、つまりは、

「右」vs「右」

どっちを選んでも顔が違うだけで改憲まっしぐらなわけですよ。

小池さんは合流する民進党議員に「改憲容認」という踏み絵を踏ませ、リベラル徹底排除を明言しています。

とすると、やや劣勢に傾きつつある自公が議席を減らしても希望が議席を伸ばせば結局トータルで改憲発議の2/3に達する可能性がある。

いいんか、これ?

 

昨日、社民党の福島みずほさんが「リベラルの結集を!」と声高にしてるツイートを見ましたけど、自由党ですら希望との合流を画策してるくらいなので、こうなるとリベラルなんてもうほぼ壊滅状態。山本太郎くんは希望の踏み絵を踏めないっぽいけど、他の方は政治信条を捨てて踏み絵を踏んじゃうのでしょうか。

自民党が勝てない沖縄ではどうなんでしょう。小池さんは辺野古移設も容認ですから、自公vs希望の構図では沖縄県民は選択肢がありません。

沖縄だけじゃなく、全国の護憲派はいったいドコに投票すればいいんでしょう。

 

世界的に極右が台頭してきてる昨今、日本もそんなことになっちゃうのでしょうか・・・・。

はぁ。

 


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