Aeron chair came to the office

 

先日ポチってたアーロンチェアが本日届きました。

実際に座ってみると・・・よくわかんないけどいいです。

カラダ全体を面で支える感じ?

腰のサポートも程よい感じ?

たぶん腰への負担はかなり和らぐんじゃないでしょうか。

しかし、腰の負担を和らげることはあっても腰痛を治してくれるわけではないので、未だに微妙に治りきらない腰を復調させるのが先ですね。

 

このアーロンチェア、私が購入したのはクラシックと呼ばれるベーシックなモデルなんですけど、それでもなかなかのお値段。

他のもいくつか検討してみたものの、アーロンより安くても耐久性が低かったり、腰のサポートは良くても座面が痛くて長く座ってられなかったりと一長一短ありまして、アーロンはレビューを何件か見てもほぼ悪い評価がない(しいて言えば高いことw)ので、長い目で見ればアーロンがムダに割高でもないように思えたのでアーロンに決めました。

オフィスチェアにこんだけ出すのってアホらしい気もしなくはないですけど、12年保証(ガスシリンダーは2年)だし12で割れば年間のコストとしてはまぁギリギリ許容できる範囲?

逆に言えば費用を回収するには最低あと12年はリタイアできないわけで、それを張り合いに12年先までD-Styleを続けていられるように頑張らねば、です。

頼むぞ、アーロン(いや、頑張るのは椅子じゃなく私)

 


霧に霞む忘年会

昨日は仲間内の忘年会で某焼肉店へ。

シーズン的なのか店内は満席で、店中に煙がもうもうと立ち込めてました。

今どきの焼肉屋ならテーブルの上に排煙装置があって煙を逃すのに必死になってるところ、このお店は煙を逃がす気ほぼゼロ(笑)。写真のように店内の奥が霧で霞んで見えます。

肉焼いてると目がショボショボしてくるのよ。

それでも地元では人気の焼肉屋だそうで、ボリュームの割にリーズナブルなプライスは良心的。若者中心に信じられないくらいの肉を食べてましたが、あれだけ食べてもすっごく安くてビックリしました。

すでに新年会もまたここで、なんて話も出たてたりして、新たな定番スポットになりそうです。

 


VOLKSWAGEN LIFE STYLE BOOK Vol.3

VOLKSWAGEN LIFE STYLE BOOKもついに第3弾。

Vol.1が出たのが今年の2月ですから、このテの本としては異例のハイペースのような。

Calさん、調子乗ってない?(笑)

 

過去2号と同じく、雰囲気のいいロケーションで撮影された数々の写真は空冷VWにとってもマッチしていてとってもステキ。

表紙にもなっているType-2とキャンプアイテムなんかを見てるとキャンプしない私もキャンプしたくなってきたりして。

バリアントならType-2ほどではないにしてもそれなりに荷物は積めるしねー。

まぁしないんだけど(笑)

 

あ、個人的にはあのバカでかい本のサイズをもう少し小さくしてほしいかな。

あの大きさじゃ収納場所に困るんですよ・・・。

 


走行税?

今日のニュースで「走行税」なんて言葉が出てきました。

現在普及が進められている電気自動車(EV)が多くなってガソリン車・ディーゼル車が減るとガソリンや軽油にかけられている「揮発油税」が今後は減収になるという懸念から、ガソリンを使用しないEVでも税金を徴取できるように走行距離に応じて課税するというのが「走行税」という案。

以前は揮発油税は自動車重量税や自動車取得税などと合わせて「道路特定財源」という道路の維持・整備に使われる目的税で、2009年からは一般財源に変わっているのですが、道路を利用する人が道路を維持するコストを負担するというのはクルマを運転しない人への不公平感をなくす意味でも理にかなっていると思います。で、同じく道路を利用するEVがその負担をしないというのはガソリン・ディーゼル車に乗ってる人にとっては不公平感があるのは当然のことですよね。燃料・原動機の種類を問わず走った分(道路に負荷をかけた分)だけ課税されるのなら確かに公平かもしれません。

しかし、その走行距離ってどうやって調べるんですかね?

もちろんクルマのオドメーターを見ればすぐわかることなんですけど、年に1回オーナーが報告するのか、2年に一度の車検の時に調べるのか、自己申告なのか調べる人がいるのか、その辺りのルール作りはなかなか難しそう。

それ以外にも、走行税に置き換えられるのは揮発油税のみなのか、自動車税や重量税も対象になるのか、揮発油税が廃止されたらガソリン・経由が安くなるのか、距離測定時に廃車したり所有者が変わった場合はどうなるのか・・・などなど、話は簡単ではないように思いますね。

逆にガソリンが安くなるとEVのコスト的メリットが薄れてEV普及が鈍化するなんて懸念もあるかも。

 

個人的には趣味車はさっぱり距離伸びないので自動車税や重量税も含めて距離相応にしてもらえると負担がラクになるかな~と思ってます。あとは古いクルマの重課税はやめてほしいです・・・・。

 


積雪~

雪の予報とは聞いてましたが、朝起きたらこれですよ。

通勤・通学時間は大渋滞、バスもかなり遅れてたようで、息子はちゃんと学校まで辿り着けたのでしょうか。

降り始めは毎年こんな感じですわな。

何年新潟に住んでるんですかっ!(笑)

ま、急いで事故でも起されるよりはマシですか。

皆さまもクルマの運転や歩行中の転倒にはご注意くださいませ。