続々と・・・・

この前ブログに書いた森友学園の問題。

ようやく一部のテレビが報じ始めて、それから次々と色んなことが明らかになってきて、その話の数がかなり多いのでここではいちいち説明しませんけども、それらの多くが「ネタかよっ?」思うくらいブッ飛んで、ホントにネタならかなり面白い笑い話になるんですけど、これがガチだから笑えるどころかドン引きですよ。

いやぁ、この日本にこんな世界があるんですね。

自分の都合で兄ちゃん殺しちゃう某国も狂ってるけど、日本も全然負けてない!

まだスルー続けてるメディアさんは乗り遅れるとグルなのがバレちゃいますよ~。

 


IGNITE Vol.28

 

IGNITE最新号が出たということで、いつものようにCORE CREWさんで頂いてきました。

この時期、日本はイベントオフシーズンなので、海外のホットなネタを見れるのはとてもありがたい。

毎度のことながら、ディープなコンテンツがたまらないです。

 

グッと来たのは編集長の元愛車、’63ベルベディア。

アメ車は好きなクルマがいっぱいありますけど、ベルベディアのようにケツの長いクーペはメチャクチャカッコ良くて好き。

現代のクルマがタイヤを四隅に追いやって前後のオーバーハングがどんどん短くなっていく中、あんなプロポーションのクルマはもう二度と生まれないでしょうね。

リアに太いリムを押し込んでプロストリート風な味付けも好きだけど、枯れたカサカサボディのベルベディアをダラッと気楽に流すものいいと思うよぉ。

残念なのは国内にベルベディアのタマがほとんどないってことと、あのバカみたいに長いリアオーバーハングのせいでウチのガレージに収まらないことでしょうか。

 

あとはFor Saleになってた前期アストロ。

アストロなら断然前期顔で、更に三方開きが大半のリアゲートも観音のカーゴタイプで2ndシート付となれば正に私の理想形。

アシを探してるタイミングだったら有力候補の1台になってたでしょうね。

 

冬でもホットなIGNITE、欲しい方はお早めにディストリビューターショップへ~。

 


安倍晋三記念小学院

巷で話題の「安倍晋三記念小学院」こと瑞穂の國記念小学院(森友学園)。

とは言っても活発に発信されてるのはほぼネットのみで、テレビや新聞ではほとんど報じません。

用地購入金額のこととか、教育勅語のこととか、昭恵夫人が名誉校長になってることとか、経緯も不透明だし内容も怪しく、安部総理は自分とは関わりはないと国会で言ってましたけど、もう限りなく黒に近いグレー。

安部総理は「私や妻が関係したということになれば、間違いなく首相も国会議員も辞める」とまで豪語し、これは安部政権転覆の絶好の機会なのに、さすが安部御用へと成り下がったマスコミは安部政権にとって都合の悪いニュースは流さないわけです。

野党の追及もまだ甘いしねぇ。

 

瑞穂の國記念小学院の件がダークなのも気持ち悪いんですけど、同じく森友学園の運営する塚本幼稚園の映像を見ると戦前かよっ!な勢いの教育で、運営してる側の気持ち悪さもさることながら、ここに自分の子どもを通わせる親の神経はもう気持ち悪すぎて具合まで悪くなりそう。

いやー、世の中には怖い親御さんもいるんですねぇ。

 

安部さんを支持してる人も、そうでない人も、この件をよく知らないようでしたら一度検索してみるといいですよ。

「森友学園」「安倍晋三記念小学院」なんかで検索すると気持ち悪いネタがいろいろと出てきますから。

 


Ducati Scrambler Desert Sled

 

DUCATIスクランブラーに「Desert Sled」というモデルがラインナップに加わりました。

名前の通りスクランブラーは既にオフ要素を含んだモデルなんですが、よりオフロード色を強めたモデルということで、フロントはアップフェンダーにして18インチから19インチへ、タイヤはブロックパターンのピレリ・スコーピオン・ラリーSTRに変更、前後サスもロング化によってトラベルを増やしています。

 

 

PVを見るとかなりハードに走りこめる感じだけど、プロライダーですからねぇ。

エンジンはDesert Sledを含むスクランブラー全モデルでユーロ4に合わせたリセッティングが行われ、スムーズな特性に改められたとのことですが、前にICONに乗った印象からどれほど変わったのか興味深いですね。PVのようなハイペースではなく、のんびりトコトコレベルでもストレスなく乗れるセッティングになってくれてると、スクランブラーのキャラクターによりマッチしたエンジンになると思うので、もし機会があれば乗ってみたいです。

あとは国産メーカーでもこういうモデルが増えるといいんだけど・・・・。

 


柏崎刈羽原発の免震重要棟が耐震不足

先日、柏崎刈羽原発の免震重要棟について、設置されている敷地南側で想定する基準地震動の計7パターン全てに耐えられない可能性があると東京電力が明らかにしました。

免震重要棟とはその名の通り強い地震にも耐えられるように作られた施設で、巨大地震で原発にダメージが発生した際の最後の砦となるもの。福島第一原発の事故で免震重要棟が復旧の最前線となっているのはご存じの通りです。

その免震重要棟が免震になってなかったというのはギャグかと思うくらいのお粗末。

しかもこの事実を把握したのは3年も前の2014年で、この間に公表してこなかったと言うのですから、相変わらずの東電の隠蔽体質がまたも露呈したということです。

もし、この3年間に新潟で大きな地震が起きたらどうなっていたことでしょう。いや、3年間じゃないですね。柏崎刈羽原発に免震重要棟ができたのが2010年ですから7年も隠されてきたということで、もし今、地震によって深刻な事故が起こってしまったら為す術のないまま逃げるしかなくなる可能性があるということ。柏崎刈羽原発は現在停止中ですが、使用済み核燃料は施設内で冷却され続けていますから、福島第一原発レベルの事故が起こる可能性はゼロではないのです。

この発表を受けて「あの」田中委員長ですら「かなり重症だ」と発言する始末。米山新潟県知事も「説明を信じるのが全てのベース。今までの話し合いは何だったのか」と不快感を示し、条件付再稼働を容認している柏崎市の桜井市長も「体質が発展途上だと見せつけられた。再稼働には、より一層厳しい条件を付けなければいけない」と苦言を呈しています。

さすがにこれではどちらかと言えば味方だった人からも呆れられるのもムリはありません。相変わらず新潟県では東電のTVCMが柏崎刈羽原発の安全性を必死にアピールしてますが、もうそんなの誰が信じるのかってくらい信頼は失墜しています。

今回の件で、柏崎刈羽原発の再稼働は事実上なくなったと思っていいかもしれません。これでもまだ再稼働を支持するなんて人は頭おかしいと思います。

東京電力は柏崎刈羽原発再稼働をとっとと諦めて、福島第一原発の廃炉と事故被災者の補償に全力を傾けていただきたい。

 


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