Street VWs Vol.112

最新号が今日届きました。

まだよく読んでませんが、フラバグレポではウチのType-3はスルーされてましたね(笑)

まぁ、お隣がアレでしたからねぇ。みんなアッチ見るわ。

 

で、特集はロクナナ。

今年はロクナナの50周年なんですよね。

そんなの言い出したらここ前後10年くらいは各年式が50周年になっちゃうんですけど(笑)

前のOVALは60周年だしねぇ。

しかしそんな中からロクナナが特集になるってのはType-1の歴史において1967年式が色んな意味を持つということ。メカニカル的な変化もあるし、やはりドラッグレースで1967年式が多く選ばれていた背景もあります。

ちなみにまだVWに乗り始めた大昔、私はロクナナってすげー中途半端でカッコ悪いと思ってました(笑)

今は・・・・まぁ普通かな。

もしロクナナに乗るならやっぱバンパーレス&Tバーのドラッグレーススタイルでしょうか。

68以降はバンパーレスが微妙なんだけど、67までのシャープなFフードはバンパーレスがよく似合う。で、モールレスでワンピースウィンドゥ、ホイールはセンターラインで決まり。取り立てて凝ったギミックがなくても王道チョイスだけで十分カッコいい。もちろんエンジンもハイパフォーマンスで。

 

しかし、イヤーオンリーパーツが多くてパーツ入手で困るケースの典型だったロクナナでも最近はリプロが増えてきて、むしろType-3より恵まれてる感があるのはなんか悔しい(笑)

 


もうメチャクチャですやん

加計学園の獣医学部新設に至る中で、「広域的に獣医学部がない地域」という条件が追加され、ライバルとされた京都産業大学は近隣の大阪府に獣医学部があることから特区の対象から外されたという経緯があります。

局所的に獣医学部が集中することを避ける、という意味でこの追加条件はあながち間違いではなく、四国に獣医あるいは獣医師を志す方のニーズがあるならば加計学園が選ばれる正当性はあるとも言えます。が、この条件が加えられたのがあまりにも唐突で、正に鶴の一声のようだったことから、広域的に云々というのは建前で、単に加計学園以外の選択肢を潰す目的だったのではという疑念が生じ、この点は先週の会見で前川・前文部科学事務次官も指摘していました。

で、この辺りの真相を・・・・という流れだったところへ安部総理は

「1校しか認めなかったから余計な疑念を生んだ。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところにはどんどん獣医学部の新設を認めていく」

と、今までの流れを完全にちゃぶ台返しにするような発言をしました。

それ、もう特区じゃないじゃん・・・・・。

更に、これは公式なコメントではありませんが上の発言について「批判されたから頭に来て言った」と漏らしていたなんて話も。

まるで子ども(笑)

ゲームに負けそうだったから頭に来てリセットボタン!

もうメチャクチャです。

これがまかり通るなら安部さんの一存で何でもアリじゃないですか。

 

早いとこお辞めになった方がよろしいかと・・・・。

 


大谷ダムとIGNITE

本日はスポーツスターで大谷ダムに行ってきました。

あ、上の写真はダムじゃないです(笑)

ダムはこっち。

私は川とか海とか湖とか、水が好きなんでしょうかねぇ。

自分じゃあんまり意識したことないんだけど。

大谷ダムは初めて行きましたが、なかなか雄大な景色で良かったです。

ダム湖以外何もないけど(笑)

 

道中は特にルートを決めずにナビを無視して適当に山道を。

田舎の山道は交通量も少なく、カーブもなだらかで、のんびりトコトコ走ると気持ちいいですね。

 

そして帰りにはCORE CREWさんに寄ってIGNITE最新号をゲット。

また夜会しますか。

 


Last Monkey

ホンダが「モンキー・50周年スペシャル」の商談受付を7/21から開始とのこと。

「50周年スペシャル」とは言っても50周年の今年でモンキーは生産終了となってしまうので、もちろんこの先に60周年スペシャルが待ってるハズもなく、実質的にコレが最後のモンキー。

ウワサされていた通り、タンクやライトケースなどがクロームになったメッキ仕様。モノトーンのチェックシートや黒ホイールなど、全体的にシックなイメージです。ラストなら初代Z50Mイメージの「50周年アニバーサリー」の方が華やかだったんじゃ・・・というのはこの際どうでもいいですか。

で、この50周年スペシャルは限定500台。

購入にはホンダの専用サイトから商談申し込みが必要とのことで、500件以上の申し込みがあった場合は抽選になるそうです。

倍率高そうだなぁ・・・・。

最低でも10倍、ヘタすりゃ100倍以上?

通常モデルより10万以上高くてもラストとなれば殺到するんでしょうね~。

 

抽選、当たるといいな・・・・・(買うんか)

 


ちーがーうーだーろーっ!

いやー、連日政治の腐れっぷりを見てますけど、久々にインパクト強いのが出ましたね。

自民党の豊田真由子議員による政策秘書への暴言・暴行。

最初Twitterで見てどんな暴言なのかと思ったら、想像してたのよりはるか斜め上に行ってました(笑)

いや、(笑)じゃないよね。

聴いてない方はこちらよりどぞ。

まー、ヒドすぎる。

動画埋め込んでもよかったけど自分のブログであの声は流したくないですわ。

政策秘書の方は既に秘書を辞められているそうですが、暴言だけでなく実際にケガまでする暴行も日常的に行われて、しかも被害者はこの政策秘書の方だけではないらしく、1年半で20人も秘書が辞めたなんて話もあるそうです。

この記事を書いてる時点で豊田真由子議員は自民党に離党届を出したそうですが、これは離党すれば済む話じゃないし、議員辞職はもちろんのこと、暴行・傷害で逮捕するレベル。

どうしてこんな人がこれまで議員を続けてられたんでしょう・・・・。

1期目はマグレでもこの人2期目ですからねぇ。

やっぱり有権者は上っ面だけじゃなく国民の代表としてふさわしいかしっかり見極める必要があります。

なんとなくで選ぶ(or投票しない)とこんなモンスター議員が生まれちゃうんですから。

 

しかし、安部さんと愉快な仲間たちはどんどんボロが出てきますね。

連立の公明党も共産党に下品なヘイトをしてるし、もう地に落ちた感じ。

石川県知事も「北朝鮮国民を餓死させなければいけない」なんてアホな発言してるしねぇ。

志賀原発に危機感持つなら廃炉にするのが先決だと思うけど。

 

子どもの教育に良くない人たちはとっとと辞めてくださいませ。